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北海道には季節ごと、エリアごとの感動・発見がいっぱい!



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2014/11/04
【美深・音威子府・中川の旅6】中川町でキノコ狩り★旅の最後はクビナガリュウとアンモナイト!
中川町では名人とキノコ狩り&キノコ三昧ランチ♪
締めくくりは古代ロマンを感じるクビナガリュウ
 
「きたいっしょモニターツアー」ブログ・第6弾shine
 
2014103150.JPG
旅も終盤。音威子府町「天塩川温泉」から中川町へ。
 
まずは移動中、天塩川流域にず~っと続く紅葉に感動sign01
 
2014103151.JPG
あまりにキレイなので、車を止めてもらって撮影タイム。
空気も清々しくて、気持ちいいhappy01
 
中川町では、カッパを着込んでキノコ狩り、スタートpunch
絶好のキノコ日和、地元の皆さんもワクワクしていますheart04
 
2014103152.JPG
この方がキノコ狩り名人の鎌田さん。本も書かれたキノコ博士とあって、
パッとみただけで食べられるキノコか、食べ頃のキノコか、
どんどんジャッジしていきます。
 
手に持っているのは、なんとポルチーニですよおlovely
 
2014103153.JPG
中川町「Ecoの会」の理事長・三箇さん。
こういう楽しみを、たくさんの人に体験してほしいと、
意欲的にイベントやツアー作りに取り組まれているお方です。
 
2014103154.JPGのサムネール画像
これ食べたら笑いが止まらないよ~、と冗談も言いながら
でも本当に慎重に、とっていきますhappy01
 
2014103155.jpg
キノコの山ァ~は食べ盛りっnote
場所はヒミツですが、ウホウホしちゃうくらい、
いろんなキノコがピョコピョコ生えていますshine
 
今回のようなガイド付きの体験や講習会の時には、地元の方が
ガイドさんの管理のもと、私有地内のとり切れないキノコを
こうしてとらせてくれるようです。さすが地元ならではconfident
 
2014103156.JPG
名人は裏側を見て、おいしいかどうか判断します。
このキノコはオレンジの汁が出るよ、と言って、
切ってみせてくれる。そんな説明にも心が躍りますshine
 
2014103157.JPG
この、絵にかいたような可愛いキノコは毒キノコ。
キレイなキノコは危ない、危ないcoldsweats02sweat01
 
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自分なりに、かなりの達成感ありscissors
 
2014103159.JPG
とれたてキノコは、用意してくださっていた
新鮮なエゾ鹿肉の横でバター焼きにnote
 
それぞれの食感や味の違いを感じながら、秋の味覚をいただきますhappy01
 
2014103160.JPG
そして十種類以上の具がたっぷり入ったキノコ汁。
当然、おかわりさせていただきましたcatface
 
2014103161.jpg
大きく切って七輪で炙った新鮮ポルチーニに、
特産やまべの塩焼きに煮つけ、名人の奥様手作りのヨモギ餅、
これまた特産ハスカップのワインやサイダー、shine
(お土産用サイダーのデザインは中川をデコっていて素敵)
 
2014103162.JPG
心のこもった温かなおもてなしに、時間があっという間に過ぎていきますconfident
 
2014103163.JPG
秋を体中で感じた素晴らしい時間をくださり、
みなさま本当にありがとうございましたhappy01
 
旅のラストを締めくくるのは、「エコミュージアムセンター」shine
 
廃校になった校舎を利用して、
展示室&宿泊可能な研修施設にしています。
 
2014103164.JPG
ココには巨大なアンモナイトや動物&植物の化石がいっぱいsign01
 
真珠光沢のある宝石の様なアンモナイトや、日本でのみ多く発掘される
「異常巻きアンモナイト」もザクザク。
 
ココ中川町に、ケタ間違いの、はるか、はるか昔・・
ウン千万年前の化石がごろごろしているなんて信じられないwobbly
 
2014103165.JPG
そして圧巻のクビナガリュウsign01
 
2014103166.JPG
見てください、この大きさcoldsweats02
実際に掘り出された骨から全体のレプリカを作っています。
 
クビナガリュウが生息していた、北海道が海の底だった時代を思うと、
生命と地球のつながりに身震いしてしまいますshine
 
古代ロマン・・子供を連れてきたりしたら、喜ぶだろうなあwink
 
今回の「美深町・音威子府村・中川町」をめぐる旅、
それぞれの町が味わい深く、興味深く楽しめましたsign01
 
温かく迎えてくださった各町の方々、同行してくれたおかみさん、
この3日間、本当にありがとうございましたconfident
 
次は、トロッコ乗車&天塩川でカヌー体験、と決めましたheart04
 
皆さん、1度このエリアに遊びに来て、
各町の知られざる宝物たちに触れてみてくださいhappy01
その個性的で魅力的な輝きに、きっと衝撃を受けるハズですshine
 
flair中川町エコミュージアムセンターはコチラ
 
flair「きたいっしょ(美深・音威子府・中川)」公式観光サイト

2014/11/04 22:04コメント(0)


