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道東撮影紀行

[担当エリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
根室管内在住フォトグラファーのフォトブログ。



2015年9月


2015/09/18[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
秋深まる「手作りクレヨン工房」

このブログでは何度か紹介していますが、こんなテレビで紹介されたところ。

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BS-TBS こころ ふれあい紀行~音と匠の旅~

#60で紹介されています。

 

手作りクレヨン工房『Tuna-kai(トナカイ)』。
以前の記事はこちら。その1 その2

 

今回、お店に入って(看板犬プチのあとに)まず目に飛び込んできたのが、ヤマブドウ。
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こんな可愛い顔のキャンドルや

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子どもの遊び場にはたくさんの手作りクレヨン。DSC_0550

 

ますます品揃えが豊富になってきたような…

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tunakai

 

 

肝心の手作りクレヨンは、もちろん玄関に。

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20色クレヨン。「青」や「赤」という、市販のクレヨンの色の名前はありません。

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上の木箱もそうですが、このパレットも細部までこだわって作られた品。

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知床財団とのコラボレーション商品「ひぐまのごはん」。
ヒグマが実際に食べる植物、オニグルミ・エゾヨモギ・イタドリ・ドングリ・フキが素材の5色。

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つい看板犬「プチ」の登場で見逃してしまう玄関なのですが、ここにも雑貨がありますのでお見逃しなく^^;
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玄関の工房側にはクルミが置いてありました。
工場長さんが手間をかけて商品にしていくのだそうですよ。楽しみですね。

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「時間が止まったよう」とはよく言ったもので、
工房を出た時にははや◯時間…!?
時間に余裕を持って行ったほうがいいかも…


定休日が変更になりました。
2015年9月~12月の営業については、こちらをご覧下さいね。

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【手作りクレヨン工房 Tuna-kai トナカイ】

標茶町虹別原野704-3( 旧 中虹別青年会館)
090-4736-4789(電波が悪く、通話しにくい場合があるそうです)

営業時間 10時~16時(9~12月)
定休日 火・水曜日

ホームページ
Facebookページ

(2015年9月時点の情報です)

2015/09/18 22:45釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)


2015/09/15[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
「9月15日」に引き寄せられた!?~鉄道跡を辿る旅~

中標津市街から出て、武佐地区へ。
上武佐のJR跡と、中央武佐の殖民軌道跡を訪ねます。
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上武佐では、上武佐駅と旧土田旅館の外観(現在は一般住宅になっています)を見学。
昭和2年に上武佐の別の場所から中央武佐に移転した際に、駅逓所付属の宿泊施設として増築されたものなのだそうです。
更に、このあと某所で情報を得ることになります…

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上武佐の線路跡。

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まだ国鉄の頃、1980年には映画「遙かなる山の呼び声」のロケ地になったこの場所。

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高倉健さんと吉岡秀隆さん。奥には上武佐ハリストス正教会が見えます。

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前の写真に出ていた上武佐ハリストス正教会。
外観を撮影していると、右側が賑やかだったので行ってみました。

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教会の横に神社!?
聞けば、この日が前夜祭、明日9月15日が本祭とのこと。
こんなお祭りの姿は珍しい、と、写真を撮らせてもらいました。ところが…

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次に訪れた中央武佐も!
同じく9月15日が本祭とのこと。

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↓本来の目的、殖民軌道の転車台を見学。

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本堂に人がいたので、声を掛けました。
お祭りの設営がひと通り終わり、休憩していた皆さん。
武佐神社は4つの地区が順番に初詣とこの例大祭の準備を担当しているとのこと。
更に、本堂は最初は北7号(横線)の手前に大正9年に建てられ、昭和37年にここに移り、改築して今の本堂がある、と。最初の本堂跡は桜の木が目印、とも教えてもらいました。
土田旅館の情報もこちらから。 「前は右側にもっと大きかった」と。きっと、右側にあったという駅逓の部分をおっしゃっていたのでしょう。
昔は本通りにびっしりと家が建っていたんだよ。電気もここらへんでは早いうちから通っていたんだよ。プツプツだったけどね、と、しばし昔の話を伺いました。
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おみくじ、150円。

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本堂の下にはヒカリゴケ!

