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千石涼太郎の「道人紀行」

人生は長い旅。旅の途中で出会った人、風景、食について感じたままに語ります。



出演


2017/01/25[この記事のエリア] 札幌
親びん&亜樹のEZOマリアージュに出演します!

病院のなかで、facebookのメッセージをチェックすると、北海道の酒を語らせたら随一の鎌田さんから、「お助けを!」というメッセージが届いていた。どうやら、番組出演予定のゲストがよんどころない事情でキャンセルになったらしい。親びんこと鎌田孝さんは、以前からずっと拙著をブログで紹介してくれている方で以前から、「近いうちに出てください!」といわれていたので、義を見てせざるは勇なきなり・・・というわけで、収録に向かったのである。

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もうひとりのパーソナリティ、小橋亜樹ちゃんともお酒を飲んだこともあったり・・・というわけで、
とても和やかな雰囲気でお話させていただいたこともあり、
鉄板の宜保愛子ネタイッシーネタをお話したり。
(※ちなみに、上記リンクの恐怖霊界大百科300の顔はわたしです。ww)

もちろん、物書きとして北海道の話も、お酒の話もしているのだが、3日はほび編集者時代の話!
まだまだ話足りないけれど・・・・これはいずれ、どこかの寄席で!?(笑)

 

2月3日と2月10日(金) 夜22時オンエア! 

親びん&亜樹のEZOマリアージュ」(HBCラジオ)



2017/01/25 10:27札幌コメント(0)


2016/11/17[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
古平へ講演の旅‥...の前に新家寿司

 昨日は古平町文化会館で講演があった。
 小樽まで主催者の方が迎えに来てくださるということで、西11丁目の自転車置き場から、
 教文館の前まで歩き、高速おたる号に乗って小樽へ。
 ヨドバシ&ワイヤレスゲートの480simからDTIの5GBSMSプランにSIMを入れ替えたばかり。
 ついついバスのなかで繋いで楽しむという子供のような時間を過す。w
 

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予定より1本早く乗れたので、待ち合わせの小樽駅を散策。
小樽ゆき物語がはじまり、ガラスの街らしい駅になっていた。
まだ時間があるということでタルシェを除きにいったら、なんと迎えにきている渡邊さんと遭遇!
なにかお腹に入れるものを買おうかなあとも思っていたのだけれど、
すっかり忘れて、いざ古平へ!


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 道路には雪が残っていたり、忍路のあたりから、雪がチラついていたのだけれど、
 夕方でも混むこともなく、古平に早く入れたので、新家寿司に顔を出す。
 40分ほどあったので、ちょっとお話して・・・・と思ったら、 
「コーヒーでも飲んでいってください」
 といわれ、飲んでいると、あれれ? いつの間にか、お寿司が。w


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IMG_9036.JPGのサムネール画像    IMG_9037.JPG

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 今回の講演は「子育てからはじまる町づくり」というテーマで、主に子育ての話をしたのだが、
 いま古平で懸案事項になっているらしいご当地グルメに関しても、
 町づくりに多いに関係しているので、お話させていただいた。

 講演の前に、新家寿司で話をしたり、聴いたりしたことも、とても参考になったことがある。
 消化しきれていないので、講演では話せないこともあったけれど、
 今後の古平には可能性があるなあ!と思うのだった。

 なんせ、古平には「たらこ」「ウニ」「ヒメマス」という飛び道具があるし、
 大きな漁港は札幌から一番近い一級の釣り場なのだから。

 ああ、それにしても、アワビのあぶり・・・・うまかったなあ。
 火の入れ方が絶妙で、コリコリ感がしっかりあって、周りが火を入れたことで甘味があって‥…。
 講演前じゃなかったら、絶対に「酒をくれ〜!」と言っていたはず。w


 新家寿司のご紹介‥…千石が書いた記事です。


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 小樽までおくっていただく途中、余市ゆき物語のイルミネーションを見学。
 「竹鶴とリタの夢」を執筆するために、何度も通った余市だけれど、暗くなってくるのははじめてかも?
 というわけで、家についたら、ニッカで一杯なのであった。

2016/11/17 10:27小樽・キロロ・積丹コメント(0)


2015/05/12[この記事のエリア] ニセコ・ルスツ
雪の中山峠を抜けて京極へ

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 日曜は、京極町文化協会主催の講演。
 二日前までほぼ寝たきりの車いす生活していた病人とは思えないだろ?というくらい気合いを入れて出発した。
 しかし、中山峠でアラレのような雪。
 前途多難な感じだったが、休憩中に雪もあがり、なんてラッキーなんだ!?と思う。

 (ちなにみ、ラッキーと聞いて、千葉のライオン脱走事件を思い出した人いるかな?ww)

 

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 講演のテーマは、町おこし。
 今回は笑いを取りにいかず、真面目にしっかりお話した。
 千歳、札幌、積丹、ニセコ‥…というエリアにリピーターを増やすことが、北海道全体を底上げする!と信じているわたしは京極町にも頑張っていただきたいと切に願っているのだ。

 これから動くかどうかは、地元の方々にかかっています!
 頑張ってください。
 

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 開場になった湧学館は、複合施設なので、図書館もある。
 わたしも著書を掲示してくださっていた。
 有り難いことだ。
 


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 お土産をいただいた。
 しかも、箱で!
 感謝、感謝!


