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酒とごはんと映画の日々

食のエンタテインメントマガジン・choi-plus[ちょいぷら]発行人兼編集長の家飲み&映画試写に明け暮れる毎日を、ぱらぱらと綴る。



2016年2月


2016/02/29[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
小樽の街中に誕生したOSA WINERYに行ってきた。

少し余裕が出てきたのか、先週は久しぶりに映画の業務試写、2本を観ることが。そうは言っても、細かい仕事が多くて、なかなか気が休まらない田中です。ふ〜、温泉行きて〜、ぐうたびで。

さて昨年(2015年)10月に誕生したOSA WINERYは、JR小樽駅から歩いて9分という街中にあるワイナリー。思わずふらっと寄りたくなるロケーションなのです。

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訪れたのは、ちょうど「小樽雪あかりの路」の最中。なので、店の前もその感じになっていました。見てわかる通り、古い蔵を改造したワイナリーです。

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1階が醸造所、2階がショップ&ワインバーになっています。ここは2階。ウッディな感じで、なかなかおしゃれですね。このテーブルとは別に、カウンターもあります。

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今は余市や小樽産のぶどうを買って、ワインを醸造。そのワインをここで買ったりグラスで飲んだりできるのです。
 
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雪あかりの路の時は、ホットワインと北海道シチューがメニューにありました。普段はどうなんだろ…。さて、今リリースしているワインは、
 
o(オー)Limited Edition 2015 2700円
 
o(オー)Della Bossa 2015 2200円
 
tabi(たび)2015 3000円
 
の3種類。o(オー)という名前は、OSA(長さんがやってらっしゃるので)のOと小樽のOだとか。どちらも、余市産のデラウェアと旅路(ぶどう品種名です)という2種類の生食用のぶどうを使ったワインです。Limited Editionの方が料理と合わせることを考えて、ちょっと辛口。しばらく置いておくと、ぶどうの香りがどんどんたってきます。
 
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さてtabiは余市産の旅路87%に神戸産のシャルドネ13%のワイン(真ん中のちょっと白濁したものです)。これがおすしのぴったり!と言っているワイン好きが非常に多いですね。ちなみに一番右の赤いのは、ピノ・ノワールのジュースです(;_;。
 
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次にリリースするのは、シャルドネとピノ・ノワールを使ったワイン。しかし「白」です。このOSA WINERYの目指しているのは、すっきりとした美味しい白ワインを極めること。なので、黒ぶどうのピノ・ノワールも白ワイン(ブラン・ド・ノワールというそうですね!)に仕立てるそうです。それは楽しみだぁ〜。
 
また今年からぶどう畑も始めるそうです。理想の白ワインづくりをどんどん極めていく…という方針みたい。今後が楽しみです。
 
このOSA WINERYのワイン、小樽や札幌の酒販店でも購入できるところがあるのですが、せっかくの街中ワイナリー、小樽に美味しいものを食べにいったついでに寄ってみる…なんていうのが良いかもしれません。
 
■OSA WINERY
小樽市色内1-6-4
0134-61-1955
ショップ&ワインバー
水〜土曜日 14:00〜20:00
 
ではまた!
 
 

2016/02/29 20:32小樽・キロロ・積丹コメント(0)



田中勲

Profile

[ 名前 ]
田中勲

[ 得意ジャンル ]
グルメ

[ 職業 ]
エディター兼ライター兼出版社経営

[ 自己紹介 ]
大学時代。隣のヤツが常に転がり込むほど、自炊好きで名を馳せる。サラリーマン独身時代。電気コンロ一個のワンルームマンションでも料理。それをネタに女の子を部屋に呼び込む(たいてい不成功)。サラリーマン既婚時代。DINKSを良いことに、毎晩外食で収入を使い果たす。独立時代。自宅をオフィスにしたため3食自分で作ることもしばしば。たまにはkartan's bar(kartanはあだ名)と称して、ホームパーティを開催…てなことをしているうちに、choi-plus[ちょいぷら]という、普段の食生活を楽しくするための「食のエンタテインメントマガジン」をはじめる。また仕事には全然関係なく、豊平のコミュニティFM・FMアップルの映画紹介を担当。業務試写で年間100本程度の映画を鑑賞、ブログに紹介を書き続けて、早5年以上!


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