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千石涼太郎の「道人紀行」

人生は長い旅。旅の途中で出会った人、風景、食について感じたままに語ります。



鑑賞


2015/09/19[この記事のエリア] 札幌
映画「帰っておいで」

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 作家、喜多由布子の作品を彼女のお嬢さんが意志を継いで映画化した作品「帰っておいで」。
 縁あってお名前は存じ上げていたけれど、どんな作品を書いていらしたかも知らずにいたわたし。
 けれども、その映画の主演は、northwaveでパーソナリティをしていた奥かおるさんということで、
 これは行かねば!と思っていたら、他の方からもお誘いを受け、上映に足を運んだ。

 手作り感のある映画には、知った顔も映り、他の観客とは違うところでウケてしまったりもした。
 武知拓杜さんの演技に、最初はハラハラさせられたりもしたけれど、
 次第に、それがなんとなく初々しく感じられてきた。
 すすきのを舞台にしているけれど、青春映画のような、そんな気持ちにもなった。

 批評が大好きな映画ファンはあれこれいうかもしれない。
 でも、わたしは見に行ってよかったと思う。
 
 ひとりの作家として、亡くなったあとに、その娘さんが切望していた映画化に挑み、それを支え、応援して作った映画。
 作った方々の心意気を感じたのだった。


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 上映スケジュールはこちらをご覧ください。


2015/09/19 10:10札幌コメント(0)


2015/06/08[この記事のエリア] 札幌
久しぶりのコンサドーレ 

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 仕事人ニャイトで1500円でAB席に入れるとあってか、あるいはファルラン効果か、
 なんと1万8000人も入った札幌ドーム。
 チケットはピンクレディの楽曲などで有名な都倉俊一さんの甥っ子にして、いまや絶対敵なエース都倉選手。
 先発間違いなしの稲本選手のほかに、起点となる砂川選手、小野選手が出て欲しい!と願うが、
 スタメンにふたりの名がない。おまけに、前田までいない。
 うーん、不満だ!

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 ふたつに増えた大型ビジョンも、野球用らしく、野球でいうところのセンター側からは見にくい。 
 もう少し、対角線に誓い位置にしてくれたらいいのにな。と、ここでもちょっと不満。w


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 とはいえ、我が相棒はノリノリで小野伸二選手になりきり、周囲から笑いをとりまくる。w 
 そして、もうひとり加わり・・・先行されるも同点に追いつき、盛り上がる!

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 残念ながら、同点。 
 ホームだけに、相手がセレッソでも勝たないといけない試合だったのだが、サポーターはみなやさしい。 
 なんとなく、このムードにわたしも慣れてきた感じがする。
 いまいち高揚しない感じが。

 野球、サッカーの試合で、ビールを飲まなかったのは初めて。(ハイボール1杯)
 しかも、途中でトイレにいかなかったのも初めて。ww

 高揚しなかったのかそのせいかも!?www


 

2015/06/08 16:45札幌コメント(0)


2014/03/24[この記事のエリア] 札幌
コンサドーレ札幌からの欽ちゃん

R0022319.JPGのサムネール画像

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 今期、初観戦。
 スタジアムDJはTuck Herseyさん。
 うーん、あいかわらず、いいお声。ますますテンションがあがる!
 
 序盤からコンサペース。
 こまかいパスも通り、得点の予感が・・・・・・・・そして、まだ今期得点のなかった内村が角度のなkところからゴール!
 
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 というわけで、その後も内村がもう1点とり、PK・・・・。
 ハットトリックを達成したい内村は、ボールを抱えてはなさない・・・・といった感じ。

 が、しかし・・・PKはキーパーにはばまれ、得点ならず・・・と思いきや、つめていた上原が2発目のシュートで決める。
 よーし! ビールおかわり!(笑)

 

 内村のシュートだけでなく、砂川、前田のすばらしいプレーを見て、
 ここに小野伸二が入ったら、J2とは思えない試合が見られる!という期待に胸躍る前半だった。

 

 
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 ところが後半の10分すぎくらいから、なんだかちょっと落ちてきて、
 砂川、前田が抜けたら、ぐだぐだな感じ。

 ギラはプレスをかけてこないので、自由にボールを持たせてくれるが、ディフェンスラインをあげてコンパクトにして
 いるせいか、攻めあぐねるコンサ・・・・。

 それにしても、ギラのキーパーは、前にですぎ。
 何度も、そこで打て! シュート! と叫んでしまい、しまった。
 あれだけあがったら、センターラインの近くからシュートしても入る。
 打たないのはもったいないな。

 

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 サッカー観戦のあとは、当然ですが、1杯。
 一緒に観戦した三つ星温泉ソムリエのトムさんと、奥ちゃんを呼び出し・・・・欽ちゃん本店へ。
 ここ、雑誌の企画で東直己先生と対談した店だったりする。作家はホルモン屋にいる・・・みたいな?(笑)

 さらに、温泉ソムリエの女性人が合流し、そりゃあもう大騒ぎ。

 眼の前のトムさんは、壊れかけのレジェンド~!(謎爆)



 久しぶりにプライベートなお酒。
 しかも、10年来の友人たちと会って楽しかった~!
 勝利の美酒だから、なおさらなのだ!