2014/11/04
【美深・音威子府・中川の旅5】北海道命名の地・音威子府★黒いそば&木工体験に天塩温泉!
音威子府(おといねっぷ)の名物「黒いそば」を食べたあとは
木遊館の木工体験で「木皿」の制作に挑戦!
 
「きたいっしょモニターツアー」ブログ・第5弾shine
 
高橋知事認定の碑もある「北海道命名の地」へsign01 
 
2014103131.JPG
北海道で1番小さな村が、「北海道命名の地」だというのも
なんだかおもしろいcatface
 
幕末の探検家・松浦武四郎が天塩川流域の調査の帰路、
音威子府村筬島(おさしま)で野営した際にアイヌ集落の古老から
「カイ」は「この国に生まれたもの」という意味を教わったのがきっかけで、
「北海道」の基となる「北加伊道」を発想したとのこと。
 
そのあとは、いよいよ昼食へ。
2014103132.JPG
楽しみにしていた「音威子府そば」heart04
 
音威子府といえば、名物・黒い蕎麦で人気の「一路食堂」shine
 
2014103133.JPG
蕎麦がらも挽くから黒いし香りもいい、との噂ですが
この黒さの理由は企業秘密。残念wobbly
 
でも風味豊かでおいしいお蕎麦happy01
お土産はコレに決めたsign01生そばをたっぷり購入note
 
2014103134.JPG
さて、昼食の後は「木遊館」で木工体験shine
 
この村には「おといねっぷ美術工芸高等学校」もあって、
全国各地から芸術家の卵が集まっています。
 
その高校の卒業生や先生が集い、いろいろ教えてもくれるのが
「木遊館」。木工設備が整っていて、基本的には自由に使わせてくれます。
中には長期で通ってテーブルセットを作っていく人もいるとか。
スゴイ施設ですsign01
 
2014103135.JPG
今日は、木のお皿を作るゾpunch
 
丸く刳り抜いた板の底をノミを使って削り取り、
自分の好きな厚みや曲線にしていきます。
 
2014103136.JPG
割れないように、慎重にsweat01
トンカントンカン、筋肉痛になるかも~coldsweats01
 
2014103137.JPG
先生のOKが出たら、次は機会にかけて
表面をこすって滑らかにします。
 
最後は手で紙やすりをかけて、なんと食用のオリーブオイルを
しみこませて、ヤッター、完成happy02 2時間ほどの楽しい作業でしたscissors
 
2014103138.JPG
こうしてみると、なかなか本格的なんじゃないsign02
手前が私で、奥がおかみさんのお皿。
杢目も厚さもまったく違って、味わい深い出来上がりshine
 
この「きたいっしょエリア」はアート体験がいっぱいup
しかも気軽にトライできるものばかり。
旅先でアートするって、楽しいワsign01思い出も形になるしねheart04
 
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森先生、ありがとう~happy01
 
体験後、もう一軒、お蕎麦を試食note
 
2014103140.JPG
音威子府産そば粉(キタワセ)100%使用の
食事処「咲来」(さっくる)shine
 
2014103141.JPG
「咲来」はこの地域の名前で、100%地元産にこだわり
そばの栽培から製粉まで手がけている「咲来そば」。
上品な甘さがひきたち、風味がまったく違いますsign01
 
2014103142.JPG
手作りのようかんも美味しかった~。疲れがとれる~。
このようかんもお土産にnote
 
2014103143.JPG
今夜は温泉泊まり。源泉100%かけ流しの「天塩川温泉」spa
 
老舗の良湯をゆったり堪能し、おかみさんと
お風呂前、お風呂あと、食事前、寝る前、何回もカンパイをして(笑)、
この日はぐっすり、眠ったのでした~confident
 
次のブログは、中川町へ。キノコ狩りとクビナガリュウですsign01
 
flair「木遊館」の詳細はコチラ
 
flair「一路食堂」の詳細はコチラ
 
flair「咲来」の詳細はコチラ
 
flair「天塩川温泉」の詳細はコチラ
 
flair「きたいっしょ(美深・音威子府・中川)」公式観光サイト

2014/11/04 04:34コメント(0)


2014/11/04
【美深・音威子府・中川の旅4】音威子府(おといねっぷ)村★「砂澤ビッキ記念館」は必見のお宝スポットです!
北海道で1番、小さな村「音威子府(おといねっぷ)」へ。
「砂澤ビッキ記念館」は世界に誇れる必見スポットだと思う!
 
