ぐうたびTOP > ぐうブログ > スペシャルBLOG シェフ貫田の北海道・うまうま大辞典 > 新幹線駅・木古内へ


シェフ貫田の北海道・うまうま大辞典

北海道のおいしい食べものや熱心な生産者を紹介する旅日記



2017/03/27[この記事のエリア] 函館・湯の川
新幹線駅・木古内へ
leo shadow leo shadow leo shadow leo shadow leo shadow leo shadow leo
CIMG1736 - コピー.JPG
函館周辺のみなさんは、
乗用車などで木古内駅を訪ねると思いますが
 
札幌からの観光客も、
閑散期に、ぜひ、新幹線に乗ってみましょう。
 
           leo shadow leo
 
 
木古内の新幹線駅から道の駅へ
 

記念の証明印
CIMG1725.JPG
きっぷを検札機に通さず
 駅員のいる改札口に行きます。
 
少し歩き、目指すは大人気の
木古内・道の駅
CIMG1721 - コピー.JPG
 
途中で道南いさりび鉄道
の看板が見えます
CIMG1728.JPG
地域情報・発信列車「ながまれ号」などが
 注目の鉄道会社です。
 
 
駅ビルを降りると、
おしゃれなカラーリングの車両
CIMG1734.JPG
旅情の中にも
おしゃれな雰囲気が出されています。
 
 
道の駅みそぎの郷・きこないに到着
CIMG1735 - コピー.JPG
表示通りに歩けば、雨でもラクチン!
 
           leo shadow leo
 
道の駅の目当ては道南食材!
 
福島町の細切りコンブ
CIMG1737.JPG
水で戻してサラダにしたり、
 かき揚げにすると香ばしい香りです。
 

上ノ国町の圧搾ナタネ油
CIMG1738.JPG
昨年から、「無濾過」オイルもできて、
風味が向上しました。
 
お刺身に海水塩と無濾過ナタネ油を
 かけると道南風味です!
 
 
奥尻町の奥尻ワイン
CIMG1739.JPG
独特の海のミネラルを感じる奥尻ワイン。
 農場の一部は温泉の匂いも漂います。
 
 
七飯町の王様しいたけ
CIMG1741.JPG
軸は、刻んでバターで香ばしくソテーして
 ニンニクを加え、赤ワインで煮込みます。
 
笠は、1%の海水塩を振ってバターで
ステーキにして、味つけした赤ワインの
ソースをかけます。
 
奥尻の赤ワインと合わせると最高ですよ。
 
 
山形県の人気料理人が監修したレストラン
CIMG1744.JPG
 
 
みそぎの体験もできるようです
CIMG1745.JPG
 
 
木古内町の場所はコチラ
CIMG1752.JPG
場所を確認します。札幌の人は
あまりご存知ない方もいると思います。
 
 
           leo shadow leo
 
このルートは、札幌市民なら、
函館観光にプラス一日余裕を持たせます。
 
 
新函館北斗駅から木古内駅まで新幹線に乗り
木古内で買い物&ランチをして、
道南いさりび鉄道でのんびり函館まで。
 
 
このルート、道民は、早く体験しないと、
外国人客でいっぱいになって
しまうかもしれませんよ!
 
 
閑散期のご利用をおススメいたします!!

この記事のエリアの宿を探す・予約する

2017/03/27 09:40函館・湯の川コメント(0)


コメントする


※必須入力

※任意

※任意

※必須入力



シェフ貫田

Profile

[ 名前 ]
シェフ貫田

[ 得意ジャンル ]
料理

[ 職業 ]
フードディレクター(元シェフ)

[ 自己紹介 ]
札幌市在住で1960年生まれ。大阪の調理師学校を卒業し、札幌市内のホテルなどで修業。32歳でホテル料理長となり14年間勤めた後、早期退職して2007年、ヌキタ・ロフィスドを設立しました。現在は、講演や食に関する指導・演出をするフードディレクターとして活動中!
2008年北海道洞爺湖サミットで、ロシア政府代表団の料理指導を担当。2015年イタリア・ミラノ万博「北海道の日」で食の総合監修、農林水産省「地産地消の仕事人」、北海道食育コーディネーターなども務めています。著書に「北の料理人」IとII(晶文社)。
特製「コロッケde北海道」シリーズは、コープさっぽろトドックやどさんこプラザで人気です。専門は、ご当地メニュー&特産品の開発指導、食と観光を活かした地域づくりの助言、食育講習などで、「防災・ご当地グルメ」も研究中!


RSSを購読する


他のスペシャルBLOG