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*** yukihana 「出会えたことに、ありがとう!」日記 ***

[担当エリア] 札幌
様々なスポットの季節により表情を見せる景色や、心躍る美味しいもの、そして素敵な人たち・・・
のんびりと紹介していきます。



2015/01/22[この記事のエリア] 札幌
釣り上げた瞬間、テンション上がります☆人生初 ワカサギ釣り体験!

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今でも、この瞬間の喜びを思い出してはテンションあがってる我が家の小学生(笑)

皆さま、明けましておめでとうございます。
年々、月日の流れる早さがスピードアップしていることに怯えているyukihanaです。

さて、新年早々~ぐうたびさんからお話をいただき、人生初の体験をしてきました。

札幌駅から30分!札幌近郊氷上ワカサギ釣り in 茨戸川<長靴・防寒ズボン付き>

北海道の楽しい体験ツアーをたくさん主催している北海道宝島トラベルさん主催の
こちらのツアーに私たち親子もモニター参加させていただきました。

札幌駅から30分の場所でワカサギが釣れちゃうの??
はい、釣れちゃいました。しかもワカサギ釣りどころか、これまで釣竿にさわったこともない
40代母&7歳の小学生でも!ただし、けっこうハードではありましたが(笑)

それでは、その濃密な体験をはじめから振り返ります~

まずは、8時50分に札幌駅北口の「鐘の広場」に集合。
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明るい笑顔のスタッフさんが、黄緑のジャンバーを着て待っていてくれました。
この日は、今シーズン初のワカサギ釣りツアー開催日。私たちの他にも40名近くの
参加者が集まっていて、ワカサギ釣りへの注目度の高さを実感しました。

いざ出発!

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やる気まんまんな小学生。このあと、ジェットコースターのようにテンションが
上がったり下がったりすることを、知らなかったのでした(笑)~

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バスのキラキラな照明とガイドの湯澤さんの軽快なトークに包まれて、心地よく出発~

ここからツアーの流れ、そして現地での注意点などなどが説明されます。
ものすご~く大切なことを言っているので、よーく聞いていてください。

特にシーズン初日のこの日は、例年よりも暖冬で気温が高めの週だったので
湖面がしっかり凍結している場所を歩かないと、とっても危険なこと、くれぐれも
注意するべきことなどのレクチャーを受けました。
また釣り針が小さいけど、鋭利なので、くれぐれも扱いに注意することなども
ふむふむと聞きました。もちろん、現地でも同じように説明していただけるのですが
寒いのと、バタバタしてしまうので集中して聞くのは難しいかも。

とても分かりやすく、時折冗談を交ぜながらの説明を聞いているうちに、
あっという間に茨戸川近辺へ。


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茨戸川とコンニチハ。こちらは、凍らずに流れているのに~

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橋を渡った反対側は凍っており、カラフルなテントがいくつも。
なるほど、こちらが、わかさぎ釣りのスポットのようです。


まずは、釣り場近くにある茨戸ガーデンにて、防寒具に着替えます。
このツアーのおススメポイントは、こうやって屋内で着替えや、トイレ休憩などが
できること。そして申込みの際に、サイズなどを伝えておけば、ゴム長靴と
防寒ズボンを無料で貸していただけること(子どもサイズはないので各自準備)

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このようにサイズも豊富。長靴は23センチ~28センチまで1センチづつ。
ズボンはMサイズ~LLサイズまで。もちろん自分で持参してもいいのですが、
こちらを借りると、上着などや帽子などの防寒グッズ以外は、ほぼ手ぶらで
オーケーになるんです。もちろん、釣り竿、エサなどの釣り具セットもいりません。
大人であれば、こちらのレンタルセット、ぜひ利用することをお勧めします。

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このようにガッチリと着込んで、荷物は氷上におくので濡れないように大きなビニール袋に
入れて、いざ釣り場スポットへ。 といっても道路を渡るだけで、移動も楽々・・・

なはずだったのですが、天気と水面のコンディションが悪くて、なかなか大変なことに(涙)

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この移動がなかなかハードでした(苦笑)でも大丈夫、ここからの季節は、どんどん
氷が厚くなるので、我が家の誰かさんのように、足をズボリ・・・なんていう可能性はなくなるはず。
(着替えに一度戻りました…) でも氷の上なので、ここは、細心の注意を払ってくださいね。

