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シェフ貫田の北海道・うまうま大辞典

北海道のおいしい食べものや熱心な生産者を紹介する旅日記



楽しい講習会


2011/06/22[この記事のエリア] 札幌
スタジオNUKITAのプレオープン
先日、なんとか、スタジオNUKITAが
プレオープンすることができました。
たくさんの方にお立ち寄り頂き、うれしい限りです。
 
さっそくですが、スタジオNUKITAは、こんなところです。
 
◆手伝いの方と材料を準備しているところ。
DSC_0149.JPG
  
◆体験ミニ講座でシェフが実演しているところ。
  生徒さんは、同じエプロン、バンダナを着用しています。
DSC_0389.JPG
 
プレ開業セレモニーの料理です。
◆道産野菜のオードブル
DSC_0484.JPG
 
◆旭川産トマトと日高モッツアレラチーズの前菜
DSC_0483.JPG
 
◆ホタテ貝のソテー、旭川トマトのソース
DSC_0482.JPG
 
◆道産牛の赤ワインソース
 DSC_0536.JPG
 
◆様似産サクラマスのムニエル
DSC_0561.JPG
 
◆アスパラガスのパン粉焼き
  こちらは、参加者と実習!実際にパターで焼いてもらいました。
DSC_0595.JPG
 
◆安平・内藤牧場のアンガス牛、ローストビーフ
DSC_0638.JPG
 
◆スタジオNUKITAの前でスタッフと。
DSC_0659.JPG
 
◆受付横のスタジオ前で。
DSC_0671.JPG
 
◆札幌市中央区にあるIKEUCHI GATE(旧・池内百貨店)の5階にあります。
DSC_0093.JPG
 
店名 スタジオNUKITA
住所 〒060-8668札幌市中央区南1条西2丁目
    IKEUCHI GATE 5階 スタジオ NUKITA
電話 &Fax 011-281-6318
HP  http://www.ikeuchi.co.jp/s_nukita/
 
みなさん、おしゃれなスタジオですから、のぞきにいらして下さいね。
講習がなければ、ご挨拶もできます。
ご当地フェアもやりますので、各地のみなさまも
休日にはぜひ、見学してくださいね。
 
では、お待ち申し上げております!
 *すみませんが、レストラン営業はいたしておりません。m(__)m

2011/06/22 23:01札幌コメント(11)


2010/11/22[この記事のエリア] 富良野・美瑛・トマム
中富良野で親子三世代の講習会を開催!
 
先週末、中富良野町でおもしろい催しがありましたので、お知らせいたします。happy01
 
それは、親子三世代の事業で、
小学2年生から、おじいちゃん・おばあちゃん80名ほどの町民が、
料理講習と講演会に参加する、ほかではあまり行なっていない取り組みでした。
 
 講習 は、地元産の農産物を使ったカレーライスとお赤飯ライスなどをつくり、
講演では、「家族の食育で子どもを伸ばす」と題して、
どういう朝食を食べるとテストの点数が上がりやすいか、
どういう食べ方で脳が活性化するかなどを、子どもにもわかりやすく紹介しました。
 
では、写真で内容を紹介します。
◆事業名は、こちら。
  今回は、講習と講演会です。
RIMG5901題字.JPG
 
料理講習会の準備をしています。
   センスのよい地元の女性に助手をお願いしました。
RIMG5905実演の準備.JPG
 
◆はじめは、シェフの実演を見てもらいます。eye
  講師台を参加者が取り囲んでいますが、小中学生ともしっかり見ていて、うれしくなりました。
RIMG5910実演中.JPGRIMG5916実演.JPG
 
◆シェフの説明を聞く、子どもたち。ear             火を使う料理は、視線が集中します。eye
RIMG5917実演.JPGRIMG5924実演.JPG
 
