北海道のおいしい食べものや熱心な生産者を紹介する旅日記
おいしいお店
- 2011/04/01[この記事のエリア] 札幌
- 札幌駅前の眺望ホテルで元気が出た!
◆センチュリーロイヤルホテルのランチメニューより
◎全国の飲食店が、「自粛不況」で困っています
このたびの大震災による影響で、
飲食店のお客さまが激減しています。
お店だけでなく、生鮮を扱う市場関係、そして生産者にまで
大不況の波が押し寄せています。
このままでは、みなさんが行きつけの
誠実でおいしい、街角のお店も、だめになってしまいます。
そこで、今回は、よい料理を提供してくれて、
気持ちをおおらかにさせてくれる、
センチュリーロイヤルホテル
◎展望レストランのロンドでランチ チ
この春にリニューアルして予約が取りにくくなっています。
シェフ金子のロンドランチ 2,000円(税・サービス込み)
内容が月替わりで
前菜、スープ、メイン(魚か肉料理)、デザートの4皿と
コーヒー、パンが付いています。
◆数種類のソースがかけられた、きれいなひと皿
前菜 蟹みそ風味のテリーヌと海の幸のマリネサラダ添え
スープは、本日の特製スープ
この日はカリフラワーのクリームポタージュ
主菜は、魚か肉料理からひと品を選べます。
魚料理 ヤリイカのフリチュール松前産桜鱒のポワレ
肉料理 北海道産牛ホホ肉のシチュー温野菜添え
私は、魚料理を注文しました。主材にしっかり塩味がついて、元気がでました。
◆ヤリイカとサクラマスの料理
同席した妻が誕生日でした。来店時に、そのことを話したところ、
デザートでサプライズを用意してくれました。
◆妻のお皿に「Happy Birthday」のチョコ文字が! デザートとJRタワー
こちらでは、サービスマンがきびきびとしていて、
ときおり、シェフの金子 さんが客席でごあいさつされています。
ロンドは、3時間で1回転するので、ランチはもちろん、
ディナーでは、札幌市内の夜景を一周で一望できる、
パワースポット的な場所となっています。
◆お店の入口にシャンパンボトルが並べてありました。
JRタワーホテル日航札幌
◎35階 日本料理・丹頂の料理 理
◆入口で和寒町出身の山中俊幸・料理長 と。
◆前菜 は、5種盛りです。
タケノコの木の芽和え、ホタルイカの沖漬け・ユズ風味、ズワイガニのマリネほか
◆お造り ~三種盛り ウニ、ボタンエビ、マグロです。
品質の良いお刺身でしたので、持参したマイソルト(海水塩)で頂きます。
◆焼き物 ~キンキの塩焼き、サクラマスの桜風味焼き
◆蒸し物 ~道東産チーズとズワイガニの茶わん蒸し
◆焼き物 ~牛フィレ肉のステーキ、野菜とあぶったマツモ添え
◆甘味 ~和寒カボチャのクレム・ブリュレとバニラアイス、塩狩峠の砂糖文字入り
いずれも、よい味でお客への配慮が行き届いた、すばらしい料理でした。
和食で肉料理があると、元気がでます!
◎ある町の応援団が札幌に集合! !
