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レンズの向こう側

[担当エリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
写真を通して ココロを紡ぎます



2011年10月


2011/10/28
耳を澄ませば

 

聴こえてくる

 

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風景

2011/10/28 07:20コメント(0)


2011/10/26[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
生きる。


野生動物と向き合う時

ココロの奥から 声が聞こえる


まっすぐな その眼差しが

わたしの心を掴んでやまない


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「生きる」 ということ



タンチョウの親子が 並んで歩く 

親から離れない

ぴったり着いて 歩く

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真似する


親子.jpg

・・・

真似する


生きると いうこと


心が何かを感じ取る瞬間に 触れるたび

ココロの奥の ドキドキがなりやまない


「だいすきだよ」



**************

つぐみが シベリアから海を渡って

釧路湿原にもやってきた

「ようこそ ここへ」

2011/10/26 22:03釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)


2011/10/24[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
それは愛なんだ

今日も 1日が終わる

 

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素敵な音楽で 素敵な風景は さらに色づく

そんな時間に ぴったりな音楽

 

8月10日に発売された山下達郎さんのアルバム「Ray Of Hope」には

そんな「風景」が ちりばめられて 

きっと それぞれの人のこころに

それぞれの色で 映るだろう

 

「希望という名の光」

 

3月11日に東日本大震災が起こる前から 作られていた曲たち

そこには 時空を超えた普遍的な「想い」がこめられていた

 

この夏 FMラジオから聴こえてきた その歌に

何度 涙がこぼれただろう

 

生きていくこと

本気で「想う」こと

信じること

困難を受け入れて 立ち向かうこと

 

生きている人間の数だけ それぞれの「人生」がある

だからこそ それでいいのだ

人と比べるんじゃなく

それぞれの「人生」と いかに本気で向き合っているか

 

そう信じるこころを そっと撫でてくれるような

そんな歌を 

達郎さんは 本気で歌っている

 

それは とてもやさしく わたしの心に響いたんだ

2011/10/24 19:22釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)


2011/10/23[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
家族

タンチョウ.JPG

 

道路を歩いていたら

空高く 大きな鳥

道東で見ることができる 素敵な風景

 

タンチョウの家族が 移動中

 

親のように 飛べるようなったんだね

次は 独り立ちだね

 

がんばれ!

2011/10/23 22:19釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)


2011/10/21[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
イロドリ

紅葉.JPG

にっこりする瞬間

 

緑 黄 赤 桃 色色

葉っぱのパレットで  まぜ合わせたみたいに

 

自然の かたち にココロが きゅっとなる

 

「ありがとう」 を伝えたくて

 

2011/10/21 21:14釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)



つぐみ

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つぐみ

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旅の途中

[ 自己紹介 ]
自然 文学 音楽
「感じる」 ココロを大切にしています


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