 今回もニセコからトムさんがきてくれたり、千歳からも友人がきてくれたり・・・。
 人生いろいろありますが、情というものを感じると、生きる希望が持てるのであった。

2015/05/12 11:35ニセコ・ルスツコメント(0)


2015/01/08[この記事のエリア] 千歳・支笏湖・苫小牧
新春講演会のお知らせ 無料です!

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千歳市民文化センター(北ガス文化ホール)中ホール

 北海道を変えたい!と思っても、号泣したところでしかたがない(笑)ので、
 地道に共感してくださるかたを増やそう動いているわけですが‥…

 この度、千歳の方からオファーがあり、お話しさせていただけることになりました。

 ホスピタリティは観光や接客業だけのものではなく、人を社会を豊かにする最良の手段です。
 ぜひ、聞きにきてください。



  

2015/01/08 16:09千歳・支笏湖・苫小牧コメント(0)


2014/11/17[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
古平・野村商店のチップ&新家寿司!

 後志PTA母親研修会の講演にお呼ばれしたわたくし千石。
 午前中の講演ということで、札幌を朝出るのは少々きついので、前乗りすることに。

 というわけで、中央旅館を予約。
 以前からの知人である新家寿司さんや、チップ養殖の野村商店さん、そしてPTA会長と、
 前夜、懇談会を新家寿司ですることになったわけだが、
 念願の、ヒメマスの養殖場取材へ。

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 古平の中心部から、それほど離れていないのに・・・養殖場付近は、
 クマ出没注意・・・いや、 棲息注意なのだ!!

 我々見学隊は、ヒメマスを観賞しつつも、「どこかでクマが見てるんじゃねえの?」という警戒心が、
 消えないままであった。(笑)

 とはいいつつ、ヒメマスがこんなにたくさんいるのははじめて見る体験。
 内心、興奮! 嗚呼、釣りたい。来年は、自作の毛針を持って・・・。www

 

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 夕方、野村さんのチップを持参して、新家寿司さんへ!
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 なんと、浜に一匹だけあがったマダイと、アワビのしゃぶしゃぶ!
 幸せって、なんだっけ? これだったか! と、チップとアワビを口にして、
 ちょっと幸せというももを思いだすのであった。(笑)


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 わーっ! いかんものが出てきた〜!ww
 飲まさる〜〜〜!

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 最後に、ガサエビという海老を見せてもらった。
 うーん、なに海老なんだろ?  甘エビ漁でとれたようなので、タラバエビの仲間なんだろうな?と思って、
 調べたら、どうやら、クロザコエビのことらしい。

 この呼び名は山形〜福井あたりの言葉なので、フクラギと同じように北上してきた言葉なのだなあと、
 改めて北海道と北陸のつながりを感じるのであった。


 おまけ。
 古平の中央旅館に泊まったら、古平の人たちから、どうでしたか?と、逆に聞かれた。
 はぶりのいい漁師が建てた古い豪邸・・・といった感じ。
 いまの若い世代はトイレも部屋にないし、廊下は暗いし、ちょっと怖い!と思うかもしれないけれど、
 アットホームでとても懐かしい雰囲気のする旅館だった。
 女将さんは、とっても気さくでいい人。
 朝、出かける前に、冷えた靴をストーブの前において、温めてくれていた。
 感激です!






2014/11/17 16:15小樽・キロロ・積丹コメント(2)



千石涼太郎

Profile

[ 名前 ]
千石涼太郎

[ 得意ジャンル ]
旅行

[ 職業 ]
作家・エッセイスト

[ 自己紹介 ]
児童書の編集、アウトドア雑誌の編集長等を経て、地方文化や県民性を盛り込んだ紀行文やエッセイ等の執筆活動へ。人生相談や自己啓発、地域振興や教育の分野での活動にも邁進中。いまの悩みは4年前に愛する故郷・北海道にUターンしたことで「北海道に帰る楽しみ」がなくなったこと。小樽ふれあい観光大使のほか、最近はジンギスカン博士としても各地域で活躍中。「やっぱり北海道だべさ!!リターンズ」など著書多数。
執筆、講演のご依頼は、こちらからお願いします。


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