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2016年2月


2016/02/25
「はこだて旅するパスポート」で道南めぐりvol.4 【函館 市電まち歩き編】
「はこだて旅するパスポート」で道南めぐりvol.4
【函館 市電まち歩き編】

はこだて旅するパスポート」を使った道南めぐり旅。
2日目。

大沼公園では、早朝のスノートレッキングで汗をかき、
氷上のワカサギ釣りではジッと忍耐の時間を過ごし、
お昼はアツアツのあんかけ焼きそばでお腹を満たした私は、
忘れてはならない名物の大沼だんごを買って、
JR大沼公園駅で、函館へ。
 
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車中でのお楽しみ。
食後のデザートは、もちろん大沼だんご。
 
 
大沼公園から函館駅までは8つの駅がある。
そのうちの3つ目の駅が北海道新幹線の終着駅
「新函館北斗駅」。

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車窓からは北海道新幹線が走る高架線路が見えます。
大沼公園から新函館北斗駅まではJRでわずか10分。
本州から新幹線で観光に来る人には、
宿泊地としては函館もいいけど大沼公園もオススメなのだ。
ちなみに新函館北斗駅には、
大沼プリンスホテルのウエルカムカウンターがあり、
荷物だけ預けて手ぶらで函館観光してから
大沼のホテルへ行くことも可能なのだそう。
 
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さて、函館到着後は駅前の市電に乗車。
 
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なんども函館には来ているが、
ついぞ来ることがなかった「北島三郎記念館」へ行ってきた。
 
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「はこだて旅するパスポート」のクーポンを使うと
入場料が100円引きになる。
 
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「北島三郎記念館」は、
最初から最後まで女性のガイドが付いて、
説明をしてくれるので、断然、楽しい。
 
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知内から函館に通っていた高校時代の駅舎や車両。
上京した時に乗った青函連絡船。
流しをしていた東京の修行時代のネオン街。
作曲家・船村徹と出会った喫茶店。
 
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与作、函館の女、風雪ながれ旅……
これまでリリースしたレコードがずらり。
 
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去年、菊花賞を獲ったキタサンブラック。
 
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そして最後は名作「まつり」のステージショー!
思っている以上にサブちゃんの動きがリアルで、
結構たのしめます。
 
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少し時間があったので、
「北島三郎記念館」からは徒歩で函館駅へ。
港に出ると「旧桟橋」がある。
基坂と八幡坂の間を通る日和坂を海に向かって下った先だ。
ここからは、港越しに函館の朝市から駅までの景色を見られる
 
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七財橋からの眺める赤レンガ倉庫と函館山。
定番の撮影スポットです。

ということで、函館市、森町、大沼町を巡る
道南1泊2日の旅はこれにて終了。

鉄道旅が旅情をそそる「はこだて旅するパスポート」の
詳しい情報はこちらから
http://www.gutabi.jp/pickup/detail/1737
 

【「はこだて旅するパスポート」で道南めぐり バックナンバー】

vol.1 【森町 鮨おおね田 編】

vol.2 【駒ケ岳で乗馬編】

vol.3 【大沼公園でトレッキング&ワカサギ釣り編】

2016/02/25 17:07コメント(0)


2016/02/24
「はこだて旅するパスポート」で道南めぐりvol.3 【大沼公園でトレッキング&ワカサギ釣り編】
「はこだて旅するパスポート」で道南めぐりvol.3
【大沼公園でトレッキング&ワカサギ釣り編】
 
「はこだて旅するパスポート&フリーパス」を使った
道南めぐり旅の2日目です。
 
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早朝、JR森駅を昨日に引き続き一両編成の電車に乗って出発した私は、
約30分の鉄旅を楽しみながら大沼公園へ。

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今日の体験は大沼公園でスノーシューツアーである。
もちろん初心者の私は「誰でも気軽に楽しめる初心者コース」から
小沼コース(90分)を体験。

デスクワークが多く、机に張り付いている私にとって、
スノーシューを付けて雪道を90分歩き続けることに、
不安がないと言えば嘘になる。
途中で倒れ込まないようにしなくては……

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ツアーは大沼国際交流プラザをスタートし、
JR大沼公園駅の前を通過。
駅から一番近い踏切を渡ると大沼の森が迫ってくる!