次に実習の開始です。upupup
 
◆大人がリードして子どもたちが包丁を使ったり、カレーソースをかき混ぜます。
RIMG5936実習.JPGRIMG5934実習カレー.JPG
 
◆煮込んでおいた豚肉に小麦粉をまぶして焼くところです。
RIMG5932実習.JPGRIMG5933実習.JPG
 
◆こうしてでき上がった、料理2品とドリンク1品です。sun
RIMG5970.JPGのサムネール画像
 
中富・野菜のお赤飯カレー
中富・野菜のオードブルです。
 
中富良野・名産のチコリを使った飲料をカフェオレ風につくった
中富チコリ・カフェオレは、少し濃くて、大人に人気でした。
 
試食は、大好評でした。heart01
RIMG5971試食.JPGRIMG5972試食.JPG
 
◆いちおう、講演の写真も掲載します。karaoke
  子どもにわかりやすいように話しました。食という字の意味を考えてみました。(食という字は、上に「人」で下が「良い」で、人を良くすること)
RIMG5952講演.JPGRIMG5957講演漢字.JPG
  
 料理の説明をします。restaurant
RIMG5970.JPG
 
中富・野菜のオードブル
 
は、カレーライスの薬味にもなる、野菜の料理です。
地元ニンジンを千切りにして、オリーブ油でいため、塩とビネガーをまぶしたもの。
地元・天心農場のエシャロットは、薄切りにして塩を振り、空気中に30分以上置いて有効成分を高めてから、ビネガーを振ります。
地元タマネギは、くし型に切ってお湯で半生にゆでて、塩と砂糖、ビネガーを振ってピクルスのような味つけをして冷ましました。
 
中富・野菜のお赤飯カレー
 
豚肉 は、前日から、かたまりを小分けにして煮ます。 
煮えたら、1%の塩を振って冷まします。煮汁はカレーソースにします。
野菜のみじん切り(ニンニク、ショウガ、タマネギ、ニンジン)は、バターでいためて、
ふらのワイン、ぶどうジュース、トマトジュースで煮込んでおきます。
これに、豚肉ブイヨン (煮汁)を加えて、あと味のよい無添加カレールーを加えて少し煮込みます。 
 
豚肉は、1㎝厚に切って小麦粉をまぶし、オリーブ油で両面こんがり焼きます。
ご飯は、太田農園のアズキを加えて、水と牛乳を半々で炊きます。
地元の農産物がこんな料理になって、町民を楽しませてくれました。
 
準備を入れて2日間、講習と講演会の2回戦は、少しきつかったですが、
なんとか、子どもたちに飽きられないで、3時間の事業を終えることができました。
 
中富良野は、農産物のおいしさと、明るい子どもたちの笑顔が印象的でした。happy01happy01happy01

2010/11/22 17:16富良野・美瑛・トマムコメント(14)


2010/11/07[この記事のエリア] 帯広・十勝
十勝の料理講習会&帯広に名品そば誕生!
さる、11月6日に十勝・更別村で料理講習会が行なわれました。restaurant
地元の農産物でランチコースをつくって、食べようというものです。
見慣れた野菜に加え、最近人気のさらべつチーズ工房の長期熟成チーズ、moon2
隣町の大樹・半田ファームのチーズも加えたヘルシーな西洋料理でした。
 
◆写真、右下の料理から(時計回りに)happy01
十勝さらべつ・野菜のオードブル
 
十勝産・牛スネ肉の赤ワイン煮込み、さらべつチーズポテト添え
 
カボチャのポタージュ
 
さらべつニンジンのババロワ です。
 
RIMG5430料理.JPG
 
◆シェフが実演しているところ。
RIMG5419実演.JPG 
 
◆村民に指導しているところ。
RIMG5434実習.JPG
 
◆肉のソースを指導しているところ。
RIMG5446実習.JPG
 
◆和室で試食開始。地元野菜が変身しました!note
RIMG5450試食.JPG
 
◆全員、ナイフ・フォークでの試食です。restaurant
RIMG5453試食.JPG 
 
◆第2部は、食育の講演会です。ear
 食育とは、簡単には、「食卓の教育」のことで、食卓で話す食のことをいいます。sign03
 RIMG5457講演.JPG
 
◆地元、更別農業高校の生徒さんも参加してくれました。
RIMG5460聴衆.JPG
 
◆帯広市の宿泊は、定宿の北海道ホテル。night
 北海道内のホテルでいちばん好きなホテルです。モール温泉もあります!spa
 ロビーからの前庭とホテル内のチャペル。
RIMG5412北海道ホテル.JPGRIMG5411チャペル.JPG 
◆朝食(和定食)と前庭をレストラン「バード・ウォッチ・カフェ」から望みます。bread
RIMG5417朝食.JPG 
 
帯広市内にそばの名品が完成!
 