「きたいっしょモニターツアー」ブログ・第4弾shine
 
2014103101.JPG
美深町の「ファームイン・トント」を出て、
北海道で1番小さな村、音威子府へやって来ました。
 
この村に移り住み、廃校になった校舎をアトリエにして
意欲的に創作活動をしていたのが「砂澤ビッキ」ですshine
 
そのアトリエや作品群が
エコミュージアムおさしまセンター「砂澤ビッキ記念館」
となって現存されています。
 
2014103102.JPG
ココは「砂澤ビッキ記念館」の「風の回廊」。
彼がココで制作した木彫り作品が数多く展示されています。
 
2014103103.JPG
動き出しそうな伊勢海老wobbly
実際にヒゲや関節がしなやかに動きます。
 
2014103104.JPG
生き生きとした鮭。これもヒレや尻尾がなめらかに動きますsign01
 
2014103105.JPG
実際に、音威子府駅前にあった「オトイネップタワー」
(トーテムポール)。この展示では、木はやがて風化して
土に還ることを表現しているのだそうですconfident
 
木から魂を彫り出し、風を刻んだといわれるモダンアートの彫刻家、
砂澤ビッキ。旭川駅のギャラリーにも作品があります。
札幌国際芸術祭でも、彼の作品が展示されていましたね。
 
今まで、道内各地でビッキの作品には出会っていたものの
モダンアートへの苦手意識もあって、正直なところ、
これがそんなに芸術的なのかなあ、という印象でしたbearingsweat01
 
2014103106.JPG
でも、この記念館はスゴイsign03
空間全体に、魂を揺さぶられる力強さがありますshine
 
ビッキの息遣いがそこかしこに残っていて、
ほとばしる創作意欲や鬼気迫る情熱が感じとれるだけでなく、
自然への賛美やこの土地への愛着、
生活に密着した茶目っ気までもが作品にあふれていますshine
 
2014103107.JPG2014103108.JPG
この木の枝は自由に抜いて、
好きに刺し込んでいいんですってsign01
 
アイヌ文様にも似た「ビッキ文様」のオリジナルな美しさ。
 
芸術家のひらめきと想像力がそのまま形になった
「午前3時の部屋」と名付けられた不思議な空間と作品たち。
ただただ、感動ですconfident
 
2014103109.JPG
昔、小学校だった形跡がそのまんま残っている一角。
 
2014103110.JPG
珈琲を飲んで休むことができる、こんな素敵な一角もheart04
 
2014103111.JPG
これは、ビッキが装飾を手掛けたススキノにあったバー
「INAI INAI BAR」(いないいないばあ)を移設したものなんですってsign01
 
大人気だった伝説の1号店が焼失。そのあと、
だいぶ時間が経過して再開した2号店は時代の波に乗れず
オーナーがすぐに閉めたのだとか。
その2号店がココに来たそうです。
 
2014103112.JPG
店名もロゴマークも愛くるしいけど、
小物達も全てビッキの作品。この可愛らしさは、
きっと楽しんで作っていたんだろうなあhappy01
 
こんなにも素晴らしく芸術的な空間に出会えるなんて
訪れる価値・大。 驚きですsign01
 
2014103113.JPG
ビッキが愛した音威子府の、のどかな自然も感じ取れる空間shine
ぜひ1度、足を運んでみてくださいhappy01
 
flairエコミュージアムおさしまセンター「ビッキ記念館」
 
flair次のブログでは、音威子府町の黒い名物そばを紹介します!
 
flair「きたいっしょ(美深・音威子府・中川)」公式観光サイト

2014/11/04 00:14コメント(0)


2014/11/03
【美深・音威子府・中川の旅3】美深町「ファームイン・トント」★村上春樹と羊とジンギスカン♪
憧れの「ファームイン・トント」に宿泊
羊牧場の絶品ジンギスカン、いただきました~!
 