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遠くにそびえる駒ケ岳の稜線が美しい
あ、そうそう、今回ガイドしてくれたのは、
東京出身で大沼が好きで移住してきたという飯沼聖子さん。

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「この木の上に、エゾモモンガの巣があるんです。この巣にいますよ」
という飯沼さんが指をさしたのが、ちょっと茶色く汚れた雪。

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これはエゾモモンガのおしっこの跡なんだそうです。

飯沼さんがふと上空を見上げて立ち止まり、
野鳥の鳴き声に耳を澄ます。

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「あ、あそこにいますね。ジッとしてたら鳥が集まってきますから」

パソコンの画面ばかり見ている私には、
野鳥の動きが小さすぎてなかなか発見できない。

「ほら、あそこにいますよ」
「え、どこどこ?」

ま、終始こんな感じでしたが、
見つけたときは感動します。

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春の準備をする植物たち。
種が遠くに飛ぶようにプロペラの形をしています。
 
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向こうに見えるのは小島にかかる小沼橋。
白銀の世界の中に埋もれる橋は、
夏に見るのとは全く印象が変わります。

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小沼橋の上から。
湖の上には植物がないので、真っ白で平らな大地が遠くまで続いています。

「この上を歩いてみたいですね」
と、無茶なお願いをしてみると

「昨日、歩いて大丈夫だった場所があるので、そこに行ってみましょうか」

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ということで、湖の上を歩いて、

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そして寝転んできました。
気持ちイイ!!

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ふかふかの雪の上は、意外にも歩きやすく、
空を見上げたり、耳を澄ましたり、植物に触れたり、寝転がったり
そんなことをしているうちに、あっという間の90分。

紅葉がきれいだと聞いたので、
今度は秋にチャレンジしようと心に決めて、
次のプログラムへと進んだ。

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さて、お昼が近づいてきたということで、
お次はごはんの調達?
大沼でワカサギ釣りです。

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とはいえ朝から歩き尽くめで小腹が減ったので、
地元大沼・山川牧場のあんぱんを購入。
大漁を期待して、ワカサギ釣りの会場へ!

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大沼のワカサギ釣り会場は、
最初から氷に穴が開いている。
さらに言うと穴から釣り糸が垂れていて、
針にはすでにエサが付いている。
つまり、後は竿を持って上下させてワカサギをおびき寄せるだけ。
う~む、なんてラクチンなのだ。

帰りのJRまで約2時間。
その前にご飯も食べたいので1時間1本勝負だ!

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最初の30分は、まったくのボウズ。
20メートルほど先にいる小学生たちが大声で
「お母さん、また釣れたよ!」と叫んでいる。
本当に腹立たしい。

見かねた管理人のおじさんが、
「こっちの穴に移動してみたらいいよ」
アドバイスしてくれたので素直に従うと

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はい、来ました1匹目。

5分おきくらいに釣れます。
結局、場所なのね。

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5匹釣れたところでタイムアップ。
天ぷらにして食べたよ。
衣に青海苔がまぶしてあって美味。

ワカサギ釣り会場を後にして、
いざ昼食。

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「KITCHENさわで夢屋」さん。
ここの名物は、あんかけ焼きそば。
15種類の具が入ったボリューム満点のメニューです。

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お肉屋さんがやっているお店なので、
ジンギスカンやしゃぶしゃぶといったメニューも多く、
いただいたあんかけ焼きそばには、ザンギが入っています。

名物は大皿ダブル(2人前)の「ジャンボあんかけ焼きそば」ですが、
今回は一人なので中皿(普通盛)で勘弁してもらいました……
 
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もう一つ、大沼といえばコレ。
「元祖 大沼だんご」をお土産に買って、
大沼でのプログラムは終了。

大沼23-001.jpg

いざ函館へ。

vol.4 【函館 市電まち歩き編】


「はこだて旅するパスポート」の

詳しい情報はこちらから
 

【「はこだて旅するパスポート」で道南めぐり バックナンバー】

vol.1 【森町 鮨おおね田 編】

vol.2 【駒ケ岳で乗馬編】


2016/02/24 08:14


2016/02/23
「はこだて旅するパスポート」で道南めぐりvol.2 【駒ケ岳で乗馬編】
「はこだて旅するパスポート」で道南めぐりvol.2
【駒ケ岳で乗馬編】

「はこだて旅するパスポート&フリーパス」を使った
道南めぐり旅の続きです。
 
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森町でミシュラン一つ星の寿司店「鮨おおね田」で
鮨9貫と日本酒1杯をおいしくいただき、
その余韻を引きづりながら、
13:30発、函館行きの1両編成の列車に乗って
森町から駒ケ岳へ。
 