今回は、ある町の応援団が集まる、食事会でした。
もう、おわかりかと思いますが、その町は、
上川の和寒町です。
この集まりのため、町長がご来札されましたが、
私は、以前から、「わっさむ。お語り隊」という、応援団を依頼されており、
「越冬キャベツ」やカボチャ人気の向上に力を入れてきたのです。
◆伊藤昭宣・和寒町長とこのたび、商標登録となった
「わっさむ越冬キャベツ」のミニのぼり
◆「わっさむ。お語り隊」で今回の参加者
シェフの右隣は、
HBCラジオ・パーソナリティーのヤスさん(久保田泰弘氏)です。
◆右から、ヤスさん、
コミニュティFM三角山放送局代表取締役杉澤 洋輝さん
JRタワーホテル日航札幌 丹頂料理長の山中 俊幸 さん、
このほかに、
地域プランナーの伊東 徹秀さん
(写真がなくてすみません)が途中まで同席されました。
ヤスさんは、和寒で開催される、全日本玉入れ選手権の司会進行を務めています。
杉澤さんは、和寒出身で、今後、和寒の番組を増やしてゆくそうです。
山中さんも、地元出身でご実家は焼き肉店を営んでいます。
伊東さんは、講演などの交流で和寒を訪ねているようです。
当地で人気のあるのは、
◇商標登録「わっさむ越冬キャベツ」、
◆日本一の作付面積・カボチャ、
◇三浦綾子さんの小説・映画で有名な塩狩峠、
◆和寒発祥の全日本玉入れ選手権など
いろいろある、おもしろい町です。
ということで、これからも、わたくしたちは、和寒町のよさやおいしさを伝えるため、
働いてゆきますので、みなさんも、ぜひ、お見知りおきを!
◎最後に、お店の紹介です す
店名 スカイレストランロンド 
場所 センチュリーロイヤルホテル 23階
営業 11:30~23:00
電話 直通011-221-3008
店名 スカイレストラン「丹頂」
住所 JRタワーホテル日航札幌35階
電話 011-251-6377(直通)
昼間の札幌市街やその夜景は、やはり、心が安らぎます。
景色を見るだけでもストレスがとんで、さらに、
おいしい食事で、がんばろうという気持ちになってきました。
◆道庁の池前でのんびりするつがいのカモ
いずれのお店も、ぜひ、ご予約をして頂けると、
うれしいです。
できれば、HPなどで調べて、メニューを決めていった方が、
より、おいしく
元気になれると思いますよ。
2011/04/01 17:43札幌コメント(13)
- 2011/03/23[この記事のエリア] 旭川
- 上川deグルメ~道北・元気フードの巻
東日本大震災では、復興に向け、被災者とともに、
たくさんの日本人が、長い闘いを続けてゆくことになりそうです。
被災されたみなさんには、当たり前の生活を、早く取り戻してもらえるよう、
当たり前で地道な、北海道民も元気の出る、道北のメニューを紹介いたします。
◆当たり前のラーメン
◎美深町・むつみ食堂、地元産コムギのラーメン ン
◆お店の入口と店内のようす
国道沿いにある、このお店は、本業は、そば屋さんです。
地元によいコムギがあると知り、ラーメンも提供するようになりました。
そのラーメンの麺は、
美深産・強力小麦ハルユタカを100% 使い、自家製造しています。
ふだん、私は、お店でラーメンをほとんど食べませんが、
こちらでは、化学調味料に頼らないスープのようなので、
塩分薄めのしょうゆラーメンを頼みました。
少し硬めにゆでた麺を食べてみると、歯応えがよく、
噛みしめるうち、コムギの味が響いてきて、よい香りも出てきました。
ラーメンの麺としては、今まででいちばん、上質な味と食感だと感じました。
自家製チャーシューとメンマは、しっかり塩分があり、
すっきり味のスープと麺とが丼ぶりの中で調和しています。
ふつうのラーメンは、スープの濃度や油脂の味が強く、
食べてストレス発散するようなものが多いように感じます。
しかし、むつみさんでは、当たり前に、この麺が使われているのです。
◆中西さんご夫妻 と、 古い馬そりのオブジェ前で
シェフの色紙を手にする中西さん。
◎東川町・ファーマーズカフェ風土のオムライス ス
◆自家製デミグラス系ソースがかかった、オムライスのセット
こちらは、養鶏を営む新田さんご夫妻 が始めた、オムライスがメインの農家カフェです。
卵は、卵黄の色が淡い平飼い養鶏卵 で、エサを吟味して、臭みのないのが特徴です。
以前、訪ねたときには、エサを全種類、見せてくれたので、
