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*** yukihana 「出会えたことに、ありがとう!」日記 ***

[担当エリア] 札幌
様々なスポットの季節により表情を見せる景色や、心躍る美味しいもの、そして素敵な人たち・・・
のんびりと紹介していきます。



美食 美味しいもの


2013/11/05[この記事のエリア] 富良野・美瑛・トマム
建物、お料理、器・・・それぞれの魅力が活きてます ☆ 富良野 カフェ・ノラ

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あともうちょっとで雪が降りそうな時期ですが~真夏を思い出しながら打っています~

前回紹介した富良野のカンパーナ六花亭に引き続き、富良野のお気に入りのスポットを。 
それがこちら、カフェ・ノラさん。

ぐうたびブロガーとしてもお馴染み、「ふらのら日記」の舞台でもあります。

はじめて訪れたのは昨年の4月。まだまだ雪が残っている世界でした。
カフェより先に、縁があり、野良窯の作品の個展と出会って、カフェも行ってみたい~と訪れたのがきっかけ。

違う季節にも行ってみたい!と思いつつ、一年越しで願いが叶いました。

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店内奥の窓からの光景。前回は一面銀世界でしたが、THE 夏休みを実感する世界。
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まるで親戚のオウチにでも来たような感じで、すっかりくつろいでるGIRLS。
店内19席、テラス8席の小さなカフェなのですが、テーブル席、小上がり席と
座る場所によって、それぞれ違う趣きを感じることができます~
(ちなみに、うちのムスメが小上がりから転げ落ちたので(!)、途中でテーブル席に移動・・・)

もりもりとお絵描きをしていましたが、数々のMENUの登場によって、ガラリと変身。
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夏季限定、完熟トマトのハヤシライス。

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大正のルーカレー。野菜の甘みがとけあっていて、何とも忘れられない逸品。

オーダーのとき、パスタはあんまり好きじゃないの~って言ってた彼女。
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みどりさんの「自家製ベーコンとなすのトマトパスタ」は別物だったようです(笑)こちらも夏季限定。

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真っ先にパスタを空にして、次のハヤシライスも夢中で食べてました(笑)
まぁ、二人とも夢中で食べること、食べること~食べてる間はオトナシイ(笑)
聞かなくても分かってるけど、一応、「美味しかった人ー?」と言ってみると・・・

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「はーい!!」 うん、そうだね、おいしかったよね~
どのMENUも、お客さんのツボをおさえてる感じで、ホントに美味しいんです。
子どもたちにもちゃーんと伝わったようです。

そして贅沢だなぁと感じるのが~この器。ご主人の作品たちが、料理を更に際立たせています。

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このサラダのお皿、足がついてるよ~
 

そう、食後に頼んだ珈琲もホットだと、こちらの器で。

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そして、アイスだと~

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先月訪れたときのカンパーナから見えた富良野の風景のようですよね~

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ほら、こんな風に・・・遠くに見える十勝岳に、広大な畑・・・カフェノラからの風景なのかも。

この日一緒に訪れた友達とは、今年の春に石の蔵ぎゃらりぃにて行われた個展にも一緒に行きました。

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今、写真を見返してみても、個展会場で出会った作品と、カフェで再会していたのですが~
会場で拝見したときにも「素敵!!」と思った作品たちが、更に、カフェのなかで美味しいお料理たちと
自然にコラボしている姿に出会えて、改めて魅力を実感しました。器たち、ホントにいい!!

我が家にも数枚、お皿がありますが、お客さんに出すと必ず「これ、いいねー!」と褒めてもらえます。

さて、カフェ・ノラさん、今年の11月は第3・4週の土日のみの営業、12月から2月までは休業されるようですが~
今度はどの季節に会いに行こうかなっ。パワフルなみどりさんに会えるのも楽しみです。

2013/11/05 13:52富良野・美瑛・トマムコメント(0)


2013/09/11[この記事のエリア] 札幌
「札幌のおいしい朝食」~色彩豊かな美味に感動!札幌パークホテル にて

2020年に東京での夏季オリンピック開催が決定し、日本中が沸いた翌日、41年前の冬季札幌オリンピックにて
国際ホテルとして、世界各国の方が泊まったホテルを訪れてきました。

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札幌パークホテル。来年、50周年を迎える老舗のホテル。子どもの頃から札幌で長く暮らしている
私にとっては、やはり札幌グランドホテルと札幌パークホテルの存在は、身近でありつつ、ちょっと大人で特別な存在。
ロビーへと足を踏み入れた瞬間、少しだけ背筋が伸びました(笑)

