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北海道には季節ごと、エリアごとの感動・発見がいっぱい!



新着記事


2015/01/17[この記事のエリア] 札幌
劇団四季【キャッツ】が北海道に戻って来た!!個性あふれる札幌の猫たち★早速、観てきました~♪
劇団四季・札幌【キャッツ】★観てきました。
猫たちの素晴らしい世界を体感してください!
 
2015011700.JPG
劇団四季【キャッツ】、いよいよ明日からスタートshine
一足早く、取材してきましたので、ご報告しますね(役得happy01note
 
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札幌では、「キャッツシアター」「JRシアター」以降、3度目。
なんと、17年ぶりですwobbly
やっと、北の大地に戻ってきてくれました~sign01
 
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楽しみは、劇場に足を踏み入れた瞬間から始まります。
舞台セットの「都会のゴミ捨て場」が芸術的にスゴイsign03
 
舞台を埋め尽くす「ゴミのオブジェ」は、なんと
50トントラック3台分ですってsign01
 
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あ!木彫りの熊が捨てられているwobbly
 
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なんと、これはジンギスカン鍋・・coldsweats02
 
ほかにも、某TV局の某キャラクターグッズも発見scissors
発見できなかったけど、マリモやカツゲンも捨てられているそうwink
 
数千個のゴミの中から、はたしていくつ発見できるかsign02
上演開始までの待ち時間、
劇団四季名物「ご当地ゴミ」をぜひ、探してみましょうhappy01
 
2015011705.JPG
さて、いよいよミュージカル、スタートheart04
 
【キャッツ】は、都会の夜のゴミ捨て場を舞台に繰り広げられる、
24匹の個性あふれる猫たちの物語shine
 
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人間に飼いならされず、自由にしたたかに生き抜く
たくましい猫たち。
 
天上に上り、新しい人生を生きることを許される
ただ1匹の猫に選ばれるために、各々のキャラクターが
それぞれの人生を歌い、踊り、アピールします。
 
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このしなやかさ、力強さ、もう圧倒されますsign01
 
しかも、なんと美しい体のラインlovely
わが身を振り返り「同じ人間とは思えない・・」と何度も思いますsweat01
 
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お色気猫も出てくれば・・
 
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海賊猫も大立ち回りpunch
 
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年老いた娼婦猫は
「メ~モリー・・、仰ぎ見て月を~note
あの名曲を、切なく歌い上げますshine
 
歌い出しから一瞬にして空気感が変わる。胸に刺さる。鳥肌が立つ。
やっぱりライブはいいなあ~confident
 
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鉄道猫の、このシーンはダイナミックで大好きhappy01
 
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幻想的なラストシーン。舞台ならではの群舞の迫力に感動sign03
 
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楽しみを奪うようなので、ちょい見せですが、
アナタのすぐそばに、猫が現れるかもしれませんよ~wink
 
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キャストも変わるし、きっとまた、観に行っちゃうんだろうな~heart04
 
はじめての方はもちろん、過去に観たという方も、
2015年の進化した「キャッツ」、ぜひ、ご覧くださいねhappy01sign01
 
公演日程:1月18日(日)開幕~5月31日(日)分まで決定
会場:北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1-10)
<通常料金>
S席9,800円(会員8,800円)A席7,800円 B席5,800円 サイドシート3,000円
(Sファミリーゾーン子ども 4,900円  Aファミリーゾーン子ども3,900円)
<平日夜公演のみ>
S席7,800円(会員6,800円)A席6,800円、B席5,000円 サイドシート3,000円
(Sファミリーゾーン子ども 3,900円  Aファミリーゾーン子ども3,400円)
 
予約方法:・SHIKI ON LINE TICKET http://489444.com (24時間受付)
・劇団四季予約センター 0120-489444 (午前10時~午後6時)
・北海道四季劇場 チケットボックス(午前11時~) 他
 
問合せ:劇団四季 北海道オフィス 011-200-6277

2015/01/17 20:54札幌コメント(0)


2014/11/27
絶景!支笏湖畔の隠れ宿★温泉オーベルジュ【翠明閣】今だけの特別ディナー&ランチを是非!
温泉オーベルジュ翠明閣の「azzurro(アズーロ)」
支笏湖の絶景レストランで北海道イタリアンはいかが?
 