更別講習の2日間、おいしいそば屋さんと出合いました。happy01happy01happy01
 
帯広大正地区のお店で、雰囲気がよくて、たまたま、入ってみました。car
すると、手打ちの田舎そばで、出し汁のカツオが高品質で、おいしかったのです。sign03
 
店主の及川 良さんの話しを聞くうちに、
どうしても、もう一度、来てみたくなり、無理を言って、
次の日の営業時間外に、特別メニューをつくってもらうことになりました。
RIMG5404店主.JPG
 
再来店すると、そのメニューがよいできでしたので、sun
貫田シェフ命名として、
2つが新メニューnewとして販売されることになりました。
 
現行メニューを少し手直しした、ゴボウのそばが、
とかち大正・土付きゴボ天そば(うす味) 」¥800で、 
カツオの効いた出し、田舎そばと皮付きゴボウの細切りてんぷらが、抜群
の相性です。up
RIMG5402ゴボ天そば.JPG 
近隣で採れるゴボウを洗い、切ってからは水に浸けないので、
ゴボウ本来の風味がしっかり出ています。
てんぷらの小麦粉も道産小麦です! 
 
もうひとつは、かき揚げで、
限定!とかち大樹港・小エビのかき揚げ天そば(うす味) 」¥800です。 
大樹で混獲される殻ごとの小エビをタマネギとかき揚げにして、温かいそばにのせたものです。
エビの香ばしさと身の甘味がとてもおいしいです。
 
 
こちらの情報は
店名 蕎麦処 良庵 
住所 帯広市大正本町本通3丁目16番地
電話 0155-64-2155
営業時間をご確認されてください。mobilephone
 
お近くの方はぜひ、召し上がってください。noodle
国道沿いにあり、わかりやすいですよ。rvcar

2010/11/07 19:13帯広・十勝コメント(10)


2010/10/30
モスクワで道産ブランドをPR!
10月26日と27日、
モスクワ市で
中央ロシア市場への北海道ブランドPR事業として、
北海道の食、観光などの産業を紹介する事業 が行なわれました。sun 
 
初日は、モスクワ市内のホテル(ルネッサンス・モスクワ)で
二日目は、在ロシア日本大使館が会場です。sign03
 
両日とも、北海道副知事・高原陽二 氏の挨拶で始まり、 
「北海道ブランディング~安全、健康、環境にやさしい北海道」として、
次のみなさんがプレゼンテーションを行ないました。note
RIMG5390登壇者.JPG
 
◇観光産業   (社)北海道観光振興機構 広報ブループマネージャー  堀口 徳久 氏
◇食品産業  北海道の食の魅力、名物グルメ」としてヌキタ・ロフィスド 貫田 桂一
◇寒冷地建築 ㈱FPコーポレーション 海外開発室室長           中所 文章
◇環境技術  NPO法人雪氷環境プロジェクト理事長             小嶋 英生
◇両国交流  北海道サハリン事務所 秘書通訳               イ・ワレーリア・オクヘノフナさん
(以上掲載順)
 
両日とも、パソコン画像による講演  協賛企業のPRやサンプル展示 を行ないました。 
 
私は道産食材のすぐれた点とその紹介
 洞爺湖サミットでつくった料理の紹介と、
 北海道の食材を輸入し、
 そして観光でも来てほしいと話しました。
 
◆シェフと通訳のグレーブ・ジュラスキー氏(㈱G.I.プラン代表取締役、札幌在住)が発表しています。
RIMG5306スピーチ.JPG
 
◆ロシア語のパンフレット                  
RIMG5390.JPGRIMG5391.JPG   
 
協賛企業 の中では、スタッフ2名が参加した 
ロイズコンフェクト さんの発表と試食で反響があり、 
モスクワ大学の博士がいつからモスクワで買えるようになるのかと、
質問して、関係者を喜ばせてくれました。happy01
 