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さて、気を取り直して~いよいよ体験開始です。まずは現地釣りガイドさんからの
釣り方のデモンストレーション&説明。

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釣り針の注意点、エサのつけかた、釣り方のコツなどを丁寧にわかりやすく
教えてくださいました。でも、一度も釣り具にさわったことのない私には、未知の世界で
とっても難しく思えました。しかもデモンストレーションでは~かかってこない。

そう、この日の釣れ具合は~ガイドさんの言葉を借りると、「しぶいっす」 
一匹でもいいから釣って帰りたいんだけど…と不安がよぎった私(苦笑)

それぞれ振り分けられたテントのなかへ。
P1105724.JPGのサムネール画像P1105723.JPGのサムネール画像

外は猛吹雪だったけど、テントの中に入ると、ほわっと守られた気分に。
先ほどまで半べそかいてた小学生も、コロリと元気に(笑)

テントのなかには、氷上に釣り穴があらかじめ開けられており、釣り具セットも
ちゃんと人数分セッティングされているという至れりつくせりな状態。

とはいえ、針に餌をつける作業・・・これは思った以上に細かいし、
隣でキャーキャーいう人がいるし(5分で慣れてました)、なかなかへヴィな体験。
ようやくつけたと思ったら、糸が途中で切れてるし(←ハサミで間違えて切ったと
思われます。そう、自分が悪い!)

私、向いてないなぁ、釣り・・・と泣きたくなっていたところで、救われたのは
一緒のテントになった方たちからの「大丈夫、ちゃんと釣れますよー」の声。
そう、彼らは着々と目の前で釣れ始めてる!!
そこへ、優しいガイドさん登場! 完全に自分でつけることを放棄している娘用の
釣り竿に餌をつけてくださり、釣れるまでの万全なフォローが。

というわけで、ようやく私たちも釣り穴に入れて待つ体制の仲間入り(笑)
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ワカサギ釣りって、なかなかコツがいるようです。
エサのついた糸をたらして、はい、ただただ待つ~ではなくって
細目にゆすってあげて、誘う。
「はい、ここに餌があるよ~」みたいな(笑)

そしてワカサギたちが水深どの辺(棚)にいるのかを、さぐって、そこに糸の高さを
あわせてあげるのが大事!そこではテント内&テント間のチームワークが
非常に活きてきます。特に我がテントには、淡々と静かに釣り上げる女性が
一人。「底から3巻きくらいですかね~」という彼女の声で、皆、そこにあわせてみる・・・


すると~ピクンと私の目の前の竿が動いたところで、すかさずガイドさんが
「今だ!!静かに巻いてみて!!」と。言われるままにくるくる回すと~
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釣れました~穴のなかから、ぴちぴちのワカサギが登場した途端に
うわぁーっとテンションup☆最初で最後かもしれないから(笑)記念撮影。
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そして、釣り針からワカサギをガイドさんにはずしてもらったヘタレな私たち。

さて、はじめの1匹がかかると不思議なもので、わりと短時間にて
次のアタリが。今度は2匹いっぺんに!!!

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というわけで、合計3匹になったワカサギちゃんが入ったボールをじっと見つめる人・・・
当然自分だけ釣れずに面白くない(笑)

そのあと、皆に、次のアタリの波がくるまで、しばらく時間が。
靴下の重ね履きや、足の裏にカイロも貼り、防寒してきたのですが、やっぱり氷の上に
動かないでいるっていうことで、だんだん寒くなり~テンションも更にダウン(涙)
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(この人、学校の先生にも「本当にわかりやすい子です」と言われてます


すると、テントの外から 「ここ、あと一人??わかった!」という声が。
まだ1匹も釣れていない娘に釣れる喜びを知ってもらおうと、ガイドさんが二人に。
更にもう一人・・・と総勢三名の釣りガイドさんが、我がテントに集合という
贅沢な光景に。
また、お向かいで着々と釣っていたお二人も、「ここ、来てるよ、竿持ってごらん」と
体験させてくださったり・・・と、
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今日初めて出会った一つ屋根(テント)の下にいる皆さんの優しさにほろり~ 
そんなところも、この企画の魅力かもしれません。
外はゴーゴーと猛吹雪。それどころか雷の音までして、大丈夫??って
感じのお天気でしたが、心がほっこり温かくなりました。