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こんな絶景を独り占めできる贅沢な空間が、
支笏湖畔にあるのをご存知でしょうか?
 
支笏湖の「翠明閣」に今年オープンした『azzurro(アズーロ)』。
イタリア語で「青」という意味の名を持つレストランですshine
 
明け方や夕暮れは幻想的で、朝や昼は清々しく、
雪が降り積もった支笏湖は、白と青だけの凛とした美しさを誇りますconfident
 
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「翠明閣」は支笏湖畔に佇む温泉オーベルジュで、
2014年5月にレストランをリニューアルshine
 
刻一刻と表情を変える支笏湖を眺めながら、ゆったりと
ワインを傾けられる空間なんて、他にはありませんheart04
 
2014112700.JPG
しかも、1年間の特別ゲストシェフとして腕をふるっているのは、
北海道イタリアンの新時代を担う高尾シェフ。
 
高尾シェフは札幌・円山で大人気のイタリアンレストラン
「Oggi(オッジ)」のオーナーシェフ。
 
新店舗建築のためOggiを一時休業、「フラテッロ・ディ
・三國上海」のオープニングシェフとして上海へ。
その後、招かれて2014年4月から期間限定で翠明閣へ。
 
つまりこの冬だけ特別に、高尾シェフのお料理が、
支笏湖畔の優雅な空間でいただけるというワケwink
 
私が実際に泊まったのは初秋なのですが、
ディナーを一例として、ご紹介しますねhappy01
 
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まずは千歳産朝採り恵とうきびの冷製スープ
さすが朝どり!体中の細胞が一気に動き出しますsign01
 
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根室産サンマのカルパッチョ(最初のキレイな料理写真)、の中身。
なすのほろ苦さとフルーツトマトの甘味や酸味が絶妙ですheart04
サンマのなめらかさ×紅しぐれ大根のパリッとした食感も楽しいcatface
 
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積丹佐藤さんの海水ウニの冷製カペリーニ
ウニをたっぷり口の中に含むと、一気にとろけるlovely
贅沢だぁ~note
 
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支笏湖産川エビとワタリ蟹でだしをとったスパゲティー
やわらかい川エビの殻が香ばしく、だしが出まくりlovely
ワインが進みますwine
 
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キュウリとキウイのグラニータ
 
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白老牛の炭火焼
肉厚のしいたけにヤングコーンと焼き玉ねぎ、
バルサミコソースと塩が、肉の旨みをシンプルに引き出していますshine
 
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デザートはリンゴのロートロで。
そびえたつのは韃靼そば茶を使ったカリッとしたお菓子note
 
季節によって、日によってメニューは変わりますが
一品一品の存在感がスゴイsign01
 
記念日や、これからだとクリスマス、
スペシャルな忘年会&新年会にピッタリだと思いますheart04
 
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朝も夜も、とろとろの温泉で日頃の疲れを癒して~spa
 
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朝食が、和食なのもうれしい。
手作りのお豆腐のおいしさが、体にやさしく沁みていきますconfident
 
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ご飯もお釜で、炊き立てshine
 
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クリームチーズとハスカップジャムのデザートと珈琲を
いただきながら、旅の余韻にじっくり浸ります~confident
 
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帰りたくないな~と思いつつ、朝のキリッとした支笏湖を
目にしっかりと焼き付けて・・・(写真は冬に訪れた時に撮った朝風景)
 
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宿泊はもちろん、ランチのみでも気軽に利用できますscissors
 
北海道イタリアンの旗手が繊細に仕立てた地元の旬を囲み、
素敵な大人の時間をお過ごしくださいhappy01
 
flair「翠明閣」~温泉ステイ編~はコチラを見てくださいねwink
 
 
 
 
 

2014/11/27 16:13


2014/11/04
【美深・音威子府・中川の旅6】中川町でキノコ狩り★旅の最後はクビナガリュウとアンモナイト!
中川町では名人とキノコ狩り&キノコ三昧ランチ♪
締めくくりは古代ロマンを感じるクビナガリュウ
 