私は全部、食べてみました。
すると、いずれも、人が食べられるような鮮度で、中でも、魚カスは、
ふりかけのようなよい香りがして、これらを調達するのは、至難の業だなと感じました。
◆その時期のエサと エサの説明をする新田夫妻。
*特別な許可で見学しました。みなさんは、エサを口にしないでください。
◆お店の入り口と お店の前で新田夫妻
今回、訪問して、調理担当の奥さまに新メニューを伝授しました。
その名も、「塩・オムライス」。

ソースをかけず、白か赤いライスに、鉄のフライパンで焼いた卵をのせただけものです。
試しにつくってもらったところ、卵のかんばしい香りがあふれてきて、
食べる前から、その匂いだけで、口の中にだ液がたまってくるのがわかりました。
ただ今、奥さまが猛特訓中ですので、近いうちに、絶品の「塩・オムライス」が、誕生しそうです。
◎中頓別・お玉ですくってつくるチーズ ズ
宗谷の中頓別町では高橋牧場チーズ工房で、
ナチュラルチーズをつくっています。
中でも、「なかとんべつルーシュ」という
カマンベールチーズは、
固めたチーズのもとを、小さく切り分けずに、
そのまま、専用のお玉(仏語でルーシュ)で
すくって型に入れる、
フランスでも限られた、独自手法をとっています。
しかし、手間と時間がかかる作業のため、
「北海道では1軒しかない」と
高橋さんはいいます。
そうすると、なめらかな食感で、
熟成しても中身が溶け出さずに、
口の中ではじけるような、
ほんのり甘いうまみを持って仕上がります。
◆完熟しているのに、中身が溶け出さない「ルーシュ」(右上)と野菜料理・各種
チーズは、道の駅でも扱っていますが、直営のカフェで購入できます。
◆直営カフェの「森のキッチンHARU」と 敏音知岳(ぴんねしりだけ)
3/9に中頓別町で、料理教室を開催しました。
◆手伝ってくれた、地元の有志と 試食した中頓・黄金ピラフとホタテの黄金ソースほか
では、3カ所の情報です。
~ ☆ ~
むつみ食堂
住所 美深町 大通南4-4
電話 01656-2-1271
営業 11:00~20:00
定休 不定休
予算 しょうゆラーメン ¥500
ファーマーズ・カフェ風土(fudo) 
住所 東川町 東4号北2番
電話 0166-82-5443
営業 10:00~16:00
定休 火・水、不定休
予算 オムライス サラダ・スープ付き¥890
森のキッチンHARU 
住所 中頓別町 字敏音知267
電話 01634-8-3883
営業 ランチ11:00~14:00
カフェ 10:00~17:00
予算 ランチ¥750~800
チーズフォンデュ一人分¥1,000~
カマンベールチーズ「なかとんべつルーシュ 」1個¥1380
定休 水・木
どれも、味の想像がつく、当たり前の料理で、おいしそうですね。
いずれも、地道な努力が味に出ている、地域を代表する、お店ばかりです。
当たり前のメニューに感謝しつつ、ぜひ、召し上がって頂き、
元気を出して、被災地の応援をし続けたいと思います。 


2011/03/23 14:23旭川コメント(16)
- 2011/03/21[この記事のエリア] 旭川
- 上川deグルメ~上川総合振興局の巻
いつまでも、東北大震災でくよくよしていられません。
私ができることは、「おいしい食」を楽しく紹介することだと思いますので、
先週、上川総合振興局でスピーチする機会がありましたので、
庁舎内の食堂を利用しました。
地下売店においしいおむすび!? ?
上川総合振興局(旧・支庁)の地下には、売店があって、地元企業が出店しています。
愛想のよい女性がいて、たずねると地元のものを紹介してくれます。
気になるのは、「アトリエharemi」のおにぎりで、「塩(えん)むすび」です。
東旭川で農業を営む高倉晴美さんは、
自家栽培のお米でおにぎりをつくる、農業者です。
そのおにぎり、減農薬栽培したコメ・「ななつぼし」に、
伊豆大島産の海塩・「海の精」をご飯量の1%まぶして、
食べる時刻に頃合いの、塩加減にしています。
1個120円~で、庁舎内でも、ドライトマトなど、いろいろなご当地の具材が人気です。
こちらの総合振興局長・窪田毅(くぼた・ひとし)さんも、「自宅の冷凍庫に入っています。」というファンでした。
この、「塩むすび」は、市内の合同庁舎や旭川空港の売店でも販売され、
手づくりおかずの定食が490円! !
