主婦バスガイド花子でございました!
[担当エリア] 札幌
北海道情報あれこれをバスガイド目線で紹介しちゃおっ
2011年12月
- 2011/12/26[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
- 小樽市「ぴざはうす」
こんにちは!
けっこう前のことですが・・・
小樽出身ガイドさんに連れて行ってもらいました。
市内にある「ぴざはうす」さん
ぶらぶらしていて、何度か店の前を通ったことはありますが・・・
入るのは初めてです。
聞く所によると
このガイドさんも、高校時代から良く通ったお店だとか・・・
きっと「小樽女子」なら誰もが知ってるんだろーな
ひらがなで「ぴざはうす」さん
ワタシは、王道のナポリタンを・・・
はい・・・口のまわりはオレンジです・・・
人気は「背負った」じゃなくて・・・「ギオッタ」汗
ミートソースの上にチーズがたっぷり!
鉄板の上でジュージューいいながら席へ!
「ぴざはうす」なのに、誰もピザを頼まなかったわ・・・
ピザは注文してから手打ちして、焼き上げるんですって!
こじんまりしてて、妙に落ち着く店内
「装飾もテーブルの配置も、昔と変わってな~い」と喜ぶ小樽女子
お値段も、とっても手頃です!
「ぴざはうす」さん!
■ぴざはうす
・住所:小樽市稲穂2丁目14-2
・電話:0134-32-4976
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・営業時間:11:00~15:00
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2011/12/26 13:19小樽・キロロ・積丹コメント(0)
- 2011/12/21[この記事のエリア] 札幌
- 「海鮮中華宮の森れんげ堂」5年前と変わらぬ味と心にホロリ
yukihanaさんに「宮の森れんげ堂」に連れて行ってもらいました。
初来店です!
赤を基調としたモダンな店内に驚きです!
というのも・・・オーナーシェフ廣部さんのお料理を頂くのは、実に5年ぶり・・・
その時のお店は、北大前にあったカウンター席のみの昭和チック全開な建物・・・その名も「美点工場」
でも、味はワタシの中では三ツ星でした!(何を食べても美味しく安い!大衆的なのに、安い味がしない)
ワタシはここの点心が、息子は坦々麺が大のお気に入りでした。
その時のイメージと、店内の雰囲気が全くかけ離れていたため最初はちょっと戸惑ってしまいました。
ところが・・・
このプリンプリンの点心を見た瞬間、安堵しました
そして一口食べて・・・織田裕二になりました
熱々、じゅわ~~~~~っ!ジューシー!
キターーーーーーーーーッ!
そのまんま、北大前にあった「美点工場」の味です!
懐かしくて、おいしくて、変わらない味に涙が出そうになりました!
メインの「おそば」を、ご好意で息子の大大大好物「坦々面」に変えて頂くことができました。
器などは、ずいぶんオシャレになりましたが、これまた大満足の味です
スープも、飲めば飲むほどおいしいです。
「酢」を少し垂らしても良いですよ~・・・と
垂らしてみると、味がよりまろやかになりました。
息子が虜になったワケが分かりました(笑)
yukihanaさんは、冷たい「鶏そば」を
ほんのり効いた柑橘の香りが、すごくいいです!
どちらも見た目以上のボリュームに満腹になりました
そういえば二人とも・・・
食べてる時は「おいしい」「おいしい」しか話していなかったよーな
「すごくおいしいね」「うん、おいしい」って(笑)
スイーツの写真、上手に撮れたかな?(笑)
廣部さん、5年前の客のワタシを覚えていてくれました!
SYUのことも(最初に行った時はまだ小学生だった)
そして、yukihanaさんともお知り合いなのです!
「北海道広しと言うけれど、世間は狭い」のね・・・
人って、いろんなところでつながっているのですね。
帰りは、スタッフの皆さん総出でお見送りして下さいました。
寒い中、ありがとうございました!
次回は、家族で利用します!
おまけ
「くるみの飴がけ」もオススメ!
カリカリ香ばしいの!
ジャスミン茶に、良く合います!
■海鮮中華 宮の森れんげ堂
・札幌市中央区宮の森1条17丁目2‐28
・電話TEL:011-375-8338
(予約をオススメします)
バスガイド花子でございました!
2011/12/21 11:31札幌コメント(0)
- 2011/12/16[この記事のエリア] 函館・湯の川
- ラビスタ函館ベイホテルの朝食は、想像以上にすごかった!いざ、実食!
こんばんは!
12月13日、あこがれの「ラビスタ函館ベイホテル」に『ひとり泊まりの「ゆったり出張」』モニター宿泊!
文字通りの心地よい部屋で、ゆったりのんびり一夜を過ごした私
翌朝の目覚めもバッチリ!
「日本一の朝食」を食べに・・・勇んで会場へ出掛けます(笑)
さて・・・「日本一」の真相はいかに・・・?
お待たせいたしました「朝食編」です!
会場は2階「北の番屋」(←演歌にありそうな名前)汗
どこからともなく、香ばしい匂いが・・・
入口すぐに・・・この光景!
食欲がそそられます!
「八雲豚の肉じゃが」や「函館イカの大根煮」・・・定番の納豆や玉子焼き
そして・・・
うわ~~~~!
「これ・・・夜ご飯じゃないよね」の声があちこちから聞こえてきました!
朝食で勝手丼!これが噂の海鮮丼!・・・どっちだ?どっちでもいいか・・・
名づけて「勝手に海鮮丼コーナー」が3カ所もありました!
好きなだけのっけるシアワセ!
こりゃ、朝から気分がいい~ということで・・・
ワタシの朝ごはんです!
ジャーーン!
