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酒とごはんと映画の日々

食のエンタテインメントマガジン・choi-plus[ちょいぷら]発行人兼編集長の家飲み&映画試写に明け暮れる毎日を、ぱらぱらと綴る。



新着記事


2017/07/31[この記事のエリア] 札幌
やさしい味が特徴の一軒家中華のお店に行ってきた!

7月は、6月末に大阪行ったり東京行ったり、その後飲んだり、カラオケしたりとで疲労して、以来ずっと体調不良気味。若くないので、用心しなきゃね〜(^^)。

さて、先日、札幌の高級住宅地?、宮の森にある一軒家の中華料理のお店に行ってきました。やさしい味で、女性に人気のお店です。

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地下鉄円山公園駅からタクシーで10分程度で到着する「宮の森れんげ堂」。点心でも有名なお店ですが、それ以外の料理もなかなか。だいぶ前にランチでお邪魔したことがあったのですが、その時の美味しさを忘れられず、今度は夜のコースを食べにきました。

まずは前菜の4点盛り(上の写真)。右上はピータン。右下はエゾシカ肉です。くらげも太くてしっかり。この後の料理への期待が高まります!

2品目は、フカヒレやなにやら漢方のもの?が入った滋養に良さそうなスープ。染みますね〜。

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さて、いよいよこのお店お得意の点心の登場…なのですが、うっかり先に、シュウマイを食べてしまいました。肉ぎっちりで旨い!で、写真は残りのエビ餃子と小籠包。こっちも絶品。

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お次は野菜の炒め物。いろんな野菜の名前を聞いたのですが、覚えきれない〜(*^^*)。

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そして海鮮の炒め物。ホタルイカと、野菜の下に鮭を下揚げしたものが入ってます。

 

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一緒に来たのがエビーのガーリック蒸しです。ぶりぶり!

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最後の〆は、担々麺か鶏そばのチョイス。一緒にいった人と違うものを頼んで、食べ比べ。これはどちらも美味でした!

 

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デザートは中国茶とゴマ団子、そしてココナツミルクのぜんざいを選んでみました。

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どうでしょう。ザ大衆中華!も大好きなのですが、こういったやさしい味付けの中華を、一人分づつ提供されて食べるのも、たまにはいいものです。お店の内装も落ち着いた感じで、ゆっくり食事をするのにぴったり。

今回は6000円のコース。もうちょっとボリュームをっていう人は、これに、アラカルトでお肉料理をプラス(角煮とか酢豚が美味しそう!)してもいいかも。お腹に余裕がありそうなら…って話ですが^^;。

ではまた!

2017/07/31 14:39札幌コメント(0)


2017/06/30
チーズ星人なシェフがやっているお店でチーズ料理づくし!

今年は例年にも増して雨も降れば、気温も低い札幌。うっかり体調を崩しそうになるのを、睡眠時間の確保でなんとか防いでいる田中です。こんちは!

さて、今日はチーズ料理がたっぷりと味わえる居心地の良いお店の紹介です!

お店の名前は「オピコ」。すすきのの別の場所からニュー桂和ビルに移転して4月にオープンしたばかり。カウンター10席のみですが、キッチンスペースも広くて、窓から外も見えたりして、ゆったり感があるお店です。

知り合いの女子の皆さんから絶大なる人気があるこのお店の名物は、チーズのお料理。自らをチーズ星人と呼ぶシェフが集めた熟成チーズや、それらを使った料理や自家製パンを味わうことができます。

まずは軽く…と、スクランブルエッグというか、チーズと卵のソース!ちょっとトリュフを利かせてあるのがポイントで、シェフも驚くくらいオーダーがあるとか。トロトロ感がいいんです!

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ピッツァも旨いというので、舞茸たっぷりのを。じゃ〜ん。

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ここのピッツァの特徴は、ローマ風って言うんでしょうか、生地がとっても薄いこと!実はそっちの方が超好みなんですよね〜。舞茸のジューシーな感じとたっぷりチーズで、ワインのあてにはぱっちりっす!

ボトルワインも手頃なお値段から揃っています。今日はコートデュローヌの赤ワインを。

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期間限定で出されているのが「フォーコ ディ バッコ」。赤ワインで茹で上げたパスタです!きれいな色でしょ!

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パスタにもチーズが利いていますが、器もチーズ。いや〜、これも飲まさるわ〜(^o^)。

お値段もリーズナブルだし、気軽に1人で飲みに行くにも良さげな雰囲気でした!

ではまた!

2017/06/30 15:55コメント(0)


2017/05/31
迫力の肉料理が味わえるイタリアン!