今回の展示で食品関係は、次の企業のみなさんです。
 
NPO法人雪氷環境プロジェクト、㈱ロイズコンフェクト、石屋製菓㈱、
中札内農協、北海道ワイン㈱、ヤマトウ商事㈱、㈲アウル
 ☆各社さんの写真がなくて、すみません。
 
雪氷プロ の小嶋さんは、 
雪氷で貯蔵したアズキ、コメ、日本酒などのおいしさを紹介していました。
RIMG5285小嶋氏.JPG
 
北海道ワイン さんが、香りの高いスパークリングワインを展示しています。 bar
RIMG5292ワイン.JPG
 
中札内農協 さんは、冷凍枝豆を展示・試食して好評を得ました。 
写真は通訳のアナスタシスさん(モスクワ大学)。
RIMG5290みそとアナスタシア.JPG
 
㈲アウル さんは、室蘭市で焼き鳥のタレを製造する企業で、
ピリリと辛い南ばんみそがモスクワ市民に人気でした。 
RIMG5291.JPGRIMG5296みそ二人.JPG 
 
 
 
2日目は、大きな会場での発表会です。
在モスクワ日本大使館
 RIMG5264大使館.JPG
大使館では、試食も行いました。restaurant
 
まず、モスクワの日本料理店「桜」 の料理です。 
地元のレストラン桜の
北海道産魚介の刺し身盛り合わせ           ◆北海道産アズキの手づくり羊かん 
 
RIMG5352刺し身.JPGRIMG5353羊羹.JPG
 
そして、貫田シェフのレシピを「桜」でつくってもらった2品で
◆「すしのサークル・サラダ」です。
ビネガーで洋風に味つけしたご飯にイクラや
オリーブ油をまぶした毛ガニのむき身をのせています。
RIMG5350すし.JPGRIMG5351すし大.JPG
 
道産そば粉のブリニ (ロシア風クレープ) 
こちらは、雪氷貯蔵のソバ粉と長沼町・メノ農園の小麦粉、十勝の酵母でつくったロシア風のクレープです。
それにロシア産スメタネ(サワークリーム)を塗って、枝豆やイクラをのせました。
よい材料を使ったおかげでモスクワのみなさんにおいしいとほめられました。happy01
RIMG5354ブリニ.JPGRIMG5356ブリニ大.JPG
 
持ち込み食材と野菜のおつまみ
料理のほかに、いくつかモスクワの人に喜ばれるような
野菜のおつまみをつくりました。(写真がなくてすみません。wobbly
 
キュウリを室蘭の南ばんみそで和えたもの
キュウリを南ばんみそとサワークリームで和えたもの
中札内の枝豆をマヨネーズで混ぜたものを
中札内のすじなしインゲンをマヨネーズで混ぜたもの
 
試食品は、モスクワ大学のお嬢さんと用意しました。
みなさん、日本語が上手でしたし、つくり方は、一部日本語とフランス語でご指導いたしました。
RIMG5334実習.JPG
 
両日のこのPR事業、問合せや感想などを多く頂いて、
ヨーロッパ・ロシアへの販路拡大に期待が持てると強く感じました。up
 
モスクワでは日本料理店がどんどんできて、impact
ヘルシーさや上品な盛りつけがウケています。
 
まだまだ、本式でない日本料理が多いと、
レストラン桜の荒川料理長もおっしゃていましたが、
日本や北海道に寄せられる期待は増えるだろうと感じました。
 
食品関係のみなさんも、道内だけではなく、
特定の外国に目を向けた戦略も大切なのだと思います。
焼き鳥のみそダレや枝豆サラダが人気なことでも推測できました。
 
興味のある企業の方は、道庁の担当部署をご紹介できますので、
ご一報をお待ちいたしております。sun
 
次もモスクワの食について、お知らせする予定です。restaurant
ぜひ、お楽しみに!happy01

2010/10/30 21:59コメント(8)