「きたいっしょモニターツアー」ブログ・第3弾shine
 
今日の宿泊は、「ファームイン・トント」sign01
 
2014103041.JPGのサムネール画像
村上春樹の「羊をめぐる冒険」の舞台とも言われている放牧の羊牧場
「松山農場」の柳生さんが経営するファーム・インshine
ず~っと来てみたかったんだあconfident
 
2014103042.JPGのサムネール画像
つい先日、村上春樹のノーベル賞・結果発表の時の様子も、この宿で
柳生さん達の写真が新聞に載ったり、テレビ放映されたりしていました。
いつか歓喜の顔で、新聞に載る日が来ますようにshine
 
2014103043.JPGのサムネール画像
そうそう。ココに来る前に「道の駅びふか」に立ち寄り
宴会用のお酒とおつまみをゲットしましたscissors
 
最北のもち米使用の地酒やチョウザメ形みそパンなどに交じって
北海道名物・白樺の樹液100%ドリンク「森の雫」がありますが
これは柳生さんが商品化に成功したものなんですってwobbly
 
そして珍しい「シープミルク」も、松山農場で作ったものsign01
 
2014103044.JPGのサムネール画像
道の駅で食べた「メリーさんのひつじ・ソフトクリーム」も
松山農場のミルクだというから驚きだあwobbly
 
2014103045.JPGのサムネール画像
羊をたどると、柳生さんにつながる~heart04
 
羊のミルクは少ししかとれないし、手間もかかるから
積極的に商品にしようとする生産者さんが少ないんですって。
だからこそ、シープミルクは貴重なのですねaries
 
2014103046.JPGのサムネール画像
夕食はジンギスカンshine
2階が客室、食事は1階でいただきます。
 
2014103047.JPGのサムネール画像
もちろん松山農場の新鮮なお肉heart04
さっき羊たちを見てきたけれど、今はカーテンひいているから
許してね。ありがたく、美味しく、いただきますconfident
 
お肉はラムとマトンの中間の「ホゲット」。
クセがなさすぎず、ありすぎず、柳生さんが
一番美味しいと思うお肉をたっぷり出してくださいますnote
 
2014103048.JPGのサムネール画像
う~~ん、これは絶品happy01
 
2014103049.JPG
デザートはこれまたうれしい
自家製「メリーさんのひつじアイス」lovely
 
2014103050.JPG
ほかにもグラタンや帆立とトマトのサラダなどをいただき、
お腹がはちきれそうsign01
 
お酒も入り、柳生さんご夫妻や宿泊客の皆さんとも話がはずみます。
 
道外からはるばる「トロッコ」に乗りに来たという方、
毎年この時期、連泊で来て、思う存分釣りを楽しむという方々、
 
思い思いに「好きなこと」の話をして、なんだかあったかい、
心地いい時間が流れていきます。
 
2014103051.JPG
ファームインで迎える朝~sun
昨日、羊毛で作った花の妖精で「おはようございます」wink
 
2014103052.JPG
テラス越しに広がる、羊たちと秋色の風景shine
 
2014103053.JPG
近づいて行くと、一斉にこっちを伺っています。
あんまり驚かせないようにするから、写真撮らせてね~wink
 
この牧歌的景色を眺めながら、のんびり朝食をいただきます。
 
2014103054.JPG
羊の手作りソーセージに羊乳のヨーグルトsign01
贅沢だなあ~。
 
トントって、フィンランドの森に住む妖精。
シアワセを運ぶ妖精の名前なんですってheart04
 
2014103055.JPGのサムネール画像
柳生さん、シアワセな時間をありがとうございましたshine
また行きますので、その時もよろしくお願いしますhappy01
 
 
 

2014/11/03 20:35


2014/11/03
【美深・音威子府・中川の旅2】美深町は羊の町★時が止まる「手作りフェルト」体験!
羊の町・美深町で手作り「フェルト」体験にトライ!
かわいい指人形、作ってみました~♪
 
「きたいっしょモニターツアー」ブログ・第2弾shine
 
前回のブログでも紹介したとおり、村上春樹の小説
「羊をめぐる冒険」の舞台ではないかとされる羊の町・美深町で
午後は手作りフェルト体験に挑戦~note
 
2014103020.JPG
今回は乗れなかったけど、トロッコ王国・乗り場のすぐ隣、
汽車の車両の中が、羊毛体験できるお店「Kancusha」(カンキューシャ)です。
 
