北海道のおいしい食べものや熱心な生産者を紹介する旅日記
楽しいイベント
- 2011/06/17[この記事のエリア] 札幌
- シェフ、プレオープンで復活しました!

シェフの新しい復活の場である、
スタジオNUKITAが
札幌市中央区IKEUCHI GATE(旧・池内百貨店)5階で
先行開業いたしました。
週末は料理講座、平日は地域のお手伝いなどで、
ぜひ、各地のお役に立ちたいと思いますので、
みなさま、お見知りおきをお願いいたします。
では、ときどき、ご報告させて頂きます!!(^^)!
2011/06/17 21:13札幌コメント(16)
- 2011/05/28[この記事のエリア] 札幌
- 札幌でシェフの講演があります。
来月、札幌市内で、食と健康についての
催しがありますので、ご紹介いたします。
わたくしは、以前から、食べものとその効果、
あるいは、健康であるための食事など、
食の大切さに興味を持ってきました。
中でも、漢方治療は、日本人の体質に合った、
すばらしい医学であると、感じています。
じつは、私、30歳台前半に「大人のぜんそく」にかかってしまいました。
もうだめだとも思いましたが、漢方処方で見事復活し、
それどころか、舌や鼻の感性がぐんと向上しました。
その後も、時々かかる風邪や、
五十肩のときなども、漢方にお世話になっています。
詳しいことは、専門の先生におまかせして、
私は、漢方をはじめとして、「よい食で健康」であることを
会場でお伝えしたいと考えております。
内容は、次の通りです。
ぜひ、はがきでお申込みください。
☆そうそう、女性の体の冷え、しょうがドリンクの
飲み方などの話しも予定していますよ。
~~~~~~~~
題目 第62回日本東洋医学会学術総会
市民公開講座
日時 平成23年6月12日(日)14時~16時
会場 札幌コンベンションセンター 特別会議場
内容 ◆漢方と医食同源 - なにを食べればよいか
講師 本間 行彦 先生
(北海道漢方医学センター附属北大前クリニック・北海道大学名誉教授)
◆漢方でいきいきと健康に生きる。
講師 貫田 桂一 (ヌキタ・ロフィスド代表・フードディレクター)
入場 無料 定員 500名
申込 往復はがきにて 詳しくはこちらをご覧ください。
では、ご参加をお待ちしてます
2011/05/28 18:21札幌コメント(5)
- 2011/05/12[この記事のエリア] 札幌
- CMに登場した貫田シェフ
☆今回の画像はすべて、録画した画面からデジカメで撮影しました。
キャンペーンスポットCMが流れています。
これは、一般のCMが空いた時間帯で放送されるものです。
ときどき、流れるそうです。
そのひとつに、わたくしが登場しました。
*もうひと方は、道中作文画家のズウさんです。
(JR北海道の車内誌で毎月掲載されています。)
「観光応援キャンペーンスポット 外食をしよう編」
コメントは、こちらです。
人はおいしものを食べると元気が出てきます。
日本を元気にするためにも、
街や旅先で外食することに大賛成です。
みんなで支えましょう!北海道の観光!
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
3月の東日本大震災では、
たくさんの北海道民も募金されたことでしょう。
でも、しばらくは、気になる観光地を訪ねたり、
行きつけの飲食店に行くことも
北海道・経済への募金になるかもしれません。
特に、おいしい料理を提供してくれる、
個人のお店は、近いうちに、顔を出して頂きたいと思います。
そして、いつも通り、おいしい料理が出てきたら、
声を掛けてください。
もちろん、お店の人が元気になる、「魔法の言葉」です。
ありがとう、 ごちそうさま、 おいしかった。
みなさまの小さな一言がお店を明るくしてくれ、
さらに、お店からほかのお客さまへと
小さな笑顔が伝わってゆくのです。
そのスタートラインが、みなさまの愛情ある言葉です。
CMをご覧になり、ぜひ、お店で試してみてください。
いつか、まち全体が明るくなるかもしれません。
よろしくお願いいたします!
2011/05/12 07:30札幌コメント(22)
- 2011/04/29[この記事のエリア] 札幌
- みなさん、ショッカケンってご存知ですか?