「きたいっしょモニターツアー」ブログ・第6弾shine
 
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旅も終盤。音威子府町「天塩川温泉」から中川町へ。
 
まずは移動中、天塩川流域にず~っと続く紅葉に感動sign01
 
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あまりにキレイなので、車を止めてもらって撮影タイム。
空気も清々しくて、気持ちいいhappy01
 
中川町では、カッパを着込んでキノコ狩り、スタートpunch
絶好のキノコ日和、地元の皆さんもワクワクしていますheart04
 
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この方がキノコ狩り名人の鎌田さん。本も書かれたキノコ博士とあって、
パッとみただけで食べられるキノコか、食べ頃のキノコか、
どんどんジャッジしていきます。
 
手に持っているのは、なんとポルチーニですよおlovely
 
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中川町「Ecoの会」の理事長・三箇さん。
こういう楽しみを、たくさんの人に体験してほしいと、
意欲的にイベントやツアー作りに取り組まれているお方です。
 
2014103154.JPGのサムネール画像
これ食べたら笑いが止まらないよ~、と冗談も言いながら
でも本当に慎重に、とっていきますhappy01
 
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キノコの山ァ~は食べ盛りっnote
場所はヒミツですが、ウホウホしちゃうくらい、
いろんなキノコがピョコピョコ生えていますshine
 
今回のようなガイド付きの体験や講習会の時には、地元の方が
ガイドさんの管理のもと、私有地内のとり切れないキノコを
こうしてとらせてくれるようです。さすが地元ならではconfident
 
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名人は裏側を見て、おいしいかどうか判断します。
このキノコはオレンジの汁が出るよ、と言って、
切ってみせてくれる。そんな説明にも心が躍りますshine
 
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この、絵にかいたような可愛いキノコは毒キノコ。
キレイなキノコは危ない、危ないcoldsweats02sweat01
 
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自分なりに、かなりの達成感ありscissors
 
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とれたてキノコは、用意してくださっていた
新鮮なエゾ鹿肉の横でバター焼きにnote
 
それぞれの食感や味の違いを感じながら、秋の味覚をいただきますhappy01
 
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そして十種類以上の具がたっぷり入ったキノコ汁。
当然、おかわりさせていただきましたcatface
 
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大きく切って七輪で炙った新鮮ポルチーニに、
特産やまべの塩焼きに煮つけ、名人の奥様手作りのヨモギ餅、
これまた特産ハスカップのワインやサイダー、shine
(お土産用サイダーのデザインは中川をデコっていて素敵)
 
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心のこもった温かなおもてなしに、時間があっという間に過ぎていきますconfident
 
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秋を体中で感じた素晴らしい時間をくださり、
みなさま本当にありがとうございましたhappy01
 
旅のラストを締めくくるのは、「エコミュージアムセンター」shine
 
廃校になった校舎を利用して、
展示室&宿泊可能な研修施設にしています。
 
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ココには巨大なアンモナイトや動物&植物の化石がいっぱいsign01
 
真珠光沢のある宝石の様なアンモナイトや、日本でのみ多く発掘される
「異常巻きアンモナイト」もザクザク。
 
ココ中川町に、ケタ間違いの、はるか、はるか昔・・
ウン千万年前の化石がごろごろしているなんて信じられないwobbly
 
2014103165.JPG
そして圧巻のクビナガリュウsign01
 
2014103166.JPG
見てください、この大きさcoldsweats02
実際に掘り出された骨から全体のレプリカを作っています。
 
クビナガリュウが生息していた、北海道が海の底だった時代を思うと、
生命と地球のつながりに身震いしてしまいますshine
 
古代ロマン・・子供を連れてきたりしたら、喜ぶだろうなあwink
 
今回の「美深町・音威子府村・中川町」をめぐる旅、
それぞれの町が味わい深く、興味深く楽しめましたsign01
 
温かく迎えてくださった各町の方々、同行してくれたおかみさん、
この3日間、本当にありがとうございましたconfident
 
次は、トロッコ乗車&天塩川でカヌー体験、と決めましたheart04
 
皆さん、1度このエリアに遊びに来て、
各町の知られざる宝物たちに触れてみてくださいhappy01
その個性的で魅力的な輝きに、きっと衝撃を受けるハズですshine
 
flair中川町エコミュージアムセンターはコチラ
 
flair「きたいっしょ(美深・音威子府・中川)」公式観光サイト

2014/11/04 22:04コメント(0)


2014/11/04
【美深・音威子府・中川の旅5】北海道命名の地・音威子府★黒いそば&木工体験に天塩温泉!
音威子府(おといねっぷ)の名物「黒いそば」を食べたあとは
木遊館の木工体験で「木皿」の制作に挑戦!
 
