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道東撮影紀行

[担当エリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
根室管内在住フォトグラファーのフォトブログ。



2013年4月


2013/04/28[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
天然素材・手作りクレヨン工房 『Tuna-kai(トナカイ)』

標茶町虹別市街から山へ向かって走ります。

20130426_104-DSC_1830.JPG

中標津からは旧養老牛小学校横を西へ。


20130426_103-DSC_1829.JPG

旧中虹別小学校の校門を入ります。



20130426_097-DSC_1823.JPG

白樺並木の先にあるのが、手作りクレヨン工房『Tuna-kai(トナカイ)』さんです。


先月クレヨンを注文しました。

受け取りがてら、オープンより一足早くお邪魔させていただきました。


20130426_192-HNM_6898.JPG

ドアを開けた途端、ぷちさんが大歓迎。

(でもおばあちゃんだから、すぐに疲れて奥で休んじゃうんですって)

ちょっと来て、いつの間にかいなくなって、また来て、の繰り返し。




入ってすぐにクレヨン販売の棚発見♪


でも、まだおあずけ^^


クレヨンの他にも素敵なものが沢山あったのです。

20130426_086-DSC_1812.JPG

息子さんの撮った写真のポストカードや



20130426_144-HNM_6849_01.JPG

現在岡山在住、ATELIER DATUMさんの革製品


20130426_147-HNM_6852.JPG

栗山町のキャンドル作家さんのろうそく。



20130426_156-HNM_6862.JPG

札幌『UKA-UKA』さんの草木染め布ナプキン。


他にも色々あるので、あとはお店でご覧下さいね。


小さい子には

20130426_152-HNM_6858.JPG

息子さん手作りの北海道パズルや絵本がありました。


お店は土足ですが、このちっちゃい畳コーナーは靴を脱いで下さいね。


オープン時はセルフサービスというコーヒーをいただきながら

クレヨンや雑貨のお話をあれこれ伺いました。


クレヨン基礎知識に、ウェブサイトはこちら。


特に市販のクレヨンと違うところは

・色によって書き味が変わる。

・2~3ヶ月で固くなる色がある。

・同じ色でも作った日によって色が変わる

という、石油を使わず蜜蝋と羊脂で作った”生きている”クレヨン。



さて、日が暮れてきたのでそろそろ本題。

お待たせしました。ワクワク。

クレヨンを選びます。

20130426_085-DSC_1811.JPG

左下のカゴにクレヨンを入れます。



20130426_168-HNM_6874.JPG

クレヨンの素材説明。

左下にあるのは、10本または22本入る木箱。

中央下にあるのは、4本または9本入るこだわり和紙ケース。


クレヨンのサンプルがあるので、しっかり描きたい方は積極的に試し書きを。

20130426_169-HNM_6875.JPG

購入時は書けても、2~3ヶ月で固くなる素材もあるそうです。



20130426_173-HNM_6879.JPG

材料の見本。この自然素材から顔料を取り出すそうです。


これがコウリンタンポポ色。

20130426_177-HNM_6883.JPG

赤とか青じゃなくて、素材の名前です。

コウリンタンポポの花ってオレンジっぽいけど、クレヨンは黄土色っぽいです。


20130426_180-HNM_6886.JPG

赤や紫のイメージのルピナス。コウリンタンポポより明るめの黄土色。


20130426_174-HNM_6880.JPG

草木の収穫から成形・乾燥まで2週間くらいかかるそうです。 1本260円。


入って右手の工房にお邪魔させていただきます。

20130426_189-HNM_6895.JPG

出番待ちのクレヨン。




20130426_195-HNM_6901.JPG

これはどんな色のクレヨンになるのでしょうか・・・・



20130426_191-HNM_6897.JPG

出来上がったクレヨンを、ひとつずつ可愛らしいトナカイラベルに包んでいるのですね。



20130426_196-HNM_6902.JPG


20130426_218-HNM_6924.JPG

 

自然から顔料を取り出す。

未知の世界です。


20130426_090-DSC_1816.JPG

どんな色が出るのかドキドキします。



まだまだのんびりしたかったけれど、そろそろ帰らなくては。




じゃじゃ~ん。

20130426_112-DSC_1838.JPG

娘に見せます。


「わ~!」


大喜びです。

20130426_122-DSC_1848.JPG

触り心地を確かめながら


描いた絵がこれ。

IMG.jpg

「コスモスは、どんなになるのかな?」

娘の疑問。果たして秋に答えは出るのか?