2014103021.JPG
車内には羊毛作家で羊毛体験の先生でやさしいママ、
「トブトリさん」の作品がい~っぱいheart04
 
可愛くてふわふわした小物に囲まれ、
気持ちは一気に少女に戻ります。(気持ちよ、気持ち)coldsweats01 
 
トブトリさんは、なるべく地元の羊の毛を
自然の木や草花で染色して、使っているそうです。
 
まずは店内の作品を参考に、何を作るか決めるのですが・・
 
2014103022.JPG
私はこの指人形に一目ぼれ 可愛い姪っ子のために、
この子を作ることに決めましたsign01
 
専用の型があって、それに好きな色の羊毛を巻き付け、
ニードルと呼ばれる長針で、チクチクと刺していくだけ。
 
2014103023.JPG
クリスマスも近いから赤い羊毛を選んで、まずは土台作り。
チクチクチクチク・・、糸が土台に絡み付いて、
自然にフェルト小物が出来上がっていきます。
 
2014103024.JPG
わ~い、カンタンだあhappy01note
 
明太子のような胴体はあっという間に完成。
次は顔づくりへ。
 
2014103025.JPG
難しいと思った顔も、いい感じにチクチクできましたshine
 
2014103026.JPG
無心でチクチク。表情もいい感じに完成sign01
なかなか、めんこいじゃないの~lovely
 
みんなで見せ合いっこ&ほめあいっこして、
す・・っごく楽しいんですけどhappy02notes
 
午前中、ストラップ作り体験で思い切り
不器用を露呈してしまった私に、名誉挽回の大チャンスだわっpunch
 
2014103027.JPG
そして頭にお花をのせていきます。
この指人形は、花の妖精ちゃんなのです~wink
 
2014103028.JPG
・・あれ?花びら、3枚のせたんだけど、
なんかイメージと違う。。。あきらかに花が大きすぎるsweat01
 
2014103029.JPG
ど・・どうしようsweat01
可愛い妖精に、ツノが生えてしまった~coldsweats02
 
うまくいってただけに、すごくショック!悲しい~weep
 
このあと、先生にアドバイスをもらって、花びらを小さく丸め、
なんとか妖精の仲間に戻すことができましたcoldsweats01
 
2014103030.JPG
 
名誉は挽回できなかったけれど、それでも
うっ・・・、可愛いすぎる~heart04
姪っ子も喜んでくれることでしょう。感動ですshine
 
2014103031.JPG
おかみさんが作ったのはコレsign01
なんと「いくらの軍艦巻き キュウリ乗せ」のブローチshine
この発想、お見事lovelyさすが寿司屋の女将です。
 
2014103032.JPG
着物にもピッタリの、いくらのブローチnote
次は「うにの軍艦」、ゆくゆくは10カンくらい揃えると、
おかみさんはたくさんの羊毛とニードルを買っていきましたhappy01
 
気が付くと2時間くらい、無心でチクチク。
時が止まった贅沢な時間。楽しかった~confident
 
2014103033.JPG
クリスマスのサンタにも、よく似あいます。
ツリーにぶら下げちゃおうかな~note
 
体験は要予約で1点・1000円。
指導費も材料費も含んでこの値段って、とってもお安いwobbly
 
残念ながらココはもうすぐ雪に埋まってしまうので
トロッコ体験と同じく10月で今年の体験は終了。
 
来年は、トロッコも手作りフェルト体験も、どっちもやりに来ようshine
皆さんにも、オススメですsign01
 
次のブログは「ファームイン・トント」
本物の羊がいる、居心地良いお宿です~happy01
 
flair「Kancusha」(カンキューシャ)
詳しくは「きたいっしょ(美深・音威子府・中川)」公式観光サイト
をご覧くださいネ

2014/11/03 15:43コメント(0)



村澤 規子

Profile

[ 名前 ]
村澤 規子

[ 職業 ]
ぐうたび編集長

[ 自己紹介 ]
北海道大好き!食べること大好き!
全道各地の新鮮なトピックスや季節のイベント情報をはじめ、
取材で出会った癒しスポットや穴場なお店の紹介など、
日頃の生活の中で気付いたこと、見つけたこと、
なんでも発信しちゃいます☆
北海道は楽しい&おいしい♪
「ぐうたび」で北海道ファンをたくさん増やしたいなあ!
一緒に北海道を楽しみましょう(^^)/


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