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予定時間が過ぎてしまったけれど、このまま線路跡を辿ることに。
当幌・計根別へ向かいます。

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当幌では当幌研修館の向かいのヤブを漕ぎ、鉄道の遺構を見て(溝に注意)

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計根別駅の跡。ここの正面に計根別駅があったそうです。
右側にある交流センターには時々行くけれど、知らなかった。

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この頃にはもう、目的のひとつが「神社巡り」になっていました^^;
左側の太い木は樹齢320年(推定)のカシワ。
計根別神社ではお祭りの跡を発見。(のぼりを立てた跡)

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ここの例祭日も9月15日だ…

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坂の下にある正美公園へ。軌道跡がそのまま送電線になっていて

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集めた生乳はこの池で冷やしていたそうです。

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帰りにもう一ヶ所、当幌神社へ。

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ここも例祭日が9月15日でした…

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きっと、移住してきた人たちにとって
神社とは「心の拠り所」だったのだろうなぁと思うのでした。

2015/09/15 11:54釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)


2015/09/14[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
廃線跡を辿る…ハズが、「引き寄せ」られる旅に!?

秋晴れのある日。
中標津町教育委員会のM学芸員の案内で、標津線跡を辿ってきました。

まずは市街地。
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…いきなりヤブに入ります。

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そこに現れたのは橋梁。標津線のうち、標茶へ向かうほう。

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下のタワラマップ川にはサクラマス。

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廃線後、橋梁が小学生の通学路になったことから柵がつけられたそうですが、それも今は閉じられていました。

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中標津警察署と中標津高校の間にまたがる線路跡。こちらは厚床とつながっていた線路跡。

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中標津駅の駅前通り。

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駅のあった西側に建っている交通センターには展示室があります。
過去記事参照→廃線跡を訪ねて【標津線中標津駅】
※この記事を書いたところ、鉄分の多い方から声を掛けられました(笑)

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まだこんなのも残っているのでした。

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と、まともな廃線の旅はここまで。
このあと、何かに引き寄せられていきます…

2015/09/14 17:10釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)


2015/09/13
一夜限りの「バル」に行く。

別海町尾岱沼の「第2回 おだいとうバル kiraku~キラク~」へ行ってきました。

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会場は、尾岱沼漁港コミュニティーセンターの駐車場。
テントがコの字型に並んでいました。

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揚げたてアツアツのカレーパン。

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中には大きな肉がゴロリ。
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尾岱沼の海風を受けて育った「潮彩牛」や、河﨑牧場チーズ工房のチーズ、ほっきごはんなど、別海町の味覚が並んでいます。

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この日限りのパスタが…

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のびるの覚悟で家族へのおみやげに^^;「魚介のラグー サラダ仕立て」

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今月末に最終回を迎える朝ドラ「まれ」で製菓指導をする辻口博啓さんのお店・自由が丘モンサンクレールに勤めたオーダーメイド専門のケーキ屋さん「maruca」さん。

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左上がグレープフルーツ、右上がマンゴーチーズクリーム、右下がオレンジショコラ。
こどもたちが「また食べたい」と言う魅惑のスイーツ。
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他にも雑貨屋さんがあったり、ビールとワインを飲みながら楽しめる場所でした。

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夜は別の場所へ行くことになっていたので参加できませんでしたが…
19時からのビンゴ大会の景品リスト。
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和牛ハンバーグやイクラ、北海シマエビ、ホタテ…
くぅ~っ、参加したかった!

 

これらの景品をGETしたくなったアナタ。
次回の情報はこちらからどうぞ。→尾岱沼.com

2015/09/13 18:27コメント(0)


2015/09/06
春へつなぐ季節・秋。

秋の空気は気持ち良いけど、ちょっと寂しい。
せっかく生い茂った緑が枯れてしまうから。

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自然に詳しいおじにそう話すと、
「よくみてごらん。最後の最後まで、次の世代へつなごうとしているんだよ。」

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マクロで草花の努力を残しておこう、と思いました。

2015/09/06 20:46コメント(0)



REIKO

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[ 名前 ]
REIKO

[ 職業 ]
フォトライター

[ 自己紹介 ]
道東を中心に、撮影しながら訪れたお店やグルメ、おすすめの場所を発信します!


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