2010/10/06[この記事のエリア] 日高・えりも
パワースポット・日高で講習会。
~日高のパワーは、やはりすごい!~
 
RIMG4538表紙.JPG
先日、北海道でトップクラスsunといわれる
パワースポットの地・日高を訪れて、感動しました。happy01
 
そこで、今回は車窓からも見えるところを中心に
日高の「パワスポを紹介します。note
日高の風水トリップは過去の特集を参考に。
 
ふだん、日高へは札幌から高速バスを利用します。bus
RIMG4043ペガサス号.JPG
 
 
数時間走って新ひだか町三石の
蓬莱山 (ほうらいさん、写真中央の小さく見えるところ)
まだ近くへ行っていませんが、独特な形をしています。
RIMG4226蓬莱山大.JPG
 
浦河町大通の浦河神社 ~小高い丘に位置する浦河港の守り神です。
RIMG4365.JPG
 
<様似町>
塩釜トンネルとローソク岩 ~見ているだけで威圧感があります。
RIMG4411.JPG
 
住吉神社 ~小高い丘にあり、もしかして朝日と夕日が見えるかも。
RIMG4420.JPG
 
エンルム岬 ~大雪・日高のドラゴンヘッドと呼ばれるパワスポです。
RIMG4432エンルム岬.JPG
 
朝陽の昇るfuji アポイ岳 聖地とも言われジオパークの中心です。
RIMG4463.JPGRIMG4464.JPG
最後に幌満川稲荷神社
(遠くて行けなかったので様似駅の写真ですweep
 RIMG4548幌満稲荷神社.JPG
 
~様似で料理教室!~
 
9月30日に様似町保健センターで
消費者協会・日高振興局が主催する料理講習が催されました。restaurant
左は、熱心な坂下町長。punch
RIMG4524町長.JPGRIMG4546トーク.JPG
日高の食材を活用した
フランス料理のミニコースで5皿分6品をつくりました。shine
左上から、反時計周りに、
様似ツブとコンブのサラダ
○佐々木農園産カボチャのポタージュ
日高銀毛サケのムニエルfish
  ジャガイモの「エンルム岬」仕立て
○日高フレッシュチーズのムースbar
RIMG4533.JPG
 
日高銀毛サケのムニエル、
ジャガイモの「エンルム岬」仕立て
ニンニク風味のポテトをパワースポット「エンルム岬」のように
盛り上げた料理です。
RIMG4538サケ.JPG
 
様似つぶのピラフ
こちらは、アポイ岳をイメージして小高く盛りつけた
高級マツブのピラフ。コンブ出しで炊きました。
上には、つぶスライス、日高リコッタチーズ、プチトマトです。
 
RIMG4541つぶピラフ - コピー.JPG
 
地元の消費者協会の女性はパワーいっぱいで、dash
よい食材がよりおいしい料理になりました。shine
地元のみなさんが日高はパワースポットだということを
認識すると、食生活もさらに豊かになると感じます。up
RIMG4529実演.JPG
 
次回は、宗谷の紹介を予定しています!note
お楽しみに。

2010/10/06 21:50日高・えりもコメント(13)



シェフ貫田

Profile

[ 名前 ]
シェフ貫田

[ 得意ジャンル ]
料理

[ 職業 ]
フードディレクター(元シェフ)

[ 自己紹介 ]
1960年生まれ、札幌市在住。大阪の調理師学校を卒業し、札幌市内のホテルなどで修業。32歳でホテル料理長となり14年間勤めた後、早期退職して2007年、個人事務所ヌキタ・ロフィスドを設立しました。現在は、講演や食に関する指導・演出をするフードディレクターとして活動中!08年北海道洞爺湖サミットではロシア政府代表団の料理指導を担当。農林水産省「地産地消の仕事人」、北海道食育コーディネーター、北海道教育大学特任教授なども務めています。著書「北の料理人」IとII(晶文社)は10年を越すロングセラー。特製「コロッケde北海道」シリーズは、コープさっぽろトドックやどさんこプラザで人気の品です。専門は、ご当地メニュー&特産品の開発指導、食と観光を活かした地域づくりの助言、食育講習などで、「稚内ネオすり身・丼」(稚内市)、「さんまエスカロップ」(根室市)、「ふぐたこ(福多幸)弁当」(初山別村)などの開発にも携わりました!


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