さてまだ少々寒い日もありますが、ライラックまつりのワインガーデンも終了して、いよいよ札幌のハイシーズン到来!といったところ。胃のケアに余念がない田中です(^^)。

さて世の中肉ブームで、肉バルなぞがかなり増殖していますが、今日はちょっと変わった肉料理がメインのイタリアンのご紹介です。

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お店の名前は「アンティーカ トラットリーア フォルトゥーナ グランデ」。フォルトゥーナ グランデで覚えれば良いのかも知れませんが、これは大きな幸せという意味で、シェフの名前の「幸大」から来ているとか(porocoさんの「札幌の美食店厳選100」より)。

北イタリアや様々な飲食店で学んだシェフが作る肉料理は、ボリューム満点。まず上の写真は定番で味わいたいシャルキュトリーの盛り合わせ。豚、イノシシなどなどのお肉で作られた自家製の加工品はどれもイケます。

もちろん肉料理じゃないメニューやパスタも。メインのボリュームがすごそうなので、もう一品は可愛くホタルイカのクロスティーニ。

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ボトルワインは好みをお願いすると、いろいろと候補を持ってきてくれます。イタリアのピエモンテ州の赤ワインを。これ、かなりいいバランスでした。

 
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さていよいよメイン。牛サガリのローストです。じゃーん。
 
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サガリをこんなブロックでいただくなんて、初めて。絶妙の火の通し具合で超柔らかいお肉に、マスタードをつかった酸味あるソースが合います。また付け合せの野菜もボリューム満点!
 
2名だと、これでお腹いっぱい。パスタも食べたかった〜。とにかくポーションがっちりなので、3〜4名で来た方が楽しめそうなお店でした!
 
ではまた〜。
 
 
 

2017/05/31 20:26コメント(0)


2017/04/29[この記事のエリア] 大沼・鹿部・松前・江差
薪窯焼きビッツアからフレンチまで!道南・大沼はグルメがいっぱい!

2月、3月と比較的仕事を抑えめに、そして4月上旬は道内旅行三昧!4月8日は恒例、洞爺湖温泉銘酒まつりに参戦して、もう酒いらない!という限界まで飲んできた田中です!まあ、翌日にはまたすぐ、飲みたくなるのですが(^^)

さて、今回は道南の大沼グルメ旅です!

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さて大沼に到着。ランチをどこにしようかと考えていたのですが…そういう時は大沼公園駅駅前の大沼観光案内所へ。地図やパンフレットもあって、丁寧にいろいろと教えてもらえます。「大沼グルメマップ」なんていうのも、ありましたよ!

この観光案内所、ちょっとしたカフェスペースもあって、コーヒーが飲めたり、和食の「源五郎」さんの牛肉弁当なんかを売っていたりするのですが、注文すると20分ぐらいで届くサンドイッチもあるのです。それが上の写真の山川牧場のサンドイッチ!

4月上旬までのはこのあらびきステーキサンド(要はハンバーグみたいなもの)なんですが、夏季はこれがローストビーフサンドイッチに!このあらびきステーキサンドもスパイスの加減が絶妙で、肉が旨くて絶品だったので、ローストビーフサンドもきっとうまいだろうな〜。店舗もあって、行って買ったり、食べたりすることもできます。
 
さて、観光案内所で紹介された中から選んだのは、本格薪窯焼きのピッツアが味わえる「ランチ オン ランチ」。去年の春にグランドオープンしたお店で、流山牧場の中にあります。
 
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広々とした店内。セルフサービス方式になってます。奥の方にちょろっと釜が見えるんですが…。
 
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結構メニューは豊富!そんな中から、水牛のモッツアレラチーズを使ったマルゲリータ(1500円)を。
 
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ちょっともっちりとしたピザ生地がいい感じ!普通のマルゲリータが1000円など、結構リーズナブルなお値段も魅力。サイドメニューも揃ってます。
 
さて今回の宿泊は、昨年夏にオープンした「大沼鶴雅オーベルジュ エプイ」です。フレンチと温泉、ゆったりステイが楽しみ。
 
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玄関を入ると2つの左右2つの宿泊棟があり、どちらも15室づつ。ちょっと頑張って、今回は客室露天風呂付きにしてみました。外が見えないのがちょっと残念ですが、まあ快適。
 
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鶴雅グループのホテルは、各宿ごとにコンセプトが異なるのですが、ココは駅に近いこともあって、鉄道が全面に。バースペースの横には、こんなでっかいジオラマが展示されていたり、その他鉄道関係のグッズが展示されていたりします。
 
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ゆったり寛いで、ちょっと部屋飲みしているうちに、お食事の時間です。今回は「黒いヌプリ」という一番いいコースにしてみました。あと2つぐらいコースがあるようです。さてアミューズ。本マグロのタルタルです。最中の皮にのってます。
 
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前菜は函館近海魚介のアンサンブル。
 
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七飯町福田農園のりっぱな「王様しいたけ」。これを使ったナージュってスープ。しいたけの風味がうまく出てて、おいしい〜。
 
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なぜかリゾット。エゾアワビとズワイガニに、ニラバターソースです。味は迫力満点?!
 