◎ショッカケンってなに? ?
ショッカケンとは、食加研と書き、
食品加工を研究する公的な施設で、
食品加工の技術を研究育成して、数多くの商品を世に送り出してきました。
◆食品加工研究センターの大谷謙一・所長(右)とシェフ 発表会の会場
先日、札幌市内でこの食加研の発表会があり、少し見学してきました。
すでに商品化され、これから人気の出そうなもの、あるいは、
開発途中で人気が出そうな試作品も並んでいました。
事業は、研究発表、ポスター展示、一部の展示試食などがあり、
ここで注目されると、世に出てゆくことになります。
◎気になる3つの水産加工品 品
今回、気になる3点の水産加工品を紹介します。
魚醤(ぎょしょう)
◆各地から集めた魚醤
各地で人気の出てきた魚醤は、15種以上が市販化されています。
その上、業務加工用だけにつくられているものもあり、
地図で見てもずいぶんと増えてきました。
材料は、サケ、サンマ、ホッケ、ホッキ貝、イカ、ウニなどを
発酵させてつくる、醤油状の液体調味料です。
西洋料理にも応用できるので、私は20年以上愛用しています。(本州産も含めて)
サケ節
◆羅臼町・のりとも朝倉商店の鮭節
鮭節は、わりと新しい商品で、羅臼や標津で製造されています。
カツオ節のような製法でサケの身を加工しますが、
カツオと違って、魚料理に使ってもうまみのケンカしないのが特長です。
さなか味噌
◆各地のさかな味噌
最後に、これは、大豆を使わないみそ状の調味料です。
ニシン、サケ、ホタテ貝などの魚の身に塩と麹を加えて発酵させました。
和洋の料理や、油脂を使う洋食でも、幅広く利用可能です。
以前、「身欠きニシンのパエリヤ」をつくった際、ニシンのさかな味噌を加えて好評でした。
今後は、「食べるラー油」のような、「おかずみそ」のように、
さかな味噌にコンブなどの具材を入れた商品が売り出されそうです。
「激辛・身欠ニシンとコンブのおかず味噌」なんて、好きな方いらっしゃるのでは!?
◆さかな味噌の研究をすすめた、食加研の濱岡直裕さん
◆濱岡さん(左)と㈲釧路フィッシュの平野勝幸さん。
今後、スケトウダラのさかな味噌を製造する予定です。
まだまだ、たくさんありますが、今回は3点を紹介しました。
◎食加研さん、ありがとうございます す
食加研は、北海道の食品加工業になくては、ならない大切な機関です。
私ももう少し、開発の助言や商品化の際の包装や名称などでも
お役に立って、北海道の食品が、世界のひとびとに
より、親しまれるようにしてゆきたいと思います。
その食加研を紹介するサイトができました。
ぜひ、こちらもご覧になってください。
「あじ研北海道」と、親しみやすい名称!?(笑)ですが、内容は、充実しています。
特に、「おいしい舞台裏」のコーナーは、シェフのブログもかなわない、
取材力ばつぐんで、すぐれものの記事になっています。
これから人気の出る「ご当地みやげ」が
またここから、出てくるかもしれませんよ。
ぜひ、食加研にご注目を!
2011/04/29 16:29札幌コメント(14)
- 2011/04/24[この記事のエリア] 札幌
- ぐうたび1歳の誕生日inセンチュリー
このたび、とても楽しい誕生会が催されました。
第2回ぐうキチ会&ぐうたび一周年記念パーティーです。
4月23日、大人気のセンチュリーロイヤルホテルで開催されましたが、
各地のぐうブロガー(ぐうたびでブログを書いている人)が集まり、
ぐうたび編集部のみなさんと会場で楽しみました。
◎みなさまのごあいさつ つ
◆ぐうたび運営会社である、北海道バリュースコープ㈱の三浦 重道・社長。
TVのCMが放送されて、ぐうたびのアクセス数と宿泊予約が増えたそうです。
ぐうたびのキャラクターでナキウサギの「ぐうキチ」は、編集長に似ているかも!?