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駒ケ岳での目的は乗馬である。
私の乗馬体験といえば、ニセコと日高で1回づつ。
いずれもガイドが綱を持って馬を引っ張ってくれる
いわゆる「曳き馬」しかない。

今回お世話になる「サニーズステーブル」のオーナーのカウボーイ
佐藤“Sonny”勇夫さんに話すと
「それは乗馬ではないですね」
「あ、そうですか・・・」

というわけで、乗馬です。

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「サニーズステーブル」は、いま車窓からずっと眺めてきた
駒ケ岳の裾野を馬で散策するホーストレッキングが体験できる施設である。

先ほどオーナーの紹介をカウボーイと書いたが、
文字通りカウボーイハットとブーツを身につけた、
これぞカウボーイという格好!
 
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写真、少しわかりにくいですね、ダウンも来てるし、
でも、ズボンのすそが広がってて、
ひらひらが付いている感じから、ご想像ください……
 
もちろん馬も、
牛を追うカウボーイの乗馬から生まれた馬の乗り方を
トレーニングされた馬に乗ることができるのが、
ここの特徴なんだそうです。
 
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カウボーイハットとブーツも貸してくれるので、
駒ケ岳の背景も相まって、
自分が西部劇の世界に入り込んだような、
好きな人にとってはたまらない体験ができるのである。

さて、わたしが今回体験したのは90分のショートコース。
一番短くても90分、最長はスペシャル5時間コースというのがあるそうだが、
超初心者の私には90分でも大丈夫だろうかと不安になる。
 
 

さっそく場内で20分程度のレッスンを受ける。
場内を時計回りにグルグル回るだけだが、
これがなかなかに難しい。
手綱を強く引きすぎると曲がりすぎるし、
緩めると今度はどんどんスピードが上がってしまい、
コントロール不能になる。
馬とは手綱でつながっていて、手綱で意思を伝える。
さすがにきちんとトレーニングされた馬たちなので、
怖くはないのだが、
これほど繊細に手綱を捌かなくてはならないかと思うと
ちょっと驚いた。

不安ばかりが募る中でいよいよ出発である。
場内の通路はまだ安心だ。

15分もすると公道に出た。
(ドキドキ!)

あ、車が通る!
(心臓バクバク!!)

次は段差とアイスバーンを避けなくては
(ど、どうしたらいい???)

いよいよ腰まで埋まりそうな雪原をかき分けて進む
(操縦不能••••••)

さすがはトレーニングされた馬だ。
こっちが動揺しているのを察してか、
落ち着いた足取りで、カッポカッポと前へ進んでくれるのだ。

まあ、まったく馬を乗りこなしているという感覚はなく、
お馬様に乗せてもらっているという感じで、
少々情けない気分にもなるのだが、
次から次へと現れる絶景が、
そんな気分を一瞬で吹き飛ばしてくれるのだ。
 
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いやぁ、たいへんだった!
うまく馬に乗れなくて、ちょっと悔しかった。
でも、なんだか楽しかった。
またチャレンジしたいと思った。
悔しいから。

「うちで初めて乗馬をした人は、
他より厳しいからたいへんって言うけど、
終わって戻ってくると、みんなそう言うんだよね」
 
とは、佐藤“Sonny”勇夫さん。
 
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次は夏にリベンジします•••
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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すっかり日も落ちて暗くなってきたので、
今晩の宿、JR森駅の目の前の「ルーストンホテル」へ。
戻って今日の締めの晩御飯。

 
森町にはハヤシライスならぬ「森ライス」というご当地グルメがあると
サニーズステーブルの佐藤さんに教えていただいたので、
晩ごはんは「森ライス」。
 
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森ライスの定義は
(1)町オリジナルのハヤシライス
(2)森町産のホタテ、豚肉、トマトを使用
(3)一皿にルーとライスを盛る
(4)ルーはトマトがベース
(5)ライスを町の名所・駒ケ岳の形にする

なんだそうです。

ホテルから歩いて10分ほどの場所にある
「森のカフェ」さんでいただいてきました。

 
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冬の森町をのんびり歩きながら、
今夜の宿「ホテルルーストン」へ戻って就寝。
 
1日目のツアーを終了しました。

2日目は朝から大沼だ!
レポートはまだまだ続く
 
 
「はこだて旅するパスポート」の
詳しい情報はこちらから
 

【「はこだて旅するパスポート」で道南めぐり バックナンバー】

vol.1 【森町 鮨おおね田 編】

2016/02/23 16:28コメント(0)


2016/02/21[この記事のエリア] 函館・湯の川
「はこだて旅するパスポート」で道南めぐりvol.1 【森町 鮨おおね田 編】
みなさん初めまして!
「ぐうブログ」に初登場の、
ぐうたび北海道副編集長の木村です。

このブログでは、出張ばかりで札幌を不在にしがちな私が、
出張先でみつけた、旬な観光情報を紹介してきますので、
よろしくお願いします。

ちなみに1月、2月に訪問した町は、
稚内、豊富、利尻、
函館、森、七飯、浦河、様似、えりも、
帯広、中札内、幕別、更別、大樹、広尾、
旭川、当別、江別etc.