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フロントにはキラキラ輝く笑顔の持ち主が。訪れる人たちも、思わずニッコリしちゃいますよね。
老舗ホテルらしい洗練された動きで、丁寧かつ細やかに接客するホテルマンたちに沢山出会えました。

さて、今回も観光客になったつもりで…ホテルでのおいしい朝食をいただいてきました。
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テラスレストラン ピアレ。その名のとおり、お庭に面し、自然光が燦々と差し込み、とても気持ちの良い空間。

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落ち着ける席を選んでいただき、いざお料理が並ぶキッチンの前へ。
11階に日本料理のなだ万雅殿があり、そちらで和定食の朝食を出しているので、
こちらは約60種の洋食ブッフェとなっています。

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まずは、手前にあったパンコーナーに目が行きました。

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北海道産小麦(全粒、白角)使用のブレッド、クロワッサン、バターロール、レーズンパンなど多種。

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パンの種類以上に豊富で驚いたのが、こちらのジャムの種類。いちご、ハスカップ、メロンなど
自家製の美味しそうなジャムが勢揃い。チョコバナナジャム、初めて出会ったかも~

次はキッチン前にずらっと並んだお料理たち。
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こちらの温野菜料理コーナーは、わりと定番のものが多いそうです。リピーターの多い宿泊客の
皆さまから支持の高い料理を、こちらに並べているとのこと。

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そしてずらっと並んだル・クルーゼのお鍋たち。本日のパスタや、ピラフなど、日替わりのメイン料理も
人気だそうです。平飼いの鶏から生まれた千歳の「はるか農園」の卵を使ったキレイなオムレツや目玉焼きも
そそられます。

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たくさん並んでいるお料理全てに心惹かれながら、少しずつプレートに。日替わりのパスタやピラフ、
ふわふわのスクランブルエッグに、野菜のグリル、サーモンのつみれ。はい、欲張ってます(笑)

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今回、私が一番惹かれたのは、こちらのコーナー。定番MENUではなく、その日によって替えている
お野菜料理です。そして、最も力を入れてる部分だとおっしゃっていました。一つひとつにプレートが
ないので、スタッフの方に「これは何ですか?」と伺いつつ・・・
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ほんの少しずつ、ほとんどとってきちゃいました(笑)センスがないのはお許しください。
かぼちゃ、ポテト、トマト、きゅうり、トマトなど新鮮野菜のサラダ、パプリカのピクルス、
たこのペペロンチーノ、3色コンニャクのサラダ、春雨のサラダ、ズッキーニのカレー炒め・・・などなど。

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本日のスープ、コーンのバターミルク煮もよそっていただき、一旦、席へ。何ともカラフルな朝食になりました。
こうやって、写真を見返しても「なんて欲ばりな」と我ながら思いますが…思った以上に簡単にお皿の上が
キレイになりました(笑) 特に野菜料理は、素材を存分にいかしつつ、濃すぎない多彩な味付けが絶妙で
一つひとつ楽しみながら味わうことができました。

と、ここで気になっていたコーナーへ。

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有機玄米粥。多彩なパンも紹介したいので、最初は選ばなかったのですが、お皿に薄くよそっていただきました。
海外(特にアジア圏)の方にも人気だそうです。驚いたのは、トッピングの種類の多さ。
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思わず遊んでしまいました(笑)上下引っくり返しても、どっちもお顔に見えませんか?
偶然、そんな風にみえることに気付いて、一人テンションがあがりました。
お漬物や、ゴマなどを少しずつからめながら食べたら、あっという間にキレイに完食。
 

最後にパンとデザートコーナーへ。
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こちらもお粥形式でトッピング重視で。バターロール一つに自家製ジャムを少しずつ全種類持ってきました。
(本当はクロワッサンやトーストも紹介したかったのですが、さすがに控えました)
思った通り、自家製ジャム、美味でした。これを味わうためにパンを何種類も食べたくなるかも!

そのかわり、2回おかわりしたのが~
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ヨーグルトです。さて、この上には何をトッピングしてきたでしょう??

正解は・・・
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こちらの5種類を全て載せてきました。特に右側のはちみつは、北広島市の荒井養蜂場のもの。
色が全く違う3種類のはちみつ、味もびっくりするほど違うんですよ~
私は一番左のアカシアが好みでした。まさかホテルのバイキングではちみつの食べ比べができるとは!
2度目のヨーグルトで、先ほどのジャムをからめながら食べて、すっかり楽しくなってた私。
満腹なのは当たり前なんですが、期待以上に美味しくて、満たされた感が強い朝食でした。

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お料理だけではなく、ドリンクも豊富。こんなにたくさんのフレッシュジュースに出会えましたよ!


