ぐうたびTOP > ぐうブログ > エリアBLOG ゴールデンレトリバー3頭と楽しむ北海道ライフ > 2011年7月


ゴールデンレトリバー3頭と楽しむ北海道ライフ

[担当エリア] 札幌
大型犬3頭を連れて“北海道を遊び歩く”ぐーたら一家のブログ



2011年7月


2011/07/25[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
【釣男・釣女】釣った魚は残らず食べましょう♪
 
そして、本日の釣果がこちら!
 
 
どど~ん!
 
 
↓家の流し台に満載のイワシ&サバ
 
 ながし.JPGのサムネール画像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↓むっちりと太った型の良いイワシが200匹以上と小ぶりのサバが15匹!
 
いわし.JPGのサムネール画像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小学生の頃から神戸の港で釣りをしていた「釣女」であるぐーたらママですが、
 
ここまで釣ったのは生まれて初めてです。
 
「釣男」のお父ちんも、大興奮でした。
 
 
 
漢字で「さかなへんに弱い」と書く鰯(イワシ)は傷みやすい魚です。
 
釣ったらすぐにウロコがボロボロと取れてしまうのも弱さの原因でしょうか?
 
小袋に分けて、思いつく限りのご近所さんに配って歩いても、まだまだ我が家で
 
食べきれないほど!
 
↓100匹ほど残ったイワシの頭と内臓を取ります。
釣った魚をさばくのは、お父ちんの得意技です。
 
さばく.JPGのサムネール画像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↓形の良いイワシは骨と皮を取って「刺身」にしました。脂がのっていてプリプリ!
 
刺身.JPGのサムネール画像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↓骨を取って開いたイワシをオリーブオイル、しょうが、にんにく、レモン汁、バジル、ローリエ、白ワイン(なかったから料理酒)で10分漬け込み、裏返してさらに10分漬け込んでからフライパンで焼きます。「イワシの香草焼き」の出来上がり~♪
 
 漬ける.JPGのサムネール画像
やき.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↓サバは型が小さかったので、「梅煮」にしました。頭と内臓をとってぶつ切りにして、
調味料とちぎった梅干しで煮るだけ~。簡単ですがとっても美味!
 
 
梅煮.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
夕食のメニューが出来上がってもまだまだ残っているイワシ達…
 
 
↓圧力鍋で骨が軟らかくなるまで煮て…(鍋に入りきれず、3回に分けて煮ました)
 
あつりょくなべ.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↓ジップロックで小分けにして冷凍保存しておきます。犬用なので味付けはしません。
 
こわけ.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↓ドッグフードにトッピングすれば、カルシウムたっぷりで犬達も大喜び!
夏バテで食欲がない犬でもイワシのトッピングにはかなわないでしょう。
 
 
ふーど.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
100匹ほどあったイワシをすべて調理して、美味しく頂きました。
 
 
この時期は、ほとんど毎週のように釣りにでかけて、週末は釣った魚を夕食で楽しむのが我が家の夏の楽しみ方♪
 
 
次回は、「札幌近郊のお気軽釣り情報」をお届けします。

2011/07/25 23:13小樽・キロロ・積丹コメント(0)


2011/07/25[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
【釣男・釣女】岩内港でイワシの大群に出会った~!
ぐーたら夫婦が9年前に北海道に移住してきて、まず最初に始めた趣味は釣りでした。
 
長女犬エールを飼う前から、冬以外は海や湖、川で色々な釣りを楽しんできました。
 
長女犬エールを迎える時は、釣りシーズンのピーク時にキャンプができる月齢に
 
なるように計画的に子犬を注文したほど…。
 
我が家は、こだわりの釣りではなく、犬達と一緒に気軽に楽しめる場所を選んで
 
釣りを楽しむスタイル。
 
ただし、全く釣れない釣りだけはしません。
 
その日の夕食は、釣った魚を美味しくのがモットーです。

 
 
7月24日(日)。
 
カラッとした気持ちの良いお天気の日に「岩内町」で釣りを楽しんできました。



その日の釣りが、まさかまさかの大爆釣になるとは!



