Life Style+PILATES
ヘルシー☆ライフスタイルやピラティスを通して気づくことなどを綴っていきたいと思います。
2011年9月
- 2011/09/30[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
- 余市でマイウィスキー作り&美味しいもの巡り
今回は、TERU先生に代わり、ANEブログです(^'^)
とてもご無沙汰ブログで。。すみません~^_^;
先週の3連休で余市に行ってきました。
今回の目的は、ニッカウィススキーでの「マイウィスキー作り」に参加するため。
このマイウィスキー作りは、2日間にわたり余市蒸留所でモルトウィスキーの製造工程を体験して、樽詰めし、
10年間余市の貯蔵庫で熟成された後に、ボトリングされて手元に届くという、とても人気のある企画です。
実は、こちらに参加したのは、
モルト愛好家の夫が、
我が家の息子が10歳になったときに参加して。。
20歳になったときに。。届いたウィスキーを一緒に飲みたいという
以前からの「男のロマン計画」を遂行し、
10歳の今年、応募して。。
強い思いが叶い、抽選の結果、運良く当選したのでした(^^)
確かに、定員は20名ですが、半数以上の方が、道外からのご参加で、
キャンセルが出て何とか当選したという方もいらっしゃり、人気の高さが伺えました。
1918年、スコットランドにウィスキー作りを学ぶために単身渡英した
ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝氏が、
帰国後、全国津々浦々を見て周り、
余市の水・空気・気候全てが、ウイスキー作りの理想郷であると感じたそうです。
そして余市では、今なお世界で唯一、石炭直火蒸留を続けているのも特徴で、
参加者は、作業着に着替え、ヘルメットをかぶり、実際に石炭をくべたりもします。
ウィスキーができるまでに、どれだけの手間と時間がかけられ。。
そして、竹鶴氏から受け継がれた真摯な思いが、
今なお続いているという事実を改めて感じながらの貴重な2日間でした。
10年後が今から楽しみです!
きっと、20歳の息子は、ウィスキーの美味しさは、まだ分からないでしょうが^^;
その分、親二人で、グビグビ飲むんでしょうね~。
そして。。せっかく余市に来たので、燻製で有名な南保留太郎商店に寄らせていただき、
酒の肴を、あれこれ購入した後、
そのお隣にできた、燻製を使ったお料理や飲み物がいただける、
燻香廊(けむかろう)というカフェにもお邪魔しました(ネーミングにも惹かれました^.^)
燻製ビーフを使ったビーフシチューや、燻製チキンを使ったポトフ。
コクがあって、どれもみな美味しかったです。
燻煙コーヒーも、あっぱれなお味。ちなみに、お豆は、自分でミルで挽くんですよ~!
それから。それから。
余市ワイナリーにも立ち寄りました。そこに行くと癒される。。そんな素敵な場所です!
更に。更に。
帰り際に、薪釜焼きのオショロのパン屋さん・エグヴィヴにも寄って^^パンをいくつかゲット!
美味しいもの巡りの週末になりました。
今回は、時間が無くてできませんでしたが、
ぶどう狩りなども、シーズンでしたよ!
北海道の秋の味覚を見つける小旅行(^.^)やっぱり、いいですね!
ANE
2011/09/30 22:40小樽・キロロ・積丹コメント(0)












































