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北海道には季節ごと、エリアごとの感動・発見がいっぱい!



新着記事


2014/07/27
豪華姿盛り&活魚尽くしの愛情料理に思わず興奮★知内「海峡の宿 然(ぜん)」に泊まってきました!
知内名産マコガレイの姿盛りに殻付きウニ、活アワビなど
アットホームな「海峡の宿 然」で豪華・海鮮三昧!
 
路線バスと定期観光バスが3日間乗り放題の
「千年北海道手形」を使った旅ブログ、第4弾sign01
 
全国に多くのファンを持つ豪華海鮮の宿があると聞き、
松前から函館に向かう途中の「知内」で下車bus
 
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「海峡の宿 然(ぜん)」は、創業してまだ7年の一軒宿。
チェックインして、まずは夕食前に付近を散策fish
 
のどかな漁師町の風情は前のブログを、ぜひ見てくださいhappy01
 
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この宿の魅力は何といっても海鮮尽くしの食事sign03
スゴイとは聞いていたものの、お膳を目にした途端、
その豪華さに思わず声をあげてしまいましたheart04
 
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中央には知内名物・マコガレイの姿盛りshine
 
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肉厚の刺身を、活〆してすぐしか作ることができない、
コクのある肝醤油でいただきますdelicious
 
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その脇には大きなアワビshine
 
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殻がまだ動いているウニshine
 
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知内名産のカキ。そして活イカの刺身にタコ、ホタテ、ナマコ。
 
旬はもちろんのこと、何よりも新鮮さにこだわり、
生簀を作って食事のスタート時間から逆算して活〆したりと、
一番美味しい状態で提供してくれているのですconfidentshine
 
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活魚以外にも、オリジナルの手作り料理がいっぱいsign01
これは自家製のウニ豆腐。ウニがない時期にも、ウニの風味を
味わってもらいたいとの思いから生まれたお料理だとのことdelicious
 
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こちらは、地元ホウレン草のパイ包み。他にもカキの陶板焼きや
知内米のウニご飯など、食べきれないくらいsign01
 
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デザートも知内産にこだわり、この日はぶどうのゼリー。
 
地元の海の幸&農産物たっぷりの、贅沢な美味しい夕食ですheart04
 
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目の前が海の一軒宿。ぐっすり寝て、波の音で目覚めた朝sun
 
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朝食もやっぱりスゴかったhappy02   焼いたマコガレイに布海苔の味噌汁、
自家製の練りウニや生の昆布、地元ほうれん草のおひたしなどズラリshine
 
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自家製のおからは、やさしい味で胃袋に沁みる~catface
 
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通常は冬しか食べられない貴重な寒海苔で、豪華な海苔ご飯note
海苔をのせすぎて、ご飯が見えなくなっちまったぜいlovely
 
こんな愛情たっぷりの感動ご飯shine
これで1泊2食・8100円だから驚きですwobblywobbly
 
「ここまで、ふらっと来る人なんていない。
わざわざ来てくれるんだもの。お客さんには絶対に感動を与えたいsign01
美味しいって言葉で、こっちも感動をもらえるの」と女将さん。
 
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気さくな女将さんの人柄もまた、大きな魅力のひとつheart04
アットホームで、居心地満点。私もファンになりましたhappy01
 
食事、女将さんに加えて、第3の魅力がクルーズ体験sign01
目の前の海沿いを歩いて3分の船着き場から、奇岩に迫る
「絶景クル―ズ」が楽しめますshine
 
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潮風が爽快で、天気がよければ「青の洞窟」にも入れますlovely
朝食の前後で、ぜひ体験してくださいね。
 
「秘境クルーズ」は次のブログで紹介しますwink
 
flair海峡の宿 然(ぜん)
知内町字小谷石37-1 1泊2食・8100円
電01392・5・7343
 
前のブログも見てくださいねhappy01
 
 
 

2014/07/27 22:38


2014/07/27
【千年北海道手形】知内に途中下車★「行き止まり」の小谷石地区に豪華海鮮と秘境クルーズあり!
路線バスと定期観光バスが3日間乗り放題の
「千年北海道手形」を使った旅ブログ、第3弾!
 
