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ゴールデンレトリバー3頭と楽しむ北海道ライフ

[担当エリア] 札幌
大型犬3頭を連れて“北海道を遊び歩く”ぐーたら一家のブログ



2011年2月


2011/02/15[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
【感動旅】「池中玄太80キロ」の世界
みなさん、こんにちわ。ぐーたらママです。

今回のblogの題名である「池中玄太80キロ」を読んで「懐かしい~」と
 
思ったそこのあなた。
 
 
 
 
年がばれますよ…。
 
 


「池中玄太80キロ」は、1980年代に放送された人気のドラマです。
 
玄太役の西田敏行が父親で、杉田かおるが、玄太の再婚相手の連れ子3姉妹の
 
長女役で出ていました。玄太の再婚相手は再婚してすぐに3姉妹を残して亡くなって
 
しまいます。残された連れ子と新しい父親の玄太とのやりとりに泣ける心温まる
 
ドラマでした。
 
そのドラマの「クライマックスシーン」はずばり北海道の道東で
 
撮影されていたのを覚えていますか?
 
 
 
カメラマンである玄太が連れ子3姉妹を連れてはるばる北海道まで「美しい丹頂鶴」を
 
見に行くと言うシーン
 
 
 
丹頂鶴の美しさや健気な姿を見ているうちに、玄太と3姉妹は本当の親子として
 
心を通わせるという感動のシーンで幕を閉じます。
 
 
確か続編が何度か放送されたぐらいの高視聴率だったと思います。
 

 

放送当時はまだ小学生だったぐーたらママは、ドラマで映った「美しい丹頂鶴」に
 
心を奪われました。
 
真っ白な雪の上で、澄み渡るような美しい声を上げながら、オスとメスが求愛ダンスを
 
踊る姿を見て、「いつか北海道に丹頂鶴を見に行きたいなぁ」と漠然と感じていました。

 
 

大人になって、北海道に移住して来てから、道東に来る機会が何度かありましたが、
 
野生の丹頂鶴を見たのは数えるほどで、「池中玄太」のドラマで見た求愛ダンスや
 
澄み渡るような声を生で聞くチャンスはなかなか訪れませんでした。
 
 
 
 

1月末に、たまたま仕事で道東方面に出張した時の事。
 
 
 
 
「たんちょう釧路空港」から阿寒湖温泉に向かう途中に、上司Yが「丹頂鶴を見た事ある?
 
野生の丹頂鶴を間近で見られるよ」と、「阿寒国際ツルセンター」に立ち寄ってくれたのです。


「阿寒国際ツルセンター」の名前は知っていましたが、
 
「怪我をした丹頂鶴を保護している程度の小さな施設」を想像していたぐーたらママ。

 
入り口で入場料400円を払って半信半疑で博物館に入りました。

 
 
博物館の中では、丹頂鶴や大鷲の剥製や、卵の標本が展示されていて、
 
15分もあれば一周できます。
 
 
「展示物だけかな?」と思っていると、「タンチョウ観察センター」の貼り紙が…。
 
 
 
「たぶん、檻の中にいる丹頂鶴を見せている程度だろう」とおもって氷点下の屋外へ歩いて行くと、
 
人が入れないように柵で囲まれた広い敷地に白鳥がたくさんいました。
 
 
柵の外にバズーカ砲みたいなレンズがついたでかいカメラを三脚に立てたおじさんが2人ほど
 
白鳥を見ていました。
 
 
「丹頂鶴なんていないやん」とがっかりしていると…。




おじさんの一人が「もうすぐ来るよ」と教えてくれました。



おじさんの予言通り、山の向こうから1羽の丹頂鶴が舞い降りてきたのです。
 
距離は50mほど先でした。

 
「わぉ!野生の丹頂鶴!」と興奮して見ていると、今度は次から次へと丹頂鶴の
 
群れが降りてきました。

 
 
 
真っ白な雪の上に黒と白のコントラストが綺麗な鶴が30羽以上!

 

憧れの丹頂鶴が目の前に舞い降りて来ただけでなく、あの澄み渡るような鳴き声を
 
上げながら求愛ダンスの練習を始めました

 
 
それはそれは本当に美しい丹頂鶴の姿。
 
 
見入っているうちに感動のあまり涙がぽろぽろ


 
 
思い切って北海道に移住してきて本当に良かった…


心からそう思いました。


 

北海道で暮らして8年。最初の頃は、雪が降っただけで感動し、春が来ただけで感動し、
 
広い大地を見ただけで感動していました。
 
北海道で見る景色が毎日毎日新鮮でした。


 
だんだん最初の感動が薄れてくると「また雪かぁ」としか感じなくなり…。

 
 

でも、初めて見た野生の丹頂鶴のダンスを見て、移住してきた頃の感動が甦りました。


 
 
北海道は素晴らしい!


