湯煙が心に沁みる
北海道各地の温泉宿をしんみり味わいます。
新着記事
- 2012/04/30[この記事のエリア] 札幌
- テルマエ・ロマエ、観てきました
今や温泉ファン必読の書とまで言われる(?)、『テルマエ・ロマエ』。
私もこの漫画の大ファンです。
ということで、封切り日に映画を観てきました。
うれしかったのは、チケットを買うと、
パンフレット『テルマエ・ロマエ 特別編』がもらえたこと。
役者紹介やロケ地紹介などもあるのですが、
何よりもヤマザキマリさんの特別マンガが収録されていて、
これがファン必見、かな。
主演の阿部寛は、じつにはまり役でした。
上戸彩も栃木弁(?)がうまくて、熱演。
心地よく温泉の世界に浸れました。
2012/04/30 14:48札幌コメント(0)
- 2012/04/26[この記事のエリア] 千歳・支笏湖・苫小牧
- イコロの森の彫刻
先日、イコロの森へ行ってきました。
エントランスを入って、左手に曲がると、流政之作「SAKIMORI」が立っています。
相変わらずカッコイイ。さびてきましたが、古武士を思わせる風格があります。
ガーデンにはまだ花はほとんどありませんが、
森の中へ行くとスノードロップの群生がありました。
可憐です。
レストラン「トマティーヨ」で「イコロール」なるものを食べました。
パン生地の中に具が入っていて、そのまま焼いてあるみたい。
パニーニ風です。具はチキンとエビから選べ、私はエビに。
マヨネーズ風味のソースがマッチしていて、イケましたね。
帰りに、去年から予約していたバラの苗を一株買って、
息子に車まで運ばせました。
今年からイコロの森の代表が、バラの大家・工藤敏博さんになり、
苗販売もバラがメインになっています。
よさそうな苗がたくさんありました。
ゴールデンウィーク中に植えるつもりです。
来年、たくさん花をつけてくれるといいな。
2012/04/26 18:11千歳・支笏湖・苫小牧コメント(2)
- 2012/04/15
- 白鳥の湖&温泉
春の日差しが戻ってきて、
青空を眺めながらのんびり温泉につかりたいと思う日々です。
春になると、ハクチョウたちは北へ向かいます。
クッチャロ湖にはコハクチョウが5000羽も集まり、
今月20日ごろにピークを迎えるとか。
写真は今年1月に撮影したものですが、500羽くらいいました。
カモ類も同じくらいいます。
クッチャロ湖畔の「はまとんべつ温泉ウィング」は
露天ぶろはないものの、とろ~り感の濃い湯がうれしい。
部屋はこんな感じです。ツインのベッドルームがメインで、落ち着けます。
夏はひとりに一杯毛ガニがつくそうですが、
オフシーズンは牛ステーキになります。
庭には縄文人の彫刻などもありました。
ウィングの情報はこちら。
2012/04/15 20:09コメント(0)
- 2012/03/29
- モニターツアーで積丹へ(2)ホッケのすり身体験編
前回に続き、「どっこい積丹冬の陣」モニターツアー報告です。
泊まったお宿は、美国漁港に近い美国観光ハウスさん。
朝、わりと早く目覚めたので、朝食までの30分ほど、
美国漁港へお散歩です。
ちょうど漁師さんたちが魚を水揚げしているところに出会いました。
これは今が旬という赤ガレイ。確かに腹側が赤いですね。
こちらはそろそろシーズン終了のタラ。イキの良さが目力に出ています。
そしてなんと、ズワイガニも獲れていました。
お話を聞くと、ズワイは他の魚に混じって揚がるそうで、
漁期があるわけではないようでした。
さて、宿の朝食。ここは食事が豪華なことで知られているとのことでしたが、
確かにすごい。実に上質な朝ごはんでした。
赤ガレイの煮付けもあり、その身の柔らかさ、ほのかな甘さを楽しみました。
焼きイカ、地鶏の卵焼き、