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キンキとオマールエビのマルセイユ…って、ブイヤベースみたいなもの。
 
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お肉料理は大沼産の牛ロースとフォアグラのポワレ。
 
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…って、本格的でしょ? あとは食後はロビーのフリードリンクを飲んでくつろいだり、バーに行って飲み直したり。バーでは、夜食のお茶漬けも食べることができるそうで(オレは食べなかったですが)。で、部屋にはこんな常備品も…(右から2番目に注目)。至れり尽くせりですね(^^)。
 
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さてこのエプイのレストランは、ブーランジェリーも併設。朝、チェックアウト前にいろいろ買い込むことも可能です。
 
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北海道新幹線効果でさらに盛り上がって欲しい大沼。グルメ旅の目的地としても、結構楽しいですよ!
 
ではまた!
 

2017/04/29 14:22大沼・鹿部・松前・江差コメント(0)


2017/03/31[この記事のエリア] 札幌
エゾシカのすき焼きを食べに、円山のワインバル?居酒屋?に行ってきた!

年度末もいよいよ大詰め!懸案の本棚の大整理と業務机の新調をしたいのですが、意外といろいろ忙しくて…。来週はなんとかするぞ!と思っている田中です。こんにちは!

さて、先日、行きたかった円山のお店に行ってきました。そこの名物はなんと、エゾシカのすき焼き!

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場所は円山公園駅近い札幌フードセンターのちょっと北。こんな感じの1階のお店、「かくしか」です。フランス料理の人気店「バンケット」の若杉オーナーシェフが、自分が飲みに行きたい店をイメージして作った店。なので、料理が他とは一味ちがうのです。

まずはじゃがバター。バターがトリュフバターっていうのがオツ。トリュフって少量でも、存在感十分。

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お次は初体験!鴨肉のメンチカツ。一口食べて、確かに鴨肉!でもメンチ!鴨好きにはたまりません。

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行者ニンニクの天ぷらも早春らしくていいですよね。

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さて飲むのはヴァン・ナチュールって最近みんな言うの?、要するに自然派ワインです。いろんな種類があるようで、お店のお姉さん(超美人!)に相談して決めます。肉もあるし、まずはロゼかな!

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さあいよいよ、すき焼きの登場です!これがエゾシカ肉。じゃ〜ん。かなり薄切りです。

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今回は鴨肉も入れるダブル肉鍋に。お野菜もたっぷりついてきます。

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ワインも入ったしっかり味の割り下をわかして、野菜と鴨肉を投入!その上にエゾシカ肉をひらりとのせて、さっと火が通ったところを引き上げます。

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しっかりめの割り下にエゾシカ肉のニュアンスがぴったり!この薄さじゃないと、このバランスにはならないね〜っというバランスです。これはカポカポ食べれそう。

多少しっかり煮込んだ鴨肉も味わい深い〜。お豆腐も、じっくり煮込んで味を染み込ませていただきます。あ〜幸せ。

ワインは当然赤にシフト。こんなの飲みました〜。
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最後の〆もあって、肉の出汁の出た割り下に、田舎そばを投入!プリン体が…な〜んて心配も今日は忘れてしまうほどの旨さ。あ〜ごちそうさまでした!
 
ちょくちょく立ち寄りたくなる感じのお店です!
 
ではまた!
 
 

2017/03/31 10:52札幌コメント(0)



田中勲

Profile

[ 名前 ]
田中勲

[ 得意ジャンル ]
グルメ

[ 職業 ]
エディター兼ライター兼出版社経営

[ 自己紹介 ]
大学時代。隣のヤツが常に転がり込むほど、自炊好きで名を馳せる。サラリーマン独身時代。電気コンロ一個のワンルームマンションでも料理。それをネタに女の子を部屋に呼び込む(たいてい不成功)。サラリーマン既婚時代。DINKSを良いことに、毎晩外食で収入を使い果たす。独立時代。自宅をオフィスにしたため3食自分で作ることもしばしば。たまにはkartan's bar(kartanはあだ名)と称して、ホームパーティを開催…てなことをしているうちに、choi-plus[ちょいぷら]という、普段の食生活を楽しくするための「食のエンタテインメントマガジン」をはじめる。また仕事には全然関係なく、豊平のコミュニティFM・FMアップルの映画紹介を担当。業務試写で年間100本程度の映画を鑑賞、ブログに紹介を書き続けて、早5年以上!


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