振興局の最上階では、外部の人も利用できる食堂がお薦めです。
入口の案内板には、楽しい表示がふんだんで、
関係者の熱意がひしひしと伝わって、ちょっとした、地産地消レストランのようです。
◆入口の案内板には、3つのセットメニューなど、わかりやすく、楽しい掲示がいっぱい!
◆「食堂」とお米の産地の表示 はやりのカフェ並みの蛍光色ボード
◆セットメニューは、日替わり
中でも、
490円の定食(セット)は、人気メニューです。
というのも、ご飯、みそ汁、サラダなどがおかわり自由で、ビュッフェスタイルなのです。
その日のメインは、「魚介類のオイスターソース炒め」で、
化学調味料を使わない、あと味のよいものでした。
こちらのシェフも、勉強熱心な方だと、感じます。
◆盛りつけた定食と今週の定食メニュー スタッフの女性にプレゼンしてもらいました。
◆オイスターソース炒めとカボチャ、サラダをひと皿に盛りつけました。
これで490円は、プロから見ても、信じられません!
こちらは、庁舎全体で木材が活用されていますが、
食堂のイスやテーブルも地元産・木材のようで、
窓から見える大雪山連峰には、心洗われるほどです。
◆イスと山の名前を書いたボード 少し曇っている大雪山の峰々
食育についての講演 演
午後からは、上川管内の農業関係者に集まってもらい、
食育についての講演をいたしました。
私が考える食育とは、「食卓の教育=食育」なので、
食についての知識を、知っている人から、知らない人へ、
伝えて守ることが大切です。
特に、義務教育で食育は、
知育・徳育・体育 をつかさどる、 重要な役目があり、
後者3つがうまくバランスがとれると、「生きる力」がつくといわれています。
ということで、上川deグルメの第一弾は、
上川総合振興局の食堂などを紹介しました。
振興局の食堂は、
12時過ぎ~12:45頃は混んでいますが、それをはずすと、
安くて、おいしいメニューが、よい景色とともに味わえますので、
お近くの方は、ぜひ、利用されてみては、いかがでしょう。
2011/03/21 12:30旭川コメント(9)
- 2011/02/13[この記事のエリア] 網走・紋別・北見・知床
- 北見冬まつりでハジケた!&グルメ
北見のイベントに出演
◆かわいいポスター
2月12日、北見冬まつりの北見駅多目的広場の特設ステージで
「食育キャラバン」が開催されました。
そこでは、北見で食べたおいしい食べものの話や
ジャガイモ料理の質問を受けたりしました。
◆コンパクトなステージで食育トーク、司会の菅沼文乃さんと。
◆食育ミュージカルは、おにいさんとおねえさんが歌って踊ります。
貫田シェフは、ダウンコート、お二人は、トレーナーにジーンズ!?(寒そう)
◆食育ミュージカルを見ながら、子どもたちと踊るシェフ
旭川に続いて、北見でもハジケました!
