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シェフ貫田の北海道・うまうま大辞典

北海道のおいしい食べものや熱心な生産者を紹介する旅日記



2017/04/30[この記事のエリア] 札幌
自宅でおもてなし料理
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先日、自宅に友人を招いて食事会をしました。
 
3月にガスコンロを新調しましたら、
料理作りもぐんと快適&おいしくなりました。
 
つくるところを見てもらったり、
いっしょにつくったりしながら、
ゆったりと食事を楽しむことができました。
 
 
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料理を説明します。
 
ダッチオーブンで焼いたパン
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ガスコンロのグリルに専用のダッチオーブン
を入れて道産全粒粉の生地を焼きます。
 
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春の彩りオードブル
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上から時計回りに
 
ホタテ貝のタルタルと新ワカメ
ワカサギのエスカベッシュ
アジのビネガーマリネ

ワインは、イタリアの微発泡・赤ワイン
 
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魚料理
ホタテ貝とカブラのステーキ、
 
 ハスカップと白ワインのソース
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今時期の道南産・黒土カブラは、
皮を厚めにむいて、身と別にソテーします。
 
ホタテに負けないくらいの甘みが出ました。
 
ワインは、スペインのソービニョン・ブラン
 
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肉料理
エゾシカすね肉の赤ワイン煮込み
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煮崩れる寸前まで、筋や腱まで
トロトロに煮込みました。
 
米ナスとオクラ添え。
 
ワインはイタリアの軽い赤
 
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食後は、
自家製ガトーショコラ
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石臼挽きの道産小麦を加えると
かなり上質なチョコレートを使ったような
独特な風味になりました。
 
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ということで、自宅の料理をご紹介しました。

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2017/04/30 19:41札幌コメント(0)


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シェフ貫田

Profile

[ 名前 ]
シェフ貫田

[ 得意ジャンル ]
料理

[ 職業 ]
フードディレクター(元シェフ)

[ 自己紹介 ]
札幌市在住で1960年生まれ。大阪の調理師学校を卒業し、札幌市内のホテルなどで修業。32歳でホテル料理長となり14年間勤めた後、早期退職して2007年、ヌキタ・ロフィスドを設立しました。現在は、講演や食に関する指導・演出をするフードディレクターとして活動中!
2008年北海道洞爺湖サミットで、ロシア政府代表団の料理指導を担当。2015年イタリア・ミラノ万博「北海道の日」で食の総合監修、農林水産省「地産地消の仕事人」、北海道食育コーディネーターなども務めています。著書に「北の料理人」IとII(晶文社)。
特製「コロッケde北海道」シリーズは、コープさっぽろトドックやどさんこプラザで人気です。専門は、ご当地メニュー&特産品の開発指導、食と観光を活かした地域づくりの助言、食育講習などで、「防災・ご当地グルメ」も研究中!


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