岩内町には前日の夜に到着し、道の駅で仮眠をとるつもりが朝までグッスリ…。
 
魚は早朝の日が登る前後が狙い目なのに、完全に寝坊です。
 
犬達の散歩と毎朝恒例の訓練をしてから8時半に岩内港に到着。
 
岩内港は初心者や家族連れでも気軽に釣りができるお勧めポイントです。
 
釣り場に車をべたづけできるので、犬達を係留できる点も気に入っています。
 
車のドアを全開にして風を通しながら、他の釣り人の迷惑にならないように
 
犬達を車の中か車の陰で待機させます。
 
吠える犬であればケージにカバーをして目隠ししてあげましょう。
 
我が家の3ゴルは子犬の頃から釣りに同行させていたので、釣りが
 
始まれば「やれやれ、また始まったぁ」と、即効寝てしまいます。
 
子犬の頃から環境に順応しやすい犬に育てておけば、イロイロな場所に連れていけるので
 
便利だし、犬だけ家で留守番させる事もありません。

 
↓ぐーたら夫婦が釣りをしている間は、横の窓と車の後ろのドアを全開にして風を通し、熱くならないようにして車内で待機させています。熱中症にならないように。こまめに水分補給をしてあげましょう。
 
 3匹.JPGのサムネール画像
 


さてさて、その日の岩内港は朝8時を過ぎても魚影が濃く、期待できそうな日でした。
 
まずは、他の釣り人達がどんな仕掛けで何を釣っているのかを確認します。
 
港内にイワシとサバの群れが入っているらしく、仕掛けは初心者や子供でも
 
簡単に釣れる「サビキ」、餌はアミエビです。
 
すぐに「釣り具屋」に向かい、ブロック型に凍らせたアミエビと、サビキの仕掛けを
 
買って慌てて港に戻りました。
 
港に群れで魚が入ってきても、回遊して沖に出てしまえば、
 
どんなに餌のアミエビを撒いても無理…。
 
釣れるチャンスがいつまで続くかは、魚にしかわかりません。



ぐーたら夫婦が釣り具屋から戻った時もイワシの群れが目で確認できるぐらい!
 
早速、仕掛けのサビキ(一本の糸に何本も針がついている仕掛けです。魚の群れが
 
入ってくると面白いぐらい釣れるので初心者でも楽しめます。)を垂らし、
 
アミエビを上から少しずつ撒いて、魚の群れがまわってくるのを待ちます。
 
 
この日は、港内の居心地が良かったらしく、釣り始めてから3~4時間たっても、
 
「入れ食い状態」が続く大爆釣の日!
 
地元の方でさえ、「こんなに長時間群れが港内を回遊している事はめったにない!」と
 
驚いていました。
 
そして、本日の釣果がこちら!
 
 
どど~ん!
 
 
続く…

2011/07/25 22:57小樽・キロロ・積丹コメント(0)



ぐーたらママ

Profile

[ 名前 ]
ぐーたらママ

[ 職業 ]
犬の訓練士になりたかった会社員

[ 自己紹介 ]
「北海道好き」が高じて大阪から移住してきたぐーたら夫婦です。ペットOKのお宿やカフェの紹介、自然散策や釣り、キャンプなど北海道で気軽に楽しめるアウトドアの他、ワンボックスを「なんちゃってキャンピングカー」に改造して楽しんでいる車中泊などなど…。犬連れ旅におけるマナーを守るための躾や訓練にも触れながら、「犬と一緒に北海道を楽しむ」という“切り口”で情報を発信していきたいと思います。
主な出演者は、一家の大黒柱「お父ちん」、いつもポジティブな大阪人「ぐーたらママ」、セラピードッグ&北海道嘱託警察犬の「エール(メス・7歳)」、セラピードッグの「ヴィエナ(メス・5歳)」、セラピードッグ&雪崩救助犬&北海道嘱託警察犬の「シャロン(メス・4歳)」(全てゴールデンレトリバー)です。


RSSを購読する


他のエリアBLOG