「きたいっしょモニターツアー」ブログ・第5弾shine
 
高橋知事認定の碑もある「北海道命名の地」へsign01 
 
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北海道で1番小さな村が、「北海道命名の地」だというのも
なんだかおもしろいcatface
 
幕末の探検家・松浦武四郎が天塩川流域の調査の帰路、
音威子府村筬島(おさしま)で野営した際にアイヌ集落の古老から
「カイ」は「この国に生まれたもの」という意味を教わったのがきっかけで、
「北海道」の基となる「北加伊道」を発想したとのこと。
 
そのあとは、いよいよ昼食へ。
2014103132.JPG
楽しみにしていた「音威子府そば」heart04
 
音威子府といえば、名物・黒い蕎麦で人気の「一路食堂」shine
 
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蕎麦がらも挽くから黒いし香りもいい、との噂ですが
この黒さの理由は企業秘密。残念wobbly
 
でも風味豊かでおいしいお蕎麦happy01
お土産はコレに決めたsign01生そばをたっぷり購入note
 
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さて、昼食の後は「木遊館」で木工体験shine
 
この村には「おといねっぷ美術工芸高等学校」もあって、
全国各地から芸術家の卵が集まっています。
 
その高校の卒業生や先生が集い、いろいろ教えてもくれるのが
「木遊館」。木工設備が整っていて、基本的には自由に使わせてくれます。
中には長期で通ってテーブルセットを作っていく人もいるとか。
スゴイ施設ですsign01
 
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今日は、木のお皿を作るゾpunch
 
丸く刳り抜いた板の底をノミを使って削り取り、
自分の好きな厚みや曲線にしていきます。
 
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割れないように、慎重にsweat01
トンカントンカン、筋肉痛になるかも~coldsweats01
 
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先生のOKが出たら、次は機会にかけて
表面をこすって滑らかにします。
 
最後は手で紙やすりをかけて、なんと食用のオリーブオイルを
しみこませて、ヤッター、完成happy02 2時間ほどの楽しい作業でしたscissors
 
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こうしてみると、なかなか本格的なんじゃないsign02
手前が私で、奥がおかみさんのお皿。
杢目も厚さもまったく違って、味わい深い出来上がりshine
 
この「きたいっしょエリア」はアート体験がいっぱいup
しかも気軽にトライできるものばかり。
旅先でアートするって、楽しいワsign01思い出も形になるしねheart04
 
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森先生、ありがとう~happy01
 
体験後、もう一軒、お蕎麦を試食note
 
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音威子府産そば粉(キタワセ)100%使用の
食事処「咲来」(さっくる)shine
 
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「咲来」はこの地域の名前で、100%地元産にこだわり
そばの栽培から製粉まで手がけている「咲来そば」。
上品な甘さがひきたち、風味がまったく違いますsign01
 
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手作りのようかんも美味しかった~。疲れがとれる~。
このようかんもお土産にnote
 
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今夜は温泉泊まり。源泉100%かけ流しの「天塩川温泉」spa
 
老舗の良湯をゆったり堪能し、おかみさんと
お風呂前、お風呂あと、食事前、寝る前、何回もカンパイをして(笑)、
この日はぐっすり、眠ったのでした~confident
 
次のブログは、中川町へ。キノコ狩りとクビナガリュウですsign01
 
flair「木遊館」の詳細はコチラ
 
flair「一路食堂」の詳細はコチラ
 
flair「咲来」の詳細はコチラ
 
flair「天塩川温泉」の詳細はコチラ
 
flair「きたいっしょ(美深・音威子府・中川)」公式観光サイト

2014/11/04 04:34コメント(0)


2014/11/04
【美深・音威子府・中川の旅4】音威子府(おといねっぷ)村★「砂澤ビッキ記念館」は必見のお宝スポットです!
北海道で1番、小さな村「音威子府(おといねっぷ)」へ。
「砂澤ビッキ記念館」は世界に誇れる必見スポットだと思う!
 