北見のグルメ メ
◎オホーツクビール
酵母の味がとてもおいしく、どっしりとした充実感を味わうことができます。
◆レストランの外観
◆今回、ホットビールをおいしく飲めました。進めてくれた、支配人の渡辺克良さん。
◆ビールを使って発酵させた黒パンとクリームチーズ。
塩を振って食べると、ビールとの相性がUPしました。
◆おなじみの地ビール
◎オホーツク北見塩やきそば
B-1グランプリ全国大会でもじんわり人気を広げ、
5年以内に北海道開催を望む声も出てきました。
◆今回は、ホテル黒部の塩やきそば。
熱い鉄板に乗り、仕上げにホタテ貝のスープをかけて、
音も食べさせてくれるランチメニュー。
◆JR北見駅には、塩やきそばのタレとカップやきそばも市販化されていました。
◎北見 大丸のどらやきと「ほっちゃれ」
北見近郊では知られた、老舗和菓子店がつくるどら焼き。
どら焼きのあんは、つぶしあんで、ほっちゃれ(鮭の形をしたどら焼き風)は、こしあんが入っています。小豆は、自社で煮てつくっているようです。
◆朝から並んで購入したどら焼きとほっちゃれ
北見の北海道遺産 ン
旭川で2件の北海道遺産を見てきたところで、
北見でも2件紹介します。
◎ピアソン記念館
この住宅は、アメリカ人の宣教師ピアソン夫妻の個人宅として1914年に建てられました。
現在は、NPO法人ピアソン会が運営し、夫妻の生き方を多くの人に伝えるため活動しています。
◎昭和新山国際雪合戦大会
たまたま、行われていた雪合戦の試合。壮瞥町で行われる国際大会の北見予選です。
◆見るのは初めてでしたが、中学生でもかなりの競技です。
詳しくは、こちらを見て頂くとして、
見ていてもけっこう興奮してきました。
◆球をつくる工程
ということで、旭川・北見のイベントとグルメ情報を
お知らせしました。
2011/02/13 19:29網走・紋別・北見・知床コメント(12)
- 2011/02/13[この記事のエリア] 旭川
- 旭川・冬まつりでハジケた!&グルメ2
今回は、旭川のおいしいメニューと、北海道遺 産 を紹介します。
旭川のグルメ メ
◎アトリエharemiのおむすび
旭川市ペーパン(米飯と書きます)地区でつくられた自家米を自分で炊いておむすびにして販売しています。
ご飯と塩だけの「塩(えん)むすび」が基本の味です。
◎自由軒の予約コース
地元で、長く続いているおもしろいお店。
ふだんは、巨大な豚カツやオムカレーが人気のようですが、
予約したコース料理が珠玉の輝きを放っていました。
基本的な西洋料理が中心です。
◆前菜のローストビーフやワカサギ料理
は、素材に1%程度の塩味がつけられていて、とてもよい味でした。
◆マダチとカニ身のあんかけ、茶わん蒸し
あんに何かおいしい味が入っていました。これは感動もの。
ほかに提供されたのは、
カキのグラタン・フローレンス風、
子羊肉の詰め物カツ、
メバルのアクアパッツアなど、
塩味のしっかりついた、よい味の料理が目白押しでした。
◆帰りがけに、ご主人(中央)と記念撮影。右は、上川総合振興局の青木部長です。
●自由軒 旭川市五条通8丁目左2 0166-23-8686 11:00~22:30 日休
◎旭川グランドホテル レストラン・シャンドールのランチ
特別に頼んだランチのセットメニューです。
◆前菜は、魚介類のサラダ
オイルとビネガーの香り豊かなドレッシングと珍しい野菜が印象的。
◆キノコのヴルーテ・スープと旭川産牛肉の春巻き風
ヴルーテは、ブイヨンでつくるホワイトソースで、
粒々のキノコと好相性で、しっかり塩分があります。
牛肉は、旭川市オサラッペ牧場の短角牛コンビーフです。
◆メインの魚介の庭仕立て。
たくさんの魚介類と野菜料理。さすが旭川、畑のものも海のものも手に入り、
神々の遊ぶ庭の意味のアイヌ語「カムイ・ミンタラ」がよく似合います。
◆食後に、レストラン・シャンドール調理長、武田さん。
旭川周辺を訪ね歩き、食に関係する方々から絶大な信頼を得ている、イケメンシェフです。
旭川の北海道遺産 産
◎旭橋
現在の旭橋は、1932年にできました。
伸縮対策のロッキングカラムが取り付けられ、橋の軽量化を実現したバックルプレートが橋の床に使われるなど、当時の先進工学技術が用いられました。
◎石狩川
河川敷の冬まつり会場のすぐよこに石狩川が流れています。
(以上は、北海道遺産構想推進協議会が発行した「北海道遺産」の書籍を参考にしました。)
では、次回は、北見冬まつりの紹介をします。
2011/02/13 17:56旭川コメント(14)