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そして食後の珈琲。エスプレッソマシーンの珈琲とどちらが人気ですか?と聞くと
「どちらも人気ですが、ポットの珈琲のほうが濃い目です」と教えていただきました。
その濃い目の珈琲を飲みつつ、お庭の緑にホッと癒されたひととき・・・あぁ、シアワセ。

「せっかくだから、お庭に出てみませんか?」料理を食べ終わったタイミングで、
今回、案内してくださった小田マネージャーに声をかけていただきました。

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朝食会場から、そのまま外に出て、日光浴や、早朝散歩される人も多いそうです。
水の音が心地よく、花壇のお花も良く手入れされていました。このお庭もご馳走の一つかもしれません。

お料理の多彩さ、美味しさはもちろんでしたが、それと同じくらい感心したのが
スタッフの方たちの動きでした。お料理について質問すると、真摯に教えてくださり、たえず
心地よく食事を楽しんでいるか、適度な距離感を保ちつつも、気を配っているのを感じました。

それは当然私にだけではなく、全てのお客さまに対しての姿勢が、さすが老舗のホテル!と
感動しました。
この朝食に会いたくて、リピーターとして泊まる人も多いと思います。そこで、客室も良かったら見せて
いただけませんか~と頼んでみると、快諾してくださいました。

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こちらは6階のスタンダードフロアのラージツインルーム。窓からは藻岩山と、中島公園の緑がキレイに見えます。

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そして、こちらが7階のスーペリアツインルーム。絨毯やベットカバーの色で部屋の印象はこんなに
違うんだなぁと感心しながら、どちらの部屋でも泊まった光景を妄想(笑)

そして、もう一つ、案内してくださったのが~
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客室最上階特別フロアの Park in Park!!ホテルのなかにもう一つホテルがコンセプトのこちらの階は
エグゼグティブの洗練された空間を提供される特別フロアだそうです。
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ホテルに宿泊された各界の著名人の写真や、長い年月の歴史が興味深かったです。
次のオリンピックでは、どんな方々が宿泊されるのでしょうね。

このラウンジの窓から見える景色は・・・

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日本の都市公園100選にも選ばれた中島公園が一望できます。そう、パークホテルといえば、中島公園。

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実は朝食後、客室を見せていただく前に、30分ほどお散歩してきました。夏のおわり、秋のはじまり…
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何度も歩いたことのある公園ですが、この日は観光客として初めて札幌に来た気分で・・・
そう思いながら新鮮な目で見ると、ますます魅力的に感じました。
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Kitaraや文学館なども、すぐ近くにあるし、都心にありつつも、こんなに豊かな自然と、数々の芸術とも
出会える・・・パークホテルに宿泊される方のなかには、早朝やチェックアウト後に荷物を預けて
公園を散歩する人たちがたくさんいるそうです。

ここからの季節、どんどん木々の色が変わり、とても美しい光景に出会えます。
観光スポットの一つとして、札幌の思い出が色濃く残ってくれそうですよね。

そんな札幌パークホテルの基本情報はこちらを!
そして、宿泊プラン一覧は、こちらを!


公共交通機関を使って来られる方にとっては、札幌駅から地下鉄で6分の中島公園駅とほぼ直結して
いること、車で来られる方には、客室以上の台数が収容される屋外駐車場があること(RVも大丈夫)などなど
利点がいっぱい。 素敵な一面をたくさん見せていただき、いつか泊まってみたいホテルになりました!
 

2013/09/11 14:28札幌コメント(0)


2013/08/29[この記事のエリア] 札幌
「札幌のおいしい朝食」~ホテルモントレエーデルホフ札幌にて

ある晴れた朝、ちっちゃなお弁当箱に、卵焼きやらソーセージやらをつめながら~
その質素な内容に心のなかで「ごめん!」とつぶやき、ムスメを幼稚園バスへと押し込んだあと~

ほーんのちょっとだけヨソイキの格好をして、向かった先は、こちら。

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ホテルモントレエーデルホフ札幌。昔、一度だけ、職場の同僚と「〆切越えお疲れ自分」みたいなノリで
2人で泊まったことがあります。夜景を眺めながらのスパなどで、非日常感を味わいつつ、見える夜景の
なかに職場が入ってるビルが、やたらと近くに見えて、とたんに現実に戻ったくらいにして(笑)