やっぱり、私は北海道が大好き。



丹頂鶴の美しさに一人で酔いしれていると、気がつけばバズーカ砲みたいなカメラを持った
 
おじさん達が何十人も柵の外に並んでいてびっくりしました。


 
ここは、野生の丹頂鶴の撮影スポットなのですね。


 
カメラを持ったおじさん達は柵のそばの建物の中から丹頂鶴の群れが来るのを待っていたそうです。



 
日本人だけでなく、外国からわざわざバズーカ砲みたいなカメラを抱えて来ている人もいるようです。


建物の中ではコーヒーを飲んで温まりながら丹頂鶴が来るのを待っているみたい。
 
なにも知らずにひょっこり現れていきなり丹頂鶴の群れに遭遇できたなんて、
 
ぐーたらママはかなりラッキーだったようです。


 
建物の中に無料の双眼鏡があり、デジカメや携帯電話のカメラを双眼鏡の覗くところに
 
当てて撮影すれば望遠レンズをつけたカメラみたいに撮影できるという裏技を教わりました。
 
みなさんもぜひチャレンジしてみてください。
 
(ちなみにぐーたらママはうまく撮影できずに断念しましたが…。)



こんなに素晴らしい丹頂鶴にであえたのに、今回は仕事で道東に行ったので、
 
一眼レフを持って行きませんでした…。残念。
 
 
 
デジカメで望遠を最大にして撮影しましたが、これが限界。↓
 
 
018.JPG
 
タンチョウヅル
 
タンチョウヅル

 
 
 ↓ デジカメの充電ぎりぎりでしたが、タンチョウヅルの声を録音してみました
 
 
 
 
 
しかも、氷点下の中ではデジカメの充電がどんどん下がってしまいます
 
これから仕事でデジカメを使う予定だったので、撮影は途中で諦めました。

 

でも、ぐーたらママの心の中に丹頂鶴の美しい姿と
 
澄み渡るような声はしっかり刻みこんできたので大満足です。

 

この感動をblogでは伝えきれないので、これを読んだ人はぜひ、「阿寒国際ツルセンター」に
 
でかけて欲しいと思います。
 
 
 
 
※詳細情報
 
 
◆阿寒国際ツルセンター【グルス】
住所:北海道釧路市阿寒町上阿寒23線40番地(道の駅阿寒丹頂の里)
開館時間:9時~17時 年中無休 入館料400円
 
◆タンチョウ観察センター
開館期間:11月1日~3月31日の8時半~16時半(11月~1月は16時まで)
 
野生の丹頂鶴を観察できるのは「タンチョウ観察センター」の開館期間のみです
 
求愛のダンスが見られるのは2月頃がピークのようですよ
 
(ぐーたらママは1月末だったのでダンスの練習しか見ていません)。
 
午後2時に「給餌タイム」があって、オジロワシやオオワシなどの猛禽類も来るので
 
かなり見ごたえがあるようです
 
(ぐーたらママは朝10時頃に行きましたがすぐに見ることができました)。
 
必需品:一眼レフカメラ、温かい服装、分厚い靴、指なし手袋(シャッターを押す時に手袋をはずすと
手がちぎれそうなぐらい寒い)、カイロ(カメラを温めなければすぐに充電切れします)、カメラの予備電池
 
※プチ情報その1:「池中玄太80キロ」の最終回ロケ地は鶴居村だったそうです。
※プチ情報その2:旧千円札の裏に印刷されていた鶴の絵は「阿寒国際ツルセンター」で
撮影された写真を元に図案化されています。↓
 
 
 
 
 

で…。



 
 
 
丹頂鶴に感動しているうちに、駐車場で待ってくれている上司Yの事を
 
すっかり忘れていたぐーたらママ。

 
 

「お待たせしてすみませ~ん!あまりに素晴らしすぎて時間がたつのを忘れてました!」と
 
 
慌てて戻ると、上司Yがひとこと…。



「ね?池中玄太80キロの世界だったでしょ?」



上司Y…。年ばれますよ~!

2011/02/15 15:51釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(4)


2011/02/09[この記事のエリア] 小樽・キロロ・積丹
【犬遊】初めて行った「小樽雪あかりの路」
2月4日~13日まで開催されている「小樽雪あかりの路」に行ってきました。
 

関西出身の私にとって、港街であり観光地でもある小樽は、
 
なんとなく神戸とかぶるんですよね。
 
多分、若い頃から北海道に住んでいたら、小樽がデートコースになっていたのかな。
 
そういえば、お父ちんとの初デートは神戸のルミナリエでした。
 
ほほほ。10年以上前の話ですがね…。
 
てな訳で小樽に出かける時って神戸を思い出して、なんだかデートみたいでうきうきします。

今回のデートには、エール、ウ゛ィエナ、シャロンも一緒です。

 
 
「小樽雪あかりの路」には、運河会場や手宮線会場等があります。
 
ぐーたらママは初めてだったので、メイン会場である運河に行くことにしました。

 
 
小樽まではJRがお勧めですが、もし車で行くなら開場の5時以降になると
 
コインパーキングがほとんど満車になるので要注意です
 
会場から少し離れた駐車場に4時半頃に停めて歩いて行くのがお勧めです。
 

↓ 駐車場から会場まで