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酒とごはんと映画の日々

食のエンタテインメントマガジン・choi-plus[ちょいぷら]発行人兼編集長の家飲み&映画試写に明け暮れる毎日を、ぱらぱらと綴る。



2014年4月


2014/04/28[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
新ワイナリーOcciGabi(オチガビ)のレストランで、ランチ!

この一週間は、芝居2本にワイン会だったり、懇親会がある上に、重い原稿を2本、軽いと思ったらエライ手間食った原稿が1本、その他打ち合わせがゾロゾロと、あっという間に過ぎてしまった感のある田中です。こんちは!

さて、雪も溶けて暖かくなった週末、昨年余市にオープンしたワイナリー、OcciGabi(オチガビ)に行ってきました!

IMG_1855.jpg札幌市街からざっと1時間30分。余市の市街の抜けて、山の方に向かったところにOcciGabi(オチガビ)のレストラン&ショップがあります。住所をカーナビに入れたら、迷わず行けました。

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ぐるりと窓ガラスが並んでいるところは、レストラン。外を眺めながら、食事ができるというつくりです。周囲はぶどう畑の予定地では、粛々と作業をしている人々が。

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さて、入り口を入って左手の方がレストラン。木を基調にした、決して高級過ぎないけど清潔感ある空間が、上手く演出されています。さっきの窓ガラスに沿って、テーブルが並んでいるんですが、ちょっとお客さんがいたので、そっちは撮影できませんでしたw。

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席の窓からは、外の眺めが。もっと緑が濃くなり、さらにぶどうの木が育つと、とても素晴らしい景色が味わえそう。

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早速ランチです。メニューは、2500円、2800円、3000円の3つのコースのみ。簡単に言えば、デザートなし、デザートあり、肉魚両方あり+デザートありということ。2800円は魚か肉がチョイスできます。ということで、このコースに。


前菜の豚のパテと、ホタテを温かいエスカルゴバターで和えたもの。このパテ、栗が入っていて、なかなか。

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ワイナリーのレストランなんですから、当然OcciGabiのワインが全てグラスで味わえます。白はケルナー、ケルナーアウスレーゼ、バッカス。バッカスとケルナーアウスレーゼを飲んでみました。バッカスはちょっと「???」なのですが、某I氏が値上がりを見越して買い込んでいるという噂のケルナーアウスレーゼの深みは、さすが。このケルナーアウスレーゼ、OcciGabiのワインでは最高の4000円!う〜んちょっと悩んじゃう。

いよいよメイン。今日の魚料理はかすべでした。やわらかく加熱されたお魚にソースがマッチ!お皿の奥の丸いのは、ポルチーニ茸の焼きリゾットなんですよ。

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お肉料理は仔羊。ここで赤ワインも1杯。赤は、重い順にジャーマン カベルネ、ドルンフェルダー、ピノ・ノワール、ツバイゲルトレーベの4種類。ピノ・ノワールを頼んでみました。 

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こ、これは旨い!香りもピノらしい華やかさがあって、酸味とその他の味のバランスも抜群。少し甘目の仔羊のローストのソースとも良く合いました。へ〜、凄いぞOcciGabi!

ココ、プロのフロア担当さんが3人も入っていて、サービスも上々。料理の味も良く、レストランとして素で見ても、かなり満足度、高いですよ。某wホテルのように、めっちゃ高いわけでもないし…。ちなみにグラスワインは500円〜です。

入り口から右手がショップになっていて、OcciGabiの7種類のワインやグラス、その他食材を購入することができます。試飲も可能ですが、会員じゃないと有料だそう(500円)。
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そうそう、その会員というのは、ワインの木・オーナー制度の会員のこと。一口1万円で、9年間で毎年ワインが1本プレゼントされるというもの。ワイナリーの試飲も3杯まで無料だし、地下蔵にも行けるというので、確かに魅力的かも。で、会費の振込票、もらってきましたw。

で、今日購入したのはこっち。
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びっくりの凝縮度だというジャーマン カベルネ3500円。開けるのが、楽しみ。

ではまた!

■OcciGabi(オチガビ)
北海道余市町山田町635
0135-48-6163
http://www.occigabi.net


2014/04/28 15:24小樽・キロロ・積丹コメント(0)



田中勲

Profile

[ 名前 ]
田中勲

[ 得意ジャンル ]
グルメ

[ 職業 ]
エディター兼ライター兼出版社経営

[ 自己紹介 ]
大学時代。隣のヤツが常に転がり込むほど、自炊好きで名を馳せる。サラリーマン独身時代。電気コンロ一個のワンルームマンションでも料理。それをネタに女の子を部屋に呼び込む(たいてい不成功)。サラリーマン既婚時代。DINKSを良いことに、毎晩外食で収入を使い果たす。独立時代。自宅をオフィスにしたため3食自分で作ることもしばしば。たまにはkartan's bar(kartanはあだ名)と称して、ホームパーティを開催…てなことをしているうちに、choi-plus[ちょいぷら]という、普段の食生活を楽しくするための「食のエンタテインメントマガジン」をはじめる。また仕事には全然関係なく、豊平のコミュニティFM・FMアップルの映画紹介を担当。業務試写で年間100本程度の映画を鑑賞、ブログに紹介を書き続けて、早5年以上!


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