でも、この独特な雰囲気に胸躍らせちゃったくらいにして、すっごく楽しかったのを覚えています。
この重厚感溢れるエレベーターとか、自然光がさしこむ階段とか・・・やっぱり素敵☆

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さて、今回は、この久しぶりに訪れたモントレエーデルホフ札幌の朝食を、
旅行で来た観光客気分にて、こちらの朝食をレポートします☆
一緒に楽しんでくださったのは、大好きなバスガイド花子さん!とびっきりの美味しい顔を
見せてくれつつ、その日のうちに、素敵なレポートまで打ってくださり~私のレポート必要ないかも…
なんですが、こちらからも紹介しますねー。ぜひ二人分、ご覧くださいな。

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この日の朝食会場は13階。7時~10時(9時半最終入場)です。広々とした空間に
青いテーブルクロスが映えています。ピーク時をこえていたので、皆さん、ゆったりと札幌の朝を
楽しんでいらっしゃいました。

札幌駅からも大通駅からも徒歩5分というロケーションは札幌観光の拠点として利便性が良く、
客室は全て16階以上なので窓からの夜景や、そしてこの朝食会場からの眺めも旅の思い出の
素敵な1ページになったと思います。

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まるで、この時のために晴れていたような空!・・・(この数時間後に、稲妻と雷を伴うゲリラ豪雨が
くるなんて、想像もできませんでした(笑))それぞれの方角の景色を私もたっぷり楽しみました。

それでは、朝食の紹介を。和食・洋食を取り合わせた60品以上の料理が会場の中心に並び、
思い思いに好きなMENUを選ぶことができるブッフェスタイルになっています。


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そのなかで、真っ先に注目したのが、こちらの「秋刀魚のつみれとベジタブルdeヘルシー豆乳スープ」。
何と言っても、北海道の朝!自慢の朝食一品コンテストで最優秀賞を受賞したものなのだから~
それをメインに、選んだのがこちら。

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「あれ?ずいぶん、少なくない??」「はい、小食なんで・・・」っていうのは大嘘で、
もちろん、2回目を意識して(笑)ご飯も、あえて、お粥にしてみました~
ホテルの朝食バイキングって、どうして、こうも胸が躍るんでしょう。あれもこれも食べてみたく
なっちゃいますよね~そして、美味しくて、普段の朝ごはんより全然食べれてしまうんです。

さて、最優秀賞を受賞した豆乳スープですが・・・この時期、夏野菜が美味しくて食べていたせいか
カラダが冷えていたらしく~じわっとなかから温まるのを実感しました。
ゴボウや人参、エノキにしめじ、これ一品に旨みがぎゅっとつまってます。そこに秋刀魚の
つみれが絶妙にコラボ。THE 北海道な逸品MENUです。
花子さんのほうには、夏野菜のトマトも入ってたようで~豆乳スープにトマト・・・これが
不思議にマッチしていたようで、斬新だねーと、二人で感心したのでした。

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網の上でジュージューといい香りと煙をあげていた焼き魚(塩紅鮭・自家製羅臼産ホッケの
糠漬焼き)や北海珍味各種も、お粥と一緒に美味しくいただきながら、北海道の幸を満喫!
上川産卵のダシ巻き卵も、何時間か前にお弁当箱につめたのと違ってプロの味。
品数はあれど、どれも優しく、胃にもたれない和の世界を楽しみました。
北海道産ゆめぴりか使用のお粥も、ほわっと炊けていて、するすると入りました。

というところで、なんだか元気が湧いてきたところで、2回目行っちゃいます。

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この手前のスープは、ホテル特製 野菜たっぷりスープカレー。
ここ数年、ホテルに宿泊した回数は、数多くないのですが~これまで朝食バイキングでスープカレーに
出会ったことはありませんでした。札幌のシティホテルで一般的になってるのかしら!?
具材に大きなチキンが入ってるわけではありませんが~見た目以上に本格的でスパイシーな
スープの味に「おぉっ」って感動した私。もし観光客だったとして~札幌名物のスープカレーって
どんな味だったんだろうと心残りだったとしても、こちらのスープカレーで、魅力に気づいて帰るかも。

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カレーと一緒に味わったのは、ライスではなく、人気の焼き立てクロワッサン。
クロワッサンと同じくらい、日替わりデニッシュがツボでした。
また、花子さんも紹介していましたが、野菜がみずみずしくて、特にカラフルなミニトマトが
美味でした。新鮮さにこだわっているのを実感。更に、ドレッシングまでカラフル!
レモンドレッシング、さっぱりしてて好みでした。