2014/03/24 05:37札幌コメント(0)


2014/03/17[この記事のエリア] 札幌
ALIVE 観劇!

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 昨日は、国際曲劇団主催のお芝居、「ALIVE」を観るためにちえりあホールまで。
 青少年のさまざまな問題を取り上げるこのお芝居というだけで観ておかねば!と思うわけだが、
 脚本・演出はMARUさんで、小橋亜樹ちゃんやあのアンジェラ佐藤さんも出演となれば、
 見逃せないしょや〜?

 

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 公演は「撮影禁止」が当たり前。前説に出てきた、棚田さんは「どうしても撮りたい人は、いま私を!」と、 
 ジョークを飛ばしたので、わたくし、もちろん写させて頂く。(笑)

 
 入場したときも、前説でも、「館内飲食禁止ですので、よろしくお願いします」と何度か耳にした。
 実際に、飲食している人が目に付いたからなのだろう。
 東京でそんな案内された覚えがない……恥ずかしいぞ札幌!

 あれほど携帯電話を切るようにいっていたのに、通路をはさんだ中央側の席の男はブルブル言わせるし、
 撮影禁止だっていうのに、液晶画面の明かりがいくつかチラチラ見えた。 
 非常に残念!

 

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 さて、肝心なお芝居ですが、内容はとても素晴らしいものでした。
 3人組の歌なんか、もっともっと聞いていたかったし、
 アンジェラさんがホントにケーキを食べまくる!というシーンは大盛り上がり。
 わたくし、食べっぷりを生で観て、アンジェラあらため、ダイソンにしたらいい!と思ってしまいました。
 食べても食べても吸引力が変わらないので、ダイソン佐藤。(笑)
 アンジェラ・ダイソン・佐藤でいいか。ww

 恋愛、親子愛、友情……命の尊さ。訴えるものがありました。
 お芝居ってやっぱりいいですね。

 
 

2014/03/17 09:06札幌コメント(0)


2014/02/05[この記事のエリア] 稚内・留萌
日本のオンカロ? 幌延深地層研究センター




 オンカロ(Onkalo)とは、フィンランド語で空洞・深い穴の意味。いわば隠し場所のことだ。
 フィンランドでは、原子力発電所からでた高レベル放射性廃棄物である使用済み核燃料をオルキルオト島の地下約500メートルの施設オンカロに埋設し、約10万年間閉じ込める計画を進めている。


 無料公開は、2月10日(月)正午12時 です。
 お見逃しなく!
 
 原子力発電を行っている国は数あれど、ここまで具体的に最終処分を考え、実行に移している国はない。

 さて、日本はどうか…‥…。
 日本にはどこにも最終処分場がない。建設中もなければ、受け入れを決めている自治体もない。
 しかし、政府は再稼働しようとしている。

 とはいえ、実験は進んでいる。
 いや、実験と称して、こっそり実行している臭いがプンプンする。
 その場所は「幌延深地層研究センター」(北海道天塩郡幌延町北進432番2)である。
 

 オンカロは18億年前の地層に作られている。
 一方、幌延はたかだか200万年前の地層である。
 日本は「世界中の地震の二割を占める地震大国」であり、いつ地震や噴火が起きてもおかしくない。
 北海道には昭和新山という昭和になってからできた火山や、平成になってから噴火した有珠山もある。
 10万年という長い間に、マグマがどこにどう噴出するかなど、わかりはしないのだ。


「日本で地震が発生しないところはありますか?  日本で地震が発生しないところはありません。小さな規模の地震は日本中どこでも発生しています。また、ある場所で過去に大きな地震が発生していたとしても、地表に痕跡(活断層など)が残らないことがあります。このため「この場所は大きな地震が絶対ありません」と言えるところはありません」(気象庁)
 
 
 ということを踏まえて、この動画を見ていただきたい。
 


 

2014/02/05 08:47稚内・留萌コメント(0)



千石涼太郎

Profile

[ 名前 ]
千石涼太郎

[ 得意ジャンル ]
旅行

[ 職業 ]
作家・エッセイスト

[ 自己紹介 ]
児童書の編集、アウトドア雑誌の編集長等を経て、地方文化や県民性を盛り込んだ紀行文やエッセイ等の執筆活動へ。人生相談や自己啓発、地域振興や教育の分野での活動にも邁進中。いまの悩みは4年前に愛する故郷・北海道にUターンしたことで「北海道に帰る楽しみ」がなくなったこと。小樽ふれあい観光大使のほか、最近はジンギスカン博士としても各地域で活躍中。「やっぱり北海道だべさ!!リターンズ」など著書多数。
執筆、講演のご依頼は、こちらからお願いします。


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