春はタンポポの収穫。

タンポポの収穫お手伝いのイベントを計画しているそうです。

参加してみたい方は、工房でお声かけを。



2013年のTuna-kai(トナカイ)工房は

5月3日(金)10時~オープン。

 

 

クレヨンはゴールデンウィークから

ザ・ウィンザーホテル洞爺

霧多布湿原センター

で販売するそうです。


トナカイさん、お世話になりました。

タンポポ摘みに参ります。


 

手作りクレヨン工房 Tuna-kai トナカイ

 

標茶町虹別原野704-3
 旧中虹別青年会館

090-4736-4789

土日祝日10時~16時  OPEN

 

 

    

2013/04/28 01:34釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)


2013/04/28[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
天然素材・手作りクレヨン工房 『Tuna-kai(トナカイ)』

標茶町虹別市街から山へ向かって走ります。

20130426_104-DSC_1830.JPG

中標津からは旧養老牛小学校横を西へ。


20130426_103-DSC_1829.JPG

旧中虹別小学校の校門を入ります。



20130426_097-DSC_1823.JPG

白樺並木の先にあるのが、手作りクレヨン工房『Tuna-kai(トナカイ)』さんです。


先月クレヨンを注文しました。

受け取りがてら、オープンより一足早くお邪魔させていただきました。


20130426_192-HNM_6898.JPG

ドアを開けた途端、ぷちさんが大歓迎。

(でもおばあちゃんだから、すぐに疲れて奥で休んじゃうんですって)

ちょっと来て、いつの間にかいなくなって、また来て、の繰り返し。




入ってすぐにクレヨン販売の棚発見♪


でも、まだおあずけ^^


クレヨンの他にも素敵なものが沢山あったのです。

20130426_086-DSC_1812.JPG

息子さんの撮った写真のポストカードや



20130426_144-HNM_6849_01.JPG

現在岡山在住、ATELIER DATUMさんの革製品


20130426_147-HNM_6852.JPG

栗山町のキャンドル作家さんのろうそく。



20130426_156-HNM_6862.JPG

札幌『UKA-UKA』さんの草木染め布ナプキン。


他にも色々あるので、あとはお店でご覧下さいね。


小さい子には

20130426_152-HNM_6858.JPG

息子さん手作りの北海道パズルや絵本がありました。


お店は土足ですが、このちっちゃい畳コーナーは靴を脱いで下さいね。


オープン時はセルフサービスというコーヒーをいただきながら

クレヨンや雑貨のお話をあれこれ伺いました。


クレヨン基礎知識に、ウェブサイトはこちら。


特に市販のクレヨンと違うところは

・色によって書き味が変わる。

・2~3ヶ月で固くなる色がある。

・同じ色でも作った日によって色が変わる

という、石油を使わず蜜蝋と羊脂で作った”生きている”クレヨン。



さて、日が暮れてきたのでそろそろ本題。

お待たせしました。ワクワク。

クレヨンを選びます。

20130426_085-DSC_1811.JPG

左下のカゴにクレヨンを入れます。



20130426_168-HNM_6874.JPG

クレヨンの素材説明。

左下にあるのは、10本または22本入る木箱。

中央下にあるのは、4本または9本入るこだわり和紙ケース。


クレヨンのサンプルがあるので、しっかり描きたい方は積極的に試し書きを。

20130426_169-HNM_6875.JPG

購入時は書けても、2~3ヶ月で固くなる素材もあるそうです。



20130426_173-HNM_6879.JPG

材料の見本。この自然素材から顔料を取り出すそうです。


これがコウリンタンポポ色。

20130426_177-HNM_6883.JPG

赤とか青じゃなくて、素材の名前です。

コウリンタンポポの花ってオレンジっぽいけど、クレヨンは黄土色っぽいです。


20130426_180-HNM_6886.JPG

赤や紫のイメージのルピナス。コウリンタンポポより明るめの黄土色。


20130426_174-HNM_6880.JPG

草木の収穫から成形・乾燥まで2週間くらいかかるそうです。 1本260円。


入って右手の工房にお邪魔させていただきます。

20130426_189-HNM_6895.JPG

出番待ちのクレヨン。




20130426_195-HNM_6901.JPG

これはどんな色のクレヨンになるのでしょうか・・・・



20130426_191-HNM_6897.JPG

出来上がったクレヨンを、ひとつずつ可愛らしいトナカイラベルに包んでいるのですね。



20130426_196-HNM_6902.JPG


20130426_218-HNM_6924.JPG

 

自然から顔料を取り出す。

未知の世界です。


20130426_090-DSC_1816.JPG

どんな色が出るのかドキドキします。



まだまだのんびりしたかったけれど、そろそろ帰らなくては。




じゃじゃ~ん。

20130426_112-DSC_1838.JPG

娘に見せます。


「わ~!」


大喜びです。

20130426_122-DSC_1848.JPG

触り心地を確かめながら


描いた絵がこれ。

IMG.jpg

「コスモスは、どんなになるのかな?」

娘の疑問。果たして秋に答えは出るのか?