 

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そう、60種ほどのメニューですが、種類の多さよりも、一つ一つの素材や逸品をホテルがこだわって
選んでいることを強く感じました。

それは納豆だったり、塩辛だったり、お漬物だったり・・・産地や、料理長特選という紹介をみることで、
北海道の幸たちと、こんなにたくさん出会えているんだと嬉しくなりました。

全体的に胃にもたれない優しい味付けのものが多く、そこも好印象でした。


デザートも杏仁豆腐と自家製ロールケーキの二つが並んでいましたが、どちらも美味!
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フルーツとナタデココのカクテルなども美味しそうでした。

すっかりくつろぎながら、優雅な朝食タイムにひたっていたら~あっという間に10時越え。


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他のお客様が誰もいらっしゃらなくなったところで、パシャリ。
やっぱり、この景色もご馳走の一つ! たっぷり堪能させていただきました。

そして、札幌市民の私だけど~やっぱり、北海道って美味しいものが多いわ!と
実感できた贅沢で幸せな時間でした。



☆ホテルモントレエーデルホフ札幌の基本情報はコチラから!

☆ホテルモントレエーデルホフ札幌のプラン一覧はコチラから!

2013/08/29 18:25札幌コメント(0)


2013/08/22[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
ノスタルジック&揺らめくキャンドル、癒されて満たされる二つのお店               ~ 私の小樽散歩 飲食店篇~

小樽をもっともっと好きにさせてくれた場所、今回は二つのお店を紹介します。
まずは、菜はなさん。天狗山へ向かう途中の坂道にある一軒家。

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古民家を改装している、こちらのお店、入った瞬間に、懐かしい感情が溢れます。

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テーブル、畳、どの席に座っても、居心地が良くて、チカラがホッと抜ける空間。
その雰囲気と同じくらい、ホッとさせる笑顔で応対をしてくださるオーナー夫婦とスタッフさん。
何度か訪れるうちに、すっかりファンになっちゃいました。

はじめて訪れたのが昨年の5月、そこから何度か訪れたうちの大半は、我が家の幼稚園児も
一緒に連れて行っています。そう、このお店、子どもにも優しいお店なんです~
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こちら、お子さまMENUのサンドイッチセット。といってもバンズ、まるでバーガーのようです。
ふわふわのスクランブルエッグにベーコンがのっていて、ボリューミー。私もお子さまでいいかもと
思える500円(あ、もちろん、小学生までですよ(笑))
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こちらは別の日に訪れたときのお子さまハヤシライス。 
どちらのセットもサラダかデザートを選べ~当然、デザートを選ぶ我が子。
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夏休み、道外から帰札していた友人親子と訪れ、改めて子連れの居心地の良さを実感。
デザートの手作りケーキは、季節限定で、メロンの果汁たっぷりのメロンチーズケーキ☆
「もう一口食べさせて!」と懇願した母でした。 
食べ終わったあとは、二人仲良く、店内のクレヨンを使って塗り絵タイム♪ 
そのおかげで、ほとんど放置状態で、母たちもゆったり美味しい世界を堪能できました。

何度か訪れるたびに、本気で悩むメニュー選び。本当に魅力的なMENUが多いんです。
前回登場した幸愛硝子さんから教えていただいたのはカレーの美味しさ。
というわけで、まずは友人が選んだスープカレー。
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ご飯は白米か玄米を選べるのですが、ぜひ玄米を試してみてくださいっ。ふっくらと炊きあがっていて
美味!そしてスープカレー、確かに美味しいです。色鮮やかな野菜の一つひとつを味わいながら、
スープとの絶妙なコラボを楽しんでください。お野菜の下には揚げ豆腐が~「そう来たか!!って感じ」と
目を丸くしながら、つぶやいてた友達でした(笑)

お豆腐と言えば、お鍋が登場して手作り豆腐を楽しめてしまう菜はなランチもおススメですが、
最近私がはまってるのが~こちらの日替わりパスタ。季節によって全く違うものが登場し、
それが楽しくて美味しくて~天気予報を裏切って、ずーっと晴れてただけじゃなく30℃越えを
していたので、登場したのは、こちらの冷製パスタ。