そのおかげで、娘も何匹か釣った感覚を味わうことができた段階で、スタッフさんが
各テントで釣り上げたワカサギの回収に。これを、その場で天ぷらにしてくれるのです!
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一人でたくさん釣りあげたから、たくさん食べられるというわけではなく、みんなで
釣り上げたものをみんなで味わいましょうというシステム。

その回収がおわり、そろそろ終了~という時間になりかけたとき・・・
「あっ、きた!!」と娘が自分で、竿を握り、くるくるくる・・・と糸をまわしはじめました。

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「わぁー、やったー!!自分で釣れたー!!!!」 明らかに最高潮なテンション。

釣り上がってきてくれたワカサギにお礼を言いたくなりました(笑)

残念ながら天ぷら調理タイムが終わったあとなので、この1匹は命拾い、娘は再び
ほっぺたを膨らませたのですが、本当に嬉しかったようで、何度も何度も、「自分で
動いてるの見て、自分で引き上げることできたっ」と繰り返していました。
(そういう意味では、ガイドさん任せだった母は、ちょっと負けた気分)

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テントを出るのが遅かったので、天ぷらのお皿は、ほとんど空っぽ。
しかも写真を撮る暇もないくらい、「めっちゃ美味しい!!」と凄い勢いで食べちゃうから~
食べてるところも撮れず(笑) 悲しい・・・
 

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ハイテンションのまま、こんな顔ハメ写真サービスも楽しんじゃいました。
いい記念になりました、でも、ホントにスゴイ吹雪でした・・・

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振り返ってみると、いかに
テントに守られていたか
実感しました。

 

 

 

ブルブル震えながら、茨戸ガーデンへと戻ると~待っていてくれたのは

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熱々の天ぷら!!お外だけではなく、こちらでも食べられるように持って帰ってきて
くださってました。塩がきいていて、カリカリで美味!!さっき釣り上げたばかりですもの、
しかも、あんなに頑張ったんだもん、美味しくないわけがありませんっ。
娘はここでも、子どもの特権を活かしまくっていました(笑)

着替えたあとは、1階のレストランにて、昼食を。
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冷えた身体を豚汁がじわーっと温めてくれます。
そして、もう一つのメインは石狩産鮭のちゃんちゃん焼き風。こちらも美味でした。
「ママ、これ、今度オウチで作って!」とリクエストされるくらい。


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味付けが絶妙。鮭の身も柔らかくて、確かに自分でも作ってみよう!と思いました。

食後の珈琲までのんびり楽しんだあとは、ツアーのプログラム終了。
あれだけ猛吹雪だったのに、昼食タイムの途中から、キレイな青空へと
変わっていました(笑)

ここから希望者はすぐ近くにあるシャトレーゼガトーキングダムサッポロでの
日帰り入浴も可能だそうです。

それもいいかな~と迷いましたが、札幌駅まで戻ることに。
極寒のなかでの体験→温かい昼食にて満腹→バスの座席にてぐっすり
パターンの方が9割でした(笑) 意外なことに、我がムスメは例外組。
多分、興奮が冷めなかったと思われます。

そして13時半には到着。たった5時間弱の間に、とても濃い体験をしました。
天候のコンディションがいい日ではなかったので、ハードではあったけど、そのぶん
非常に思い出深い一日になりました。我が家の小学生にとっても有意義だったと
思います。

皆さまも、ぜひ、体験してみてください。
あ、靴下に貼るタイプのカイロは持参したほうがいいですよ~
そしてお子さまは、丈の長めのゴム長靴をお勧めします☆

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2015/01/22 18:08札幌コメント(0)


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yukihana

Profile

[ 名前 ]
yukihana

[ 職業 ]
家事&育児 テキトウ主婦

[ 自己紹介 ]
札幌在住、旦那&娘&チビ犬の3人プラス1匹生活。 広告代理店や地域情報誌での企画営業を経て、2006年に〆切越えする 日々から脱走(笑)その後の生活のなかで、もともと好きだったカメラに はまる(当時はコンパクトデジカメでしたが)。翌年、妊娠→出産。娘が 2歳の頃に、縁により、札幌広域圏の魅力を子連れ目線で紹介する ブログレポーターに。 様々な出会いにより、自分が「伝える」ということが好きなことを実感。 こちらも更新中。http://sapporo.100miles.jp


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