この一年で、ぐうたびが「使えるようになった」と話します。
イタリアンで52件、フレンチで46件、美瑛は27件、センチュリーで4件など、
ぐうたびの検索欄に入力すると、かなりの記事がヒットするようになりました。
実際に行ったブロガー記事が読めるようになりつつあります。
ごあいさつと道内の名ワインをご持参いただきました。
奥尻ワイナリーの赤、岩見沢・宝水ワイナリーの白、洞爺湖町・月浦ワインの白です。
いずれも、いつも飲めるとは限らない、道産ワインの逸品です。
◎3名が表彰されました た
◆トータルページビュー&平均ページビューナンバー3位に選ばれた
阿部さんは、お仕事柄、笑顔がすてきです。
食生活に配慮されているのか、肌が若々しいです。
◆トータルページビュー&平均ページビューナンバー1位が
FM北海道・エア-G のパーソナリティを務める彼女は、ダントツ1位でブログ更新をしています。
私と同じ千歳市出身なので、同郷話しも盛り上がります。
◆トータルページビュー2位&平均ページビューナンバー1位は、
これはみなさまが見てくれているおかげです。
また、コメント数はダントツ1位だそうで、ほんとうにみなさまに感謝いたしております。
じつは、このブログを始めてから、事業依頼の仕事も増えました。
「ブログで書いていた、~の事業を当地でも開催してほしい」
「ブログで紹介された公営サイトが数日で1か月分のアクセスとなった」など、
このブログが世の中に役に立っているようで、うれしい限りです。
◎ぐうブロガーを紹介します す
紀絵さんは、モデル さんだけあって、
美容に関する食生活にも興味をお持ちです。
以前、紀絵さんの体質に合わせた食のご指導をしたところ、
その後も実践されているとのこと。
肌がつるつるして、前回お会いした時より、体が温まって、
幸せオーラも増えているようでした。
◆センチュリーロイヤルホテルの料理 ~魚介類のサラダ
今回、立食でしたが、手づくりのおいしい料理が並べられていました。
*写真が少なくて、すみません。
野菜ソムリエの視線でブログを書いています。
落ち着いた方でお話ししていると、
のほほ~んとした感じになってきます。
農業 ときどきライター の仕事を生かして、
熱心なブログを掲載しています。
笑顔の明るい方で、農産物もきっと、
やさしく育つのかなと思えてきます。
ご実家が、登別市で
やきとり店を営んでいます。
とても味のある建物で、
従業員が手で刺した室蘭ヤキトリで
味わえます。
2児の子育てをしながら、帯広市のFM-JAGAでパーソナリティをされています。
私がよく取材を受ける十勝毎日新聞社の中に放送局があるそうなので、
一度、訪ねてみたいと思います。
私は、よく網走に行くので、
網走名物の話しはつきませんでした。
また、網走産の「釣きんき」を
食べに行きたいな・・・。
◆最後のあいさつは、ぐうたびマネージャーの木村 一哉さん。
最後に締めの挨拶ということですが、
なぜか、ブログの書き方に
細かい指導をされていました。
◆ブロガー一同の記念ショット。
牛乳豆腐のつくり方やクレソンの天ぷらの写真を掲載しています。
◎会場のセンチュリーHは今、大人気 気
◆最後にセンチュリーロイヤルホテルの料理
この日の料理は、とてもおいしかったです。
また、総料理長の監物(けんもつ)さんが会場まで来てくれて、
「この前ブログで掲載してくれてから、レストランは予約でいっぱいです!」と言われ、
ブログも少しは人々の役に立てるようになり、
「使える」ようになってきたようです。
センチュリーHは、
ぐうたびに、ご協力頂いているそうで、
掲載も多いです。
ぜひ、これらも参考にされて、ご利用いただきたいと思います。
◎震災後の感想 想
東日本大震災の後、サービス業で自粛不況が続いています。
飲食店は、誠実な個人店がこの影響を受け、瀕死の状態です。
今まで募金していたみなさんも、今後は飲食店へ行って頂くことが、
北海道・経済への募金となるのかもしれません。
お店を元気にしてくれるのは、道民の温かい、魔法の言葉 です。
ぜひ、お店でお褒めの言葉をお待ちいたしております。
2011/04/24 08:21札幌コメント(23)