海鮮丼・三平汁・山海あぶり焼き・温泉卵・がごめ昆布と白菜の漬物・蟹もずく
生きてて、何が楽しみって・・・そりゃ食べることでしょう~
「洋食」だって食べますよ!
食べなきゃソン!ソン!
今金町産小麦のパンは、クロワッサンと七飯町りんごパン!
飲み物も充実しています!
ミルクは大沼山川牛乳、カツゲンだって飲み放題!
バスガイドさんは良く「景色もゴチソウの内」なんて言うけれど・・・
こちらも、すごいゴチソウです!!!
函館山と赤レンガ倉庫群を眺めながら・・・
愛をささやくのも良し!お散歩計画を立てるのも良し!ひたすらおかわりするのも良し!
いやはや想像以上にすごかったです!
ラビスタ函館ベイホテルの朝食!
参りました・・・
このあと、スイーツも食べたことは内緒・・・
ではありません(汗)
この宿の詳しい情報はコチラ
今回体験したプランはコチラ
番外編はコチラ
主婦バスガイド花子でございました!
2011/12/16 21:11函館・湯の川コメント(0)
- 2011/12/15[この記事のエリア] 函館・湯の川
- "ラビスタ函館ベイホテル"でハイカラな箱館人になるオンナ一人旅
こんにちは~
12月13日、ラビスタ函館ベイホテルに『ひとり泊まりの「ゆったり出張」』モニター宿泊で一泊してきました!
いつもこんな出張なら、うれしい・たのしいですね!
まずは「お宿編」です!
「ラビスタ函館ベイホテル」は、大正黄金期に建てられたウォーターフロントの赤レンガ倉庫群に位置する温泉ホテル
レンガ色の外観も、周りの景色にすんなり溶け込んでいます
15 時ちょうどにチェックイン!
「ひとり泊まりのゆったり出張」だもの・・・ゆっくりのんびり、宿での滞在を楽しまなくちゃ
間接照明と落ち着いた色調のロビー
とてもクラシカルな内装に「オトナ」な感じが漂います
胸の鼓動を押さえながら・・・
そっとドアを開けます
ここが、今晩のワタシの部屋~
「懐か(なつか)新しい」雰囲気の室内に安らぎを感じます。
「ひとり泊まり」なのにツインのお部屋・・・なんて贅沢なんでしょう~
レトロなランプに座り心地良すぎな椅子・・・ここに2時間は座っていましたよ
ラビスタとはスペイン語で「眺める」という意味
窓からはこんな景色が・・・・
ベイサイドと・・・クリスマスファンタジーが見渡せます!
夕日も夜景も朝日も独り占め!オープンザカーテン(笑)のまま朝を迎えます
冷蔵庫内の水で、コーヒーを入れます(豆はミルで曳きます)←セルフ(笑)
一息ついたところで・・・
部屋着に着替えて、温泉へ!
部屋着姿で大浴場へ行けるのもうれしいですね!
カゴの中に、タオルなどがあらかじめ一式用意されています
13階(最上階)が天然温泉「海峡の湯」 15時~翌10時まで入浴可能です。
さすがに、浴室内の写真撮影は無理でしたが・・・源泉かけ流しの、すごくしょっぱいお湯でした。
サウナも露天風呂もあります(露天には一人で入るサイズの湯壷も3つあります)
手もみやアロマで疲れを癒しても良いかも~
お風呂あがりは、サービスのアイスキャンデーを食べながら、新聞を広げたり、あの人を待ったり?
景色をぼーーーっと眺めたり・・・
お部屋に戻るのが、すごく楽しみです!
「ただいま・・・」
「宿のご案内」をパラパラしていたら・・・
『ハイカラな箱館人になる五箇条』とやらがありました・・・
其ノ参■身も心も癒されて大正浪漫の夢を見る
はい・・・朝起きて、枕のあとを見て笑いました・・・
良い夢を見たようです!寝心地の良さも保証します(笑)
この宿の詳しい情報はコチラ
今回体験したプランはコチラ
「番外編」はコチラ
主婦バスガイド花子でございました!
2011/12/15 14:28函館・湯の川コメント(0)
- 2011/12/06[この記事のエリア] 石狩・空知
- 花子の喫茶店さんぽ2 江別市「ノースライブコーヒー」
ここはJR野幌駅北口にある「ノースライブコーヒー」さん
レンガの建物が目をひきます
自家焙煎珈琲豆専門店ということで、お店の中は珈琲アロマ~
元、石狩中央信用金庫の建物だったそうですよ!
北海道最新B1グルメ「えべつちゃんぽん」のマキシドルパ大作さんに「ここのチーズケーキもおいしい」と紹介してもらったので・・・
それぞれ、1種類ずつ
容器に入ったチーズケーキが有名らしいのですが「きたキッチン」でも購入できるとのことで見送りました。
ニューヨークタイプのチーズケーキ!にやられました!
珈琲に良く合いますっ!
なんと、ブレンド珈琲は250円~!
すっきりした味わいで、心だって満たされます・・・
2008年北海道洞爺湖サミットの際、ウインザーホテル洞爺のレストラン、カフェ、ショップで・・・
なんと!ノースライブコーヒーさんの豆が使用されたんですって!
世界に認められた本物コーヒーが、江別市にありました!
■ノースライブコーヒー
・江別市野幌町53‐20
・電話 011‐381‐6672
・営業時間 9時半~19時半
・定休日 火曜日
・公式サイト http://www.northlive.co.jp/
主婦バスガイド花子でございました!
2011/12/06 10:06石狩・空知コメント(0)































