そんな中からまずは、いま最もアツいエリア、
北海道新幹線開業で盛り上がる、
函館のお話から始めましょう!

みなさん、こんな切符があるのはご存知ですか?
 
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「はこだて旅するパスポート&フリーパス」

函館・北斗市・七飯町・鹿部町・森町の5市町村で、
JR、バス、市電が2日間乗り放題になる切符です。

切符を買うともらえるパンフレットには
クーポンが付いています。
 
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森町のミシュラン1つ星を獲得した「鮨おおね田」、
七飯の人気レストラン「ターブル・ドゥ・リバージュ」、
鹿部の「浜のかあさん地元料理体験」、
北斗市の老舗和菓子店「一福」
函館の「函館山ロープウエイ」「五稜郭タワー」等々

結構使えるラインナップ。

今回は「はこだて旅するパスポート&フリーパス」を、
クーポンもうまく使いながら巡った道南の旅を紹介します。

まずは切符をJR函館駅のみどりの窓口で購入。

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最初の目的地は森町。
出発まで少し時間があったので、
2014年4月12日(土)にオープンした「函館朝市ひろば」へ。

せっかくの鉄旅だから、車両の中で一杯飲ろうじゃないか、

サッポロクラシック北海道新幹線缶、
これは第3弾のデザインですね。
それと、おつまみに裂きイカを買って

いざ、車両へ!

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楽しい2両編成の普通列車。
各駅停車の鈍行(どんこう)ってやつですね。

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お客さんは、私のほかに1組。

一気に気持ちが「一人旅」モードに切り替わります。
 
 
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さっそく朝市で買ったビールとサキイカを窓脇に並べ、
 
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カバンから読みかけの文庫本を取り出して、
幸せな時間……

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ふと車窓を眺めると、駒ケ岳
 
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函館を出発してから1時間。
森町に到着しました。

最初の目的は、JR森町駅から歩いて5分
「鮨おおね田」さんです。
 
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このお店はミシュランガイドで
1つ星を獲得したという名店で、
わざわざこの店で食事をするためだけに
函館から来る人も少なくないとか。

今回は贅沢におまかせコースで。
 
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1貫目からいきなり王蝶(おうちょう)!!
ヒラメに並ぶ美味しさと言われるカレイの王様「マツカワ」です。
旨みのある脂と肉厚で身が締まった歯ごたえ。
いきなり最初からガッチリ心を掴まれてしまいました。
 
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せっかくなので日本酒を1杯。

昼間のお酒は何度飲んでも美味しいですね。

「雪の茅舎」純米吟醸。秋田のお酒です。

 
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やっぱり食べたい函館のイカ、
噴火湾のツブ、カニ、ウニ、サーモン
お隣、鹿部蝶の名産タラコ、
津軽海峡のマグロ

すべて前浜や道南で獲れた魚介ばかり。
観光地をあくせく回るのもいいけれど、
田舎町で地元の人の話を聞きながら、
のんびり時間を過ごすのも楽しいですよね。

店主に挨拶を済ませ、JR森駅へ。
 
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森町といえばイカ飯。
 

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イカ飯をデザインしたストラップも売ってますよ。
この小さな弁当箱を開けると、
ちゃんとイカ飯が入ってるんですよ。
もちろん模型ですが。

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さて、お次の目的地は、
この写真の上部に見える美しい山へ向かいます。
 
 

2016/02/21 12:44函館・湯の川



木村一哉

Profile

[ 名前 ]
木村一哉

[ 得意ジャンル ]
観光

[ 職業 ]
ぐうたび北海道 副編集長

[ 自己紹介 ]
札幌市在住の編集者。15年間雑誌で仕事をしていましたが、2010年からWEBの仕事に。現在は相棒のiPhone5、MacBook airとともに、新たな観光コンテンツを掘り起こしに、全道各地の市町村を駆け回る毎日を過ごしています。


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