「きたいっしょモニターツアー」ブログ・第4弾shine
 
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美深町の「ファームイン・トント」を出て、
北海道で1番小さな村、音威子府へやって来ました。
 
この村に移り住み、廃校になった校舎をアトリエにして
意欲的に創作活動をしていたのが「砂澤ビッキ」ですshine
 
そのアトリエや作品群が
エコミュージアムおさしまセンター「砂澤ビッキ記念館」
となって現存されています。
 
2014103102.JPG
ココは「砂澤ビッキ記念館」の「風の回廊」。
彼がココで制作した木彫り作品が数多く展示されています。
 
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動き出しそうな伊勢海老wobbly
実際にヒゲや関節がしなやかに動きます。
 
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生き生きとした鮭。これもヒレや尻尾がなめらかに動きますsign01
 
2014103105.JPG
実際に、音威子府駅前にあった「オトイネップタワー」
(トーテムポール)。この展示では、木はやがて風化して
土に還ることを表現しているのだそうですconfident
 
木から魂を彫り出し、風を刻んだといわれるモダンアートの彫刻家、
砂澤ビッキ。旭川駅のギャラリーにも作品があります。
札幌国際芸術祭でも、彼の作品が展示されていましたね。
 
今まで、道内各地でビッキの作品には出会っていたものの
モダンアートへの苦手意識もあって、正直なところ、
これがそんなに芸術的なのかなあ、という印象でしたbearingsweat01
 
2014103106.JPG
でも、この記念館はスゴイsign03
空間全体に、魂を揺さぶられる力強さがありますshine
 
ビッキの息遣いがそこかしこに残っていて、
ほとばしる創作意欲や鬼気迫る情熱が感じとれるだけでなく、
自然への賛美やこの土地への愛着、
生活に密着した茶目っ気までもが作品にあふれていますshine
 
2014103107.JPG2014103108.JPG
この木の枝は自由に抜いて、
好きに刺し込んでいいんですってsign01
 
アイヌ文様にも似た「ビッキ文様」のオリジナルな美しさ。
 
芸術家のひらめきと想像力がそのまま形になった
「午前3時の部屋」と名付けられた不思議な空間と作品たち。
ただただ、感動ですconfident
 
2014103109.JPG
昔、小学校だった形跡がそのまんま残っている一角。
 
2014103110.JPG
珈琲を飲んで休むことができる、こんな素敵な一角もheart04
 
2014103111.JPG
これは、ビッキが装飾を手掛けたススキノにあったバー
「INAI INAI BAR」(いないいないばあ)を移設したものなんですってsign01
 
大人気だった伝説の1号店が焼失。そのあと、
だいぶ時間が経過して再開した2号店は時代の波に乗れず
オーナーがすぐに閉めたのだとか。
その2号店がココに来たそうです。
 
2014103112.JPG
店名もロゴマークも愛くるしいけど、
小物達も全てビッキの作品。この可愛らしさは、
きっと楽しんで作っていたんだろうなあhappy01
 
こんなにも素晴らしく芸術的な空間に出会えるなんて
訪れる価値・大。 驚きですsign01
 
2014103113.JPG
ビッキが愛した音威子府の、のどかな自然も感じ取れる空間shine
ぜひ1度、足を運んでみてくださいhappy01
 
flairエコミュージアムおさしまセンター「ビッキ記念館」
 
flair次のブログでは、音威子府町の黒い名物そばを紹介します!
 
flair「きたいっしょ(美深・音威子府・中川)」公式観光サイト

2014/11/04 00:14コメント(0)



村澤 規子

Profile

[ 名前 ]
村澤 規子

[ 職業 ]
ぐうたび編集長

[ 自己紹介 ]
北海道大好き!食べること大好き!
全道各地の新鮮なトピックスや季節のイベント情報をはじめ、
取材で出会った癒しスポットや穴場なお店の紹介など、
日頃の生活の中で気付いたこと、見つけたこと、
なんでも発信しちゃいます☆
北海道は楽しい&おいしい♪
「ぐうたび」で北海道ファンをたくさん増やしたいなあ!
一緒に北海道を楽しみましょう(^^)/


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