江差から松前で「歴史ロマン」に浸った旅の続き。
松前から函館に向かう途中の「知内町」で下車。狙いは2つscissors
 
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ど~んsign01ウワサに聞いてずっと来てみたかった
こんな豪華な海鮮尽くしが食べられる宿に泊まることheart04
 
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そして、ど~んsign01こんなにきれいな
「青の洞窟」に行ける絶景クルーズに乗ることheart04
 
この2つを目的に知内に来たワケですが、
すご~く素敵だったので、先に「知内」の町そのものをご案内shine
 
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知内町は、手つかずの自然にあふれた、のどかで静かな漁師町。
 
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小谷石地区の宿から海沿いを歩いてすぐに現れるのが、
このダイナミックな風景shine
 
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知内の岬は津軽海峡に道内で一番近く、
荒々しい波が岩を削り、奇岩が続く絶景を作りだしています。
 
海はキレイで、たくさんの昆布が揺らめき、小魚が泳いでいるのが見えましたhappy01
 
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磯の香りのなか、昆布を乾かしている漁家が並んでいます。
 
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ぶらぶら歩いていると「行き止まり」の看板wobbly
この先は、道南の秘境と言われる矢越岬です。
 
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川のそばに、冷泉が湧き出しているのを発見sign01
硫黄の香が漂う「薬師の湯」。どういう使い方をするのかなあ。
 
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赤いポストも、この町によく似合ってる~lovely
同行者の荻ちゃん、思わず激写good
 
タイムスリップして昔の町に迷い込んだような感覚。
「知~らないまあぁ~ちを、歩いてみ~たぁ~い~」の曲が、
頭をよぎりますconfidentnote
 
気づくと1時間以上、たっぷり散歩してるwobblysign01
 
さあ、これからお楽しみの夕食catface
 
次のブログでたっぷり紹介しますwink
 
前のブログも見てくださいねhappy01
 
flair江差・松前 千年北海道手形」でイイトコどりの旅!
 
flair【千年北海道手形】江差~上ノ国~松前★歴史街道を行くバスの旅!

2014/07/27 17:45コメント(0)


2014/07/21[この記事のエリア] 函館・湯の川
【千年北海道手形】江差~上ノ国~松前★歴史ロマン街道を行く周遊バスの旅!
江差では開陽丸で幕末浪漫に浸り、いにしえ街道へ。
上ノ国で勝山館跡、松前では潘屋敷と松前城を散策!
 
路線バスと定期観光バスが3日間乗り放題の「千年北海道手形」を使い、
「江差・松前 名所周遊号」に乗り込んだ前のブログからの続きですshine
 
バスは10時に、江差町へ到着sign01
 
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千年北海道手形には、5カ所の観光スポットから2カ所を選んで見学できる
入場チケットもついています。おトク~happy01note
 
まずは「開陽丸」へ直行!幕末にオランダで建造された幕府軍艦が
戊辰戦争中に座礁して沈没したのを復元した施設。
 
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当時の大砲や武器をはじめ、生活用品など、
海底の船から引き揚げられた遺物・約3000点も見応えがありますshine
 
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幕府の家臣・榎本釜次郎(武揚)らは、幕府艦隊を率いて北海道へ。
この開陽丸が座礁して後、五稜郭にたてこもり官軍に降伏するのです。
 
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当時の衣装を着て、幕末に思いを馳せ・・・
 
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というよりも、思わぬコスプレではしゃいでしまった~happy02sweat01
 
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開陽丸青少年センターのあとは、「いにしえ街道」をぶらぶら。
 
タイムスリップしたようなお土産物やさん、
懐かしい雰囲気の小道や蔵を改造した素敵なパンやさんを発見heart04
 
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約160年前に建てられ、北海道文化遺産でもある「横山家」。
 
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建物だけでなく、当時の生活道具がそのまま残っていて、
それぞれ、すごく面白いwobblysign01
 
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例えば手持ち灯篭。どんな風に使ったか、丁寧に教えてくれます。
 
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ニシン景気を物語る大きな商家。横山家は現在も続いていて、
この建物には、200年以上続く歴史が凝縮されているのです。
 
