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千石涼太郎の「道人紀行」

人生は長い旅。旅の途中で出会った人、風景、食について感じたままに語ります。



2014年6月


2014/06/30[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
余市へ その1

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 週末は、余市取材。
 相変わらずの立ちくらみ・・・なので、愛車カブで行くのは自殺行為なので、
 レンタカーを借りて運転してもらって出かける。
 
 余市の各所を回って撮影するのが目的なのだが、まずは燻製屋へ。
 実は何度も買っているのに、余市の店ははじめてだったりする。

 

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 余市といえば、ニッカだが、ワイン特区でもあり、
 「北海道ワインツーリズム」推進協議会を解散してからできたワイナリーには
 来たことがなかったので、オチガビさんを訪問。
 
 カリウム制限中のわたしは、こんな魅力的なワイナリーで試飲をしないという、
 いままでの人生ではありえない悲しみを味わうのであった。(言い過ぎですね)


 

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 ガーデンハウスにて、まかないちらし!
 いろいろ制限のあるなかで、まあこれくらいはいんでないかい!?と、
 がっついて食べる。

 食べた!という気にさせてくれるまかないちらしを食べ終わり、
 ちょっと幸せな気分! 美味しゅうございました。

 ほかにもいろいろいったけど、今日はここまで!

2014/06/30 09:03小樽・キロロ・積丹コメント(0)


2014/06/24[この記事のエリア] 札幌
流しソーメンが食べたい!

 最後に流しソーメンを食べたのはいつだっただろうか。
 もしかしたら、米屋カメラマンと一緒に鹿児島に取材にいって以来か!?
 だとしたら、15年以上前になる。
 
 子供のころ食べた流しソーメンは、竹を半分に割って作った雨どいみたいな半月状の竹の中を水流にのって
 流れてくるものだったが、鹿児島の流しソーメンは流れるプールみたいなグルグル回転するタイプ。
 なんじゃこれ! と最初は思ったけれど、それはそれで涼を楽しむ意味でいいなあと、思ったものだ。

 北海道では夏はジンギスカンだ!
 いや冬も春も秋もジンギスカンだ!
 だけれど、小麦も復活してきたことだし、道産小麦でソーメン作れないもんかな?
 そして、北海道の短い夏に、流しソーメンなんてのもいんでないかい?
 

 

 

 

 というわけで、逍遙館倶楽部(賃貸住宅の自治会みたいなもんです)の宴会部長である私は、
 共益費から予算を出してもらい、いま電池式の流しソーメン器購入計画を立てている。

 小さいのをいくつか買うのがいいか、大きめなのを2つにするか、迷うところ。
 安物なんで、壊れることも想定し、1個だけという選択肢はないのだが、
 うーん、迷うな〜!

 

 

 


 

 

 

 

 ただ、下の形だけはないなあと思う。
 それは、あまりにもすぐソーメンが流れ落ちそうで、
 手間がかかってしゃーないしょ?

 

 

 でも、この先に延長したら面白そうだあ・・・なんてバカなことをちょっとだけ、
 考えるのであった。

 

 

 ※札幌市中央区にある逍遙館では、いま入居者を募集しています。
 詳しくは【公式サイト】をご覧ください。

2014/06/24 12:11札幌コメント(0)


2014/06/12[この記事のエリア] 札幌
北海道神宮例大祭がはじまる

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 北海道の短い夏のはじまりは、YOSAKOIソーランからの北海道神宮例大祭(札幌まつり)。
 例年6月14日〜6月16日に行われるのだが、今年は土日がからむとあって、
 祭り好きは大いに盛り上がってるわけだが、なんと今年は「のぼり」が逍遙館の前に!

 我が愛車の「信金号」(笑)こと昭和のスーパーカブの目の前に、
 のぼりがたったのだ。


 いつも中島公園に行ってしまうのだが、今年は神宮に行こうかな。
 そして、フレンチドッグ(アメリカンドッグではない!)に、
 砂糖をまぶしてもらって食べてみたい!
 
 と、ちょっとだけ思うのであった。
 

2014/06/12 09:39札幌コメント(0)


2014/06/07[この記事のエリア] 札幌
粋に食べたい「祭寿司」 

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 ある仕事の取材で、以前から気になっていた狸小路市場の立ち食い寿司、祭寿司へ。
 まわらない寿司は久しぶり。w

 写真を撮るのがメインの仕事なのだが、
 話を聞くのはもはや習性なので、あれこれご主人と話をした。
 いやあ、面白い! 
 ジョークを飛ばすとかではなく、へえ、そういうことで寿司屋やってるんですか〜!?という話が興味深いのだ。

 

 

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 いろいろ食べたのだが、取材用の写真は載せられないので、取材終了後につまんだ寿司を。
 ヅケは握りじゃなくて、手巻き。海苔に自信があるからようだ。

 ヒモって、なんのヒモ? と思って頼んだら、そこは北海道。
 赤貝ではなくホタテだった。
 
 このネタだけ見ると、工夫があるな・・・くらいだが、全般にネタが大きいのが特徴。
 回転寿司みたいな価格ではないが、リーズナブルでネタがいい。
 ホッキやホタテなどの貝類や、ニシンやコマイの子といった北海道らしいネタがオススメ。

 浴衣でもきて粋に、6,7カンつまんで、さっと次の店へ。
 そんなことをやってみたいなあと思うのであった。

2014/06/07 11:36札幌コメント(2)



千石涼太郎

Profile

[ 名前 ]
千石涼太郎

[ 得意ジャンル ]
旅行

[ 職業 ]
作家・エッセイスト

[ 自己紹介 ]
児童書の編集、アウトドア雑誌の編集長等を経て、地方文化や県民性を盛り込んだ紀行文やエッセイ等の執筆活動へ。人生相談や自己啓発、地域振興や教育の分野での活動にも邁進中。いまの悩みは4年前に愛する故郷・北海道にUターンしたことで「北海道に帰る楽しみ」がなくなったこと。小樽ふれあい観光大使のほか、最近はジンギスカン博士としても各地域で活躍中。「やっぱり北海道だべさ!!リターンズ」など著書多数。
執筆、講演のご依頼は、こちらからお願いします。


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