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まるで素麺のような細めの麺に、ズッキーニやとうもろこしなどのお野菜がたっぷりからんだトマトの
冷製パスタに、烏賊と梅おろしのさっぱりパスタ。どちらも、バテ気味だった体に優しい味!!
まさに、こういう日のためにあるようなパスタでした。昨年の6月、はじめて訪れた時、日替わりが
何と雲丹のパスタだったことにびっくり。それでいて800円とかハーフ&ハーフでも850円とかの値段に
「えぇぇ?」と(笑)ただ、その日は完売でしたが~リベンジを心に誓って、食べれたとき、嬉しかったー。
(あんまり嬉しくて、写真撮らずに食べちゃいましたが)ってわけで、パスタ選択率が高くなっちゃったんです。
自分で作れそうで、作れない味・・・素材の組み合わせ方も面白くて勉強になります。
でも、いつか全MENU制覇したい~ので、友達を誘っては、違うのをオーダーしてもらって、
そのたびに「美味しいー!」と感動しているのでした(笑)

こういうお店が近所にあったらいいよねー!!と母たちの意見は一致。
特に子連れにとっては天国のような感じで、小樽のママさん集団に良く遭遇します。
ゴロンと寝かせておきたいBABYにも、玩具で遊びたいさかりのチョロチョロちゃんにも、
みーんなに優しい雰囲気。畳なのと縁側があったり柔らかい光が入ることから、
親子ともどもリラックスできてる感じで微笑ましいんです。

それでいて年配のお客さんも多くて・・・老若男女、多彩な客層で人気。訪れるたびに、
皆に親しまれているのを感じます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、菜はなさんの営業時間は16時までなので、ランチスポットもしくはティータイムに
おススメな場所、そして場所的には住宅街かつ坂道の途中にあるので、車がないと
訪れるのは難しいかなーというお店でした。

もう一軒のお店は、ランチ営業もしているので、小樽を徒歩散歩しているときなど
街中観光メインであれば、ランチタイムもおススメ。でも私が特におススメなのは~
暗くなったあとのディナータイム。何故なら、素敵なキャンドルがゆらめくお店なので・・・

キャンドルカフェ&レストラン 小樽Museさん。小樽駅から徒歩5分くらいの場所にあります。
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はじめて訪れたのは今年の2月、ゆきあかりイベントを覗いたあとでした。

(その後、壁の色を塗り替えたので、現在は一番上の写真の色に)
寒くて凍えていたときに、ほわんと光に包まれていると、じわーっと温まりました。
それを更に体のなかから温めてくれたのが、こちらのお料理。
お友達から「すごく美味しいから!!」と聞いていた煮込みハンバーグ。

まぁ、見事に、この小さい人が半分以上もっていきました。お箸でキレちゃうくらい柔らかい
バーグに、デミグラスソースの美味しいこと。しっかり味を覚えてしまい、リクエストされるように(苦笑)


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同時に頼んだミニピザも絶品。生地がほわほわでモッツァレラがとろ~り!かなり贅沢な夕食に。
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最後に食後の珈琲と一緒に素敵な一品が、食事の方全員にサービスされる
こちらの白玉ぜんざい。
もうお腹いっぱい・・・と思ってたのに、するりと入りました(笑)これでトリコに!


このときをきっかけに、家族や、友人と一緒に何度か訪れていますが~
子抜きでランチに訪れた時にはまったのが、こちらのMENU!
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特製洋風海老チリソース。ぷりっぷりの海老に感動。ソースも独特で、ちょっと忘れられない味。
わりとスパイシーなので、うちのムスメにはムリかなと思いつつ、子抜きの解放感に浸りました(笑)

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小樽Museの雰囲気を盛り上げているのが、こちらの美しいキャンドルたち。オーナーの奥さまの
米澤純さんはJun's light キャンドル作家として活躍されています。

実は、Museさんに出会う前に、大丸札幌店での展示会にて、個展を同時開催していた友人を通して
紹介していただき、Junさんに先に出会っていたのでした。
柔らかい雰囲気を持つ作家さんそのものの魅力が溢れたキャンドルたち。決して主張しすぎない香りと
色にすっかり魅了されました。そして、いつか行ってみたいと思っていたMuseさんにて、ご主人との
仲睦まじい姿を見て、更に納得~シアワセに溢れた感じで、いい香りがするわけです(笑)
 

知人を通じて出会うことができた小樽の二つの素敵なお店。どちらも私の友人たちを連れて行くたびに
「また来たいな!」という言葉をもらっています。美味しいだけではなく、訪れた人に少しでもシアワセな
気持ちで帰ってもらおうとするキモチが伝わってくるお店だからだろうなぁと思っています。

というわけで、ぜひとも、皆さまにも出会ってもらいたいです。きっと、ほわっと癒されると思います。

2013/08/22 18:46小樽・キロロ・積丹


2013/05/20[この記事のエリア] 札幌
シェラトンホテル札幌にて「カラフル北海道」を味わってきました!

