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シェフ貫田の北海道・うまうま大辞典

北海道のおいしい食べものや熱心な生産者を紹介する旅日記



2017/02/28[この記事のエリア] 札幌
おひなさまのホタテ料理
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横から.JPG
   今年の新作・おひなさま料理
 
            heart01 happy01 heart01
 
おひなさまには、
今まで、いちごのピンクライス
つくってきましたが、
 過去のページはコチラピンクライス.JPG

今年は、ホタテ貝の料理に挑戦しました。

 
 
            heart01 happy01 heart01
 
クリームコロッケに使うような
硬めのホワイトソースに
ホタテ貝や白菜の芯を刻んで加えます。
 
ベースのソースは、
 
ホワイトソース、
コンブ出しとホタテ貝の煮汁、
ハスカップ
 
でピンクに色付けます。
 
仕上げは、
濃いピンクに色付けたソースをたらして
飾りつけました。
 
上から.JPG
 
自分で言うのも変ですが、
わたくしのホワイトソースは、
 
簡単で、
時間がかからず、
脳に響くような香りがある
 
おいしさが身上です!
 
光景.JPG
 
北ガスフレアスト西のHPにも、
教室の紹介がくわしく掲載されています。
 ページはコチラ
 
 
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次回は、
3月9日(木)11:00~
手づくりブラウンルーのビーフシチューです。
 
まだ、お席が空いているようですよ。
1703ビーフシチュー.jpg
 
 
詳しくは、コチラをみてください。

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2017/02/28 15:56札幌コメント(0)


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シェフ貫田

Profile

[ 名前 ]
シェフ貫田

[ 得意ジャンル ]
料理

[ 職業 ]
フードディレクター(元シェフ)

[ 自己紹介 ]
札幌市在住で1960年生まれ。大阪の調理師学校を卒業し、札幌市内のホテルなどで修業。32歳でホテル料理長となり14年間勤めた後、早期退職して2007年、ヌキタ・ロフィスドを設立しました。現在は、講演や食に関する指導・演出をするフードディレクターとして活動中!
2008年北海道洞爺湖サミットで、ロシア政府代表団の料理指導を担当。2015年イタリア・ミラノ万博「北海道の日」で食の総合監修、農林水産省「地産地消の仕事人」、北海道食育コーディネーターなども務めています。著書に「北の料理人」IとII(晶文社)。
特製「コロッケde北海道」シリーズは、コープさっぽろトドックやどさんこプラザで人気です。専門は、ご当地メニュー&特産品の開発指導、食と観光を活かした地域づくりの助言、食育講習などで、「防災・ご当地グルメ」も研究中!


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