ポテトサラダ(マヨネーズが入っていないことが、私としてはうれしかった)、
たっぷりの大根サラダ、ほうれんそうのおひたしなど、
よくある納豆も焼き海苔もないところが、
手づくりを大切にしている感じが伝わってきます。
この宿のお風呂、温泉ではありませんが、くつろげました。
さて、町の総合文化センター二階で、ホッケのすり身づくり体験です。
レシピをいただいたのでご紹介しますと、
ホッケ500グラム(3匹)、卵1個、塩12グラム、でんぷん35グラム、
長イモ(または水)100グラム。
講師は観光協会の方、鮮やかな手つきでホッケを三枚におろしていきます。
この段階で女子たちは目を丸くしていました。
木村副編集長、ていねいな仕事ぶりが光ります。
続いて、身を皮からそぎ落とし、細かくたたき刻み、すり鉢である程度すります。
ここで長イモ以外の材料を加え、再びすります。
身がだいたいつぶれたあたりで、長イモのすりおろしをくわえ、さらにすります。
参加者の女子三人、お気楽な感じです。右端の方が観光協会の逢坂さん。
きっぷのいいお母さんといった感じで、ほとんど彼女が作ったのでは・・・。
けっこう粘りがあって、疲れます。
最後はしっかりまとまるはずですが、身が完全にすりつぶされない場合は、
フードプロセッサーで2~3分、これで完成です。
自分たちで作ったすり身はお土産として持ち帰りました。
岩ノリとホッケのすり身汁もご用意していただき、木村さんもほおばっています。
二日酔いには最高です。
持ち帰ったすり身は、私は家で蒸して、そのままかまぼこのようにして食べました。
日本酒のいいお伴でした。
また来週も行こうかな、今度は釣り竿を持って、と思った積丹バスツアーでした。
2012/03/29 19:50コメント(0)
- 2012/03/29
- モニターツアーで積丹へ(1)ふじ鮨編
3月27・28日、積丹観光協会が主催する
「どっこい積丹冬の陣」のモニターツアーに参加してきました。
ぐうたびの木村副編集長と一緒です。
まずはバスで、神威岬へ。もうそろそろ春の風が感じられ、
「春はバスに乗ってやってくる」(横光利一の『春は馬車に乗って』を思い出しつつ)と言うと、
木村さんがにやりとしてくれました。
神威岬は岬の先端へ行く遊歩道ががけ崩れで、
今シーズンは通行できないだろうということです。
ちょっと残念ですが、見晴らしのいいところがあり、
岬の先端を望むことができます。
横一直線の水平線がきれいでした。
これは神威岬から見えた山。積丹岳?
そこから「湯の岬しゃこたん」へ。二階で観光協会の皆さんと参加者が、真剣に意見交換しました。
観光協会の佐藤会長のあいさつで始まりました。
予定の時間をオーバーする熱心な会議でした。夜6時半から、温泉につかりました。
花火を打ち上げていただき、露天風呂から眺めながらの、最高の湯あみでしたね。
久しぶりに浸かった湯も、なめらかな濃いぬめりがあって、いい湯でした。
さっぱりしたところで、夕食をとりながら懇親会。
地元のふじ鮨の料理を堪能しました。
これはキンキとアワビ。
これは造りの四点盛り。マグロ、積丹の寒ブリ(脂がのっていました)、ボタンエビ(これもうまかった)、ヒラメ。
サクラマスが焼き物と握り鮨で出たのが、とくにおいしかった。
夏のウニは知れ渡っているけれど、積丹は春のサクラマスも絶品です。
それと、積丹牛というのもいるらしい。
これは積丹牛がどうかは聞きませんでしたが、おいしいステーキも出ました。
ビールもたくさんいただき、たいへんお世話になりました。
そしてみなさんと、二次会のスナックへ。宿へ帰ったのは零時を過ぎておりました。
2012/03/29 16:50コメント(0)












