先週末にかけて一気に色とりどりの花が咲いた札幌。
そのちょっと手前の水曜の夜、一足先にカラフルな夏の北海道を味わうという
シアワセな体験に恵まれました。

雨のなか、向かったのは新さっぽろ。近隣の水族館や、科学館などの子連れスポットには
最近も訪れていましたが、今回、何年かぶりに足を踏み入れたのはシェラトンホテル札幌

この日、シェラトン グローバル プログラム Social Hourを世界同時に祝す
TOAST AROUND THE WORLDが開催されていました。世界中にある430軒もの
シェラトンホテル&リゾートで乾杯!

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札幌でもロビーにて、ウェルカムシャンパンがふるまわれ、この日の参加者で乾杯!
その様子がシェラトンホテル札幌のFacebookのこちらで紹介されています。

そして一同、31階のシェフズイタリアン ラ・ステラへと移動。

7.8月に展開するシェラトンホテル札幌のテーマ、「カラフル北海道」の料理試食会がスタートしました。
テーブルの上には、お料理に合わせたワイン4種が。スターウッドグループが推奨するワイン
Wine Of The Worldのなかからソムリエが厳選されたものだそうです。
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白2種、赤2種、それぞれフランスとイタリアのものだったのですが~
アルコールが飲めない私は香りだけ楽しませていただきました(涙)
レポートできなくってごめんなさい・・・
ただお隣に座った素敵女子が4種を全て当てていて、同じテーブル内の全員から
賞賛の嵐でした。

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時間がたつにつれて、香りが全然
かわりますねー。
これはイタリアのマエストレッレという
ワインですか? って・・・・

 

めちゃくちゃ格好良かったー!!

 

 

 

 

さて、ここで、お料理の紹介を。まずはAntipast 前菜です。

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●季節野菜のミモザ風サラダ

●大根とタラバ蟹のシェルロット仕立て からすみの香り

●じゃがいもと道産牛のポルペッタ パプリカ風味のチーズパン粉

●道央産グリーンアスパラとトマト コンソメのジュレ

今年、シェラトンホテル札幌ではJA道央と強力にタッグを組まれているようで、
野菜や果物など、江別、北広島、恵庭、千歳市からの食材を豊富に使っています。
このエリアで採れる驚くほど豊富な食材を、できるだけ新鮮な状態で料理することができ、
みずみずしい美味しさと出会えること間違いなしなんです!とのこと。

一皿の上に、鮮やかな色が競演しており、見ているだけで楽しい!そして、同席していただいた
マーケティングの方のおススメ通りの順番に食べていくと緻密に計算されていることに感心。
シェルロット仕立て、とか、ポルペッタ とか、私の日常には無縁のものだけど(笑)
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白身魚とホタテのすり身を包んだ大根の甘さなどの素材の旨みや、トマトのなかに海老とアボガドの
ムースが包まれていて、それをコンソメジュレで閉じ込めている・・・なんていうシェフの技に歓声を
あげながら堪能しました。ようやく春になった今と、実際の7,8月はカラーが変わることでしょう。

次にPastaパスタ登場。
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●道産小麦「ゆめちから」・「はるゆたか」、留萌産「ルルロッソ」を使用した自家製タリアッティ 
                      魚介の旨みたっぷりのトマトクリームソース

最初に一口食べた紳士が「あぁ、これは美味しくて贅沢なパスタだ・・・」としみじみとおっしゃっていました。
ラ・ステラオリジナルの生パスタだそうですが、とってももちもちした麺でした。今回はじめて出会った
留萌産「ルルロッソ」という名前。パスタに適した小麦ということで注目されているのですねー。
その麺に、ほどよく絡む手長海老やイカ、貝などの具材、そしてトマトソース。本当に贅沢で美味でした。

そしてCarne/Pesce メインディッシュへ

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●日高ポークロースの香草ローストシャリアンピン仕立て

前菜&パスタをゆっくり食べながら談笑しているうちに、お腹がいっぱいに~なんて思ったのは
何だったのでしょう(笑)日高ポーク、美味しかった…オニオンやパセリを混ぜ合わせている
自家製の香草パン粉をのせてローストしているそうなのですが、まろやかでヘルシー。カラフルな
カポナータや、優しくふわっとしたマッシュポテトとのバランスも最高でした。