ここでは代々続く、伝統の「ニシンそば」を食べることもできますよwink
 
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次は上ノ国に移動し、「勝山館跡ガイダンス施設」へ。
 
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館内には和人とアイヌが共存していた当時の様子が再現されていて、
ガイドさんがわかりやすく説明してくれます。
 
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お昼は道の駅「上ノ国もんじゅ」で、海を眺めながら、
この周遊バスオリジナルのお弁当。
上ノ国名物の「てっくい(平目)の天ぷら」、サックリしてる~delicious
 
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特製いちごジュースはオプションでおトクに飲めて250円。
これ、とっても美味しいから絶対に飲むべしlovely
 
そしていよいよ松前町へheart04
松前潘屋敷や松前場も手形で入場。
 
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潘屋敷は見事に江戸時代が再現されています。
時代劇のセットみたいで楽しいnote
 
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同行した荻ちゃんは、子供の時に得意だったという竹馬に挑戦するも
感覚が戻らず怪我しそうだと断念。。coldsweats01
 
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奉行所や商家、奉行所など14棟。家財道具は実際に
松前町民の方が使っていた物なんですってsign01
 
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松前は桜が有名だけど、この季節はいたるところ紫陽花がキレイlovely 
桜だけだと思ってちゃ、もったいないsign01
 
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潘屋敷から松前城への途中で、縁結びの大木を発見wobbly
しっかり願をかけなくちゃheart04
 
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北海道唯一のお城「松前城」。
北海道で異彩を放つ松前や江差の歴史を肌で感じたイイトコどりの1日flair
見どころたっぷりだったなぁ~confident
 
このあと「名所周遊号」は、新幹線の開業に向けて活気付く木古内駅前、
北斗市のトラビスト修道院をまわって17時50分に函館駅前に戻るのですが、
私は今回、知内町で下車bus
 
バス停では、宿泊先の女将さんが迎えに来てくれましたhappy01
 
「知内の豪華魚介を味わえる宿&絶景クルーズ」は次のブログを見てくださいネsign01
 
 

2014/07/21 02:14函館・湯の川


2014/07/20
「江差・松前 千年北海道手形」でイイトコどりの旅★定期観光バスと路線バスが3日間乗り放題!
「江差・松前 千年北海道手形」で旅してきました♪
函館から周辺へ効率的に足を延ばすチャンス!8月末まで!!
 
7月1日~8月31日までの期間限定で販売されている
「江差・松前 千年北海道手形」をご存知ですかsign02
 
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エリア内の定期観光バスと路線バスが3日間乗り放題sign01
大人6500円、こども4000円shine奥尻へのフェリーも2割引きになります。
 
新幹線木古内駅活用推進協議会が企画した、
超・お得「手形」ということで、私も体験してみることにhappy01
 
まず、今回は「函館国際ホテル」にお泊まり。
 
クチコミサイト・トリップアドバイザー「朝食の美味しいホテル2014」の
全国第5位に輝いたという朝食を食べてみたかったんです~heart04
 
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海鮮丼、とくにこのイクラの食べ放題が目玉ですcatface
 
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ステーキやオムレツの実演もあり、朝からしっかり腹ごしらえ完了punch
 
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いよいよココから「千年北海道手形」の旅、スタートnote 定期観光バス
「江差・松前 名所周遊号」は、8時20分、函館駅前バスターミナルを出発shine
 
このバスはと~っても便利sign01
 
函館から、気になるけどなかなか足を延ばせないエリア、
厚沢部、江差、上ノ国、松前、福島、知内、木古内の見どころを
ぐる~っと1日で回れちゃうのですheart04
 
各町、それぞれに名所や歴史があるので、
ゆっくりしたい人は途中で居残り&乗り込みも、もちろんOKnote
 
今回、私は、知内まで定期観光バスを利用し、
知内に泊まって新鮮魚介と絶景クルージングを体験shine
翌日、路線バスで函館へ帰ってくる、というルートを計画しましたwink
 
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江差~松前は歴史街道。効率的かつリーズナブルなのに加えて
ガイドさんがしっかりと説明してくれるのも、観光バスならではscissors
 
