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千石涼太郎の「道人紀行」

人生は長い旅。旅の途中で出会った人、風景、食について感じたままに語ります。



2017年2月


2017/02/16[この記事のエリア] 札幌
逍遙館の雪あかり

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 建築後、30年や40年で取り壊しになる日本の住居。
 欧米なら、ちゃんと修理して100年単位でつかい続けるというのに、なにをやってるの、日本は!
 ということで、無帽にも賃貸で100年住宅を目指した逍遙館プロジェクト。
 いろんなことがあったけれど、素晴らしい住人の方々と、心温まる交流をしながら、もうすぐ7年目。
 
 今年は久しぶりに、ちょっとだけ雪あかりを。



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 オレンジ色の雪あかり。
 小樽の雪あかりの路には、到底かなわないけれど、逍遙館に帰ってきた住人の方々が、
 ちょっとでも、いいなあと思ってくれたら、それでいい。
 
 
 

2017/02/16 17:43札幌コメント(0)


2017/02/11[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
小樽雪あかりの路19 運河から旧手宮線へ

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 19回を数える小樽雪あかりの路は、いまや北海道の冬の風物詩。
 札幌の雪まつりが、企業がスポンサーとなった大雪像とグルメとイベント中心のイベントになったいま、
 「小樽の雪あかりは、心が温まっていいよねえ」という札幌市民も少なくない。

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 運河会場は平日の夜にも関わらず、天候に恵まれたこともあり、なかなかの人手。
 浮き玉キャンドルの輝きに、スノーキャンドル、ワックスボール…。
 オレンジ色の光が、わたしたちをやさしく包んでくれる。
 
 北海道に帰るべきか・・・・悩んでいたころをふと思い出すのであった。


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 運河会場から坂をあがり、旧手宮線会場へ。
 わたしが一番好きな会場である。
 ザ・オタル! という匂いがしてくるからだろうか。

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 旧手宮線会場が好きな理由の大きな要因は、これ。
 おじちゃんやおばちゃんが、イモやモチを焼いてふるまってくれること。
 心温まるご好意に、「やっぱりオレの小樽は人情深いよなあ」と思うのだ。



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 今回は、
ダブルエムエンタテインメントの三田さんと一緒に回った。
 彼は360度パノラマ撮影をしたり、動画を撮ったり。
 そんなわけでわたしもつい。w

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小樽雪あかりの路は2/12日(17:00〜21:00)まで。
ぜひ、お出かけを!

2017/02/11 15:05小樽・キロロ・積丹コメント(0)



千石涼太郎

Profile

[ 名前 ]
千石涼太郎

[ 得意ジャンル ]
旅行

[ 職業 ]
作家・エッセイスト

[ 自己紹介 ]
児童書の編集、アウトドア雑誌の編集長等を経て、地方文化や県民性を盛り込んだ紀行文やエッセイ等の執筆活動へ。人生相談や自己啓発、地域振興や教育の分野での活動にも邁進中。いまの悩みは4年前に愛する故郷・北海道にUターンしたことで「北海道に帰る楽しみ」がなくなったこと。小樽ふれあい観光大使のほか、最近はジンギスカン博士としても各地域で活躍中。「やっぱり北海道だべさ!!リターンズ」など著書多数。
執筆、講演のご依頼は、こちらからお願いします。


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