最後にDolce デザートを

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寒天で作った牛乳タリアッティ ハスカップのスープ仕立て

ハスカップのスープのなかに・・・パスタ?これはデザート?
初めて出会うパターンのデザートにびっくりしました。シェフの遊びココロがつまった逸品。
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くるくると
フォークに巻き付け食べるデザート。斬新なんだけど、食べると不思議にどこか
懐かしい味がしますねと意見が一致。紅茶とともに楽しみました。

 

さて、今回、7・8月に展開するテーマ「カラフル北海道」の試食会だったのですが、
メディア向けのものであり~層々たるメンバーに交じって、ぐうたびブロガーとして、ちゃっかりと
堪能させていただきました(村澤編集長、有難うございます)
そして同じテーブルには、シェラトンホテル札幌のマーケティング部の方、お二人が。
お料理と同じくらい素敵な方々との会話が楽しかったです。
(もちろん場違いなのでは、と最初は緊張しましたが、カラフルで美味なお料理が、空気を優しく
ほぐしてくれました)

最初に打ったとおり、何年かぶりに訪れたこちらのホテルですが、実は10年ほど前に少なくとも
月に2回以上は通っていた時期がありました。それは・・・地下のSPA ALPAに(笑)共稼ぎで
子どももいなかったので、忙しい日々のなか、ささやかな贅沢!と夫婦で週末に訪れたり、
同僚たちと〆切越えをしたご褒美に!とか理由をつけては訪れました。

ときには、それに絡めて宿泊をしてみたこともあったり、お茶してみたり~と当時を振り返ると
何て贅沢な時間だったのだろうと思いますが、久々に訪れて、こちらの空気感が懐かしかったです。

地下1Fには日常を忘れるスパで贅沢気分でお湯に浸かれ、地上31階では、札幌を見渡せる
こんな見事な世界と出会うことができる~
P5155738.JPGP5155736.JPGのサムネール画像
 

久々に再会したシェラトンホテル札幌にて、この空間の多彩な魅力を思い出しました。

そして、シェラトンの魅力を、どうしたら、もっと沢山の人に伝えることができるか~
Facebookやツイッターでの発信なども真摯に考えるマーケティング部のお二人の姿が
とてもホテルを愛している熱意に溢れていて、素敵でした。それは駐車場、ロビー、31階と
この日に会ったスタッフ全員から感じられて、すごく良かったです。
 

しばらく遠ざかっていましたが、子連れだからと、とホテルを無縁の場所にせずに、今度は
一緒に連れてきてもいいかなぁと思いました。良く見たら、ファミリー向けのレストランプランも
あることだし・・・ムスメにも見せてあげたいなぁと思いました。
この日は、子抜きで身軽なことを大満喫していた私ですがー(笑)

そうそう、ワインが飲めない私のために、さりげなーくソムリエに頼んで出してくださったのが・・・
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こちらの葡萄ジュース!ワインの醸造用であるオーストリア独自の品種グリューナー・フェルトリーナー
100%から造られているんですって。甘すぎず、後味もスッキリしていて~「私、これでも酔っぱらえます!」と
宣言して笑われました。でも、こちらのジュース、GW期間の企画では、お子さまは飲み放題だったとのこと。
「うちのムスメは、この美味しさ、知らなくていいですー」と言い、更に笑われたのでした。

今回の試食で出会ったお料理は、7・8月にラ・ステラの様々なコースにて登場する予定です。
ランチや、ディナー、それぞれの場面で、収穫物によってカタチを変えて登場するのかも。
どのお料理も心から「美味しかった」し、心からおススメできます。

また、ラ・ステラ以外のレストランでも「カラフル北海道」を掲げて様々なお料理と出会えるはずです。
そちらも楽しみです。 皆さま、ぜひぜひ出会ってみてください。

2013/05/20 23:22札幌



yukihana

Profile

[ 名前 ]
yukihana

[ 職業 ]
家事&育児 テキトウ主婦

[ 自己紹介 ]
札幌在住、旦那&娘&チビ犬の3人プラス1匹生活。 広告代理店や地域情報誌での企画営業を経て、2006年に〆切越えする 日々から脱走(笑)その後の生活のなかで、もともと好きだったカメラに はまる(当時はコンパクトデジカメでしたが)。翌年、妊娠→出産。娘が 2歳の頃に、縁により、札幌広域圏の魅力を子連れ目線で紹介する ブログレポーターに。 様々な出会いにより、自分が「伝える」ということが好きなことを実感。 こちらも更新中。http://sapporo.100miles.jp


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