春はタンポポの収穫。

タンポポの収穫お手伝いのイベントを計画しているそうです。

参加してみたい方は、工房でお声かけを。



2013年のTuna-kai(トナカイ)工房は

5月3日(金)10時~オープン。

 

 

クレヨンはゴールデンウィークから

ザ・ウィンザーホテル洞爺

霧多布湿原センター

で販売するそうです。


トナカイさん、お世話になりました。

タンポポ摘みに参ります。


 

手作りクレヨン工房 Tuna-kai トナカイ

 

標茶町虹別原野704-3
 旧中虹別青年会館

090-4736-4789

土日祝日10時~16時  OPEN

 

 

    

2013/04/28 01:34釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)


2013/04/23[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
春の芽吹きを知る・定例自然観察会

雪から一転、すっかり暖かくなったこの日。


今年も中標津町丸山公園で行われる定例観察会へ。

今年は体力増進!が目標^^

みんなで楽しく、しかも動植物を覚えながら外を歩くことができる観察会です。

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まずはエゾリスとシマリス。

シマリスは素早すぎてファインダーなしのカメラでは動きに追いつけず(T_T)



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エゾエンゴサク


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キタミフクジュソウ(道北・道東限定)


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ふきのとう(アキタブキ)の雄花と雌花をルーペで比較。



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途中、チビ逆走。

ひとまわり1Kmというので、1Km以上歩いていることになるのだろうなぁ。



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行者ニンニクやクロユリの集落があったり(同じようなニオイがする)


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花壇にはきれいなお花が咲いていて(名前なんだったんだろう)

 

 

DSC_1742.JPG

キンクロハジロ(目が金で羽根が白)とか。

何年かに一度しか見かけないというアメリカヒドリというのもいたらしいんだけど・・・

私のつけていたレンズより、双眼鏡の皆さんのようが見えたようで。

毎回しっかりカメラの装備をしていないと後悔するのが観察会なのだ。で、また後悔(T_T)

 

 

2週間前の大雨(入学式が延期という前代未聞の事態)の跡なんかも見ながら丸山公園を1周しました。


学芸員さんのブログはこちら


中標津町の定例自然観察会は

4~9月の毎月第4火曜日 9時半に郷土館集合です。

 

2013/04/23 20:58釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)


2013/04/18[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
五月飾りと、一足早い来園者

道立ゆめの森公園のビジターセンターで、季節ごとに変わるものがあります。

 

そのうちのひとつが事務所前のフェルト飾り。

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いつもお世話になっているスタッフさんの手作りです。

 

息子をかまってもらっている間に、マクロレンズで寄ってみました。

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金太郎さんの刺繍。

 

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鯉のぼりのウロコ。

 

この細かい手仕事!

ん~、たのし~。

 

HNM_6618.JPG

泳いでる鯉のぼりも。

吹流しの揺れ具合が素敵です。

 

 

鯉のぼりといえば

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家庭で飾らなくなった鯉のぼりを募集しているそうです。

 

こいのぼりを寄贈しようかなという方は

 

道立ゆめの森公園管理事務所
 
〒086-1145  北海道標津郡中標津町北中2番地5
TEL 0153-72-0471  FAX 0153-72-0475 
E-Mail : yumemori@crux.ocn.ne.jp へご連絡を。

 

 

そんなこんなで

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広い屋内施設「ビジターセンター」で息子と遊び、そろそろ帰ろうと思った矢先

 

 

「出たよ!」

 

 

公園に来てすぐ、所長が朝撮ったという写真を見せていただきました。

ゆめの森公園日記

 

 

鹿との至近距離10mを羨ましがっていたら

 

 

 

HNM_6702.JPG

出た。

 

 

 

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とっても可愛いのですが、せっかく出てきた芝生や木の皮を食べてしまうのです。

黒くて丸いお土産もポロポロ・・・

・・・整備している芝生は特別美味しいのだろうか?

 

 

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所長がロケット花火の音で驚かせますが、町中のシカは銃声を知らないせいか、あまり遠くへ逃げません。

 

 

それなら私が撮りましょう追い立てましょう、と

 

屋外を歩く許可をいただいて

シカの群れへズンズン向かって行ったら、ようやくノロノロと面倒くさそうに移動する皆さん。

HNM_6736.JPG

 

 

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振り返り、ジッと見ては去っていく、とっても呑気なシカたちでした。

少し一眼レフの望遠に警戒していたけれど

野付半島で会った鹿よりも呑気かも・・・

 

 

 

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屋外オープンは4月27日からです。

 

 

 

2013/04/18 00:41釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)


2013/04/07
ワインハウス『SALLY』閉店。

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目指すは、ビルの2階。

 

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日本で一番東のワインバー。

イタリアソムリエ協会認定ソムリエのお店。

 

 

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かつて、夜、出歩くことの少なかった頃(笑)

ほんのちょっと羽根を伸ばしたのが、この女性ソムリエのお店でした。

かつて某お酒メーカーに勤めていた友人と一緒に。

 

 

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寿退社ならぬ、寿閉店。

おめでたいけれど、とても残念で、なかなかアップできませんでした。

 

 

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あれから半年。

 

ブログでは、旦那様とお幸せそうです。

 

 

 

2013/04/07 22:16コメント(0)



REIKO

Profile

[ 名前 ]
REIKO

[ 職業 ]
フォトライター

[ 自己紹介 ]
道東を中心に、撮影しながら訪れたお店やグルメ、おすすめの場所を発信します!


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