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1時間ほどで道の駅「あっさぶ」に到着。
 
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特産のメークインや町内で作られる焼酎「喜多里」などがオススメなんですって。
 
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ほかにもポン菓子や豆菓子、江差追分こうれんや地元産の生そばなど、
厚沢部町ならではのお土産探しは楽しいsmile
 
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町の特産・大粒光黒大豆の「黒豆茶」(これ、大好きlovely)をお土産にもらって
バスは江差に向かいますbus
 
続きは次のブログを見てくださいねhappy01
 
flair「江差・松前 千年北海道手形」の詳細はコチラ

2014/07/20 18:38コメント(0)


2014/06/24
羊蹄山を見渡す絶景の温泉宿「ニセコワイスホテル」に泊まってきました★2日め!
羊蹄山を眺めながらの朝風呂でパワーチャージ!
展望ジャグジー付き客室やエコリビングでゆったり
 
絶景温泉「ニセコワイスホテル」の体験レポート2日めsign01
1日めのレポートは、前のブログを見てくださいねshine
 
さあ、今日はどんな羊蹄山が見えるかな?
起きたらすぐに、いそいそと朝風呂へspa
 
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昨日と男女交代で、朝の露天は岩風呂です。
これもまた、大自然の中って感じで、気持ちいいnote
 
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晴れると、こんなにくっきり羊蹄山が見渡せますhappy01
朝からテンション、あがります~up
 
羊蹄山は、かなり強いパワースポットだとのことsun
この滞在でかなりパワーチャージした気分wink
 
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このホテルはオープンスペースが充実していて、最上階のパノラマデッキの他にも、
宿泊者専用のこんな素敵なエコリビングがありますshine
 
コーヒー・紅茶・お茶、そして地元の湧水がいつでも飲めるnote
うれしいサービスですよねhappy01
 
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新聞や本もゆっくり読めるし、ここからは庭の花々や、羊蹄山も眺められますshine
 
レイトチェックアウトのプランが多いせいか、
朝は皆さん思い思いに、ゆったり、まったりしていますhappy02
 
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宿泊フロアには、こんな展望ルームもあるんですよconfident
 
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朝食は今回、ビュッフェスタイル。
狙っていた旬のアスパラも思い切りサラダに入れてnote
 
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牧場牛乳に、道産大豆の特製手作り豆腐。
 
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ベーコンは厚切りですdelicious
 
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客室の展望ジャグジーも、せっかくだから試してみましたscissors
 
入浴剤を入れて、ジェット気流オンsign01
窓の向こうには、牧場が広がっていますshine
 
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ジェットバスは何タイプかあるようで、今回は満室で予約できなかったけど、
羊蹄山側のお部屋だと、こんな感じcatface
 
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このホテルには、こんな鳥たちが遊びに来るんだ~wobbly
最後にガイド部屋のようなスペースに立ち寄ってみましたnote
 
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ニセコ周辺の情報をさらにインプットして、今日も遊ぶ気満々sign01
 
羊蹄山を一望する露天風呂は、本当に気持ちいいshine
おいしい地元野菜をたっぷりたべて、帰りは直売所でお土産いっぱいheart04
 
ニセコへ1泊2日の絶景&グルメ旅、おススメですhappy01
 
滞在1日目(温泉&夕食編)は前のブログへ。
 
flairニセコワイス・基本情報はコチラ
 
flairニセコワイス・プラン一覧はコチラ

2014/06/24 19:16コメント(0)



村澤 規子

Profile

[ 名前 ]
村澤 規子

[ 職業 ]
ぐうたび編集長

[ 自己紹介 ]
北海道大好き!食べること大好き!
全道各地の新鮮なトピックスや季節のイベント情報をはじめ、
取材で出会った癒しスポットや穴場なお店の紹介など、
日頃の生活の中で気付いたこと、見つけたこと、
なんでも発信しちゃいます☆
北海道は楽しい&おいしい♪
「ぐうたび」で北海道ファンをたくさん増やしたいなあ!
一緒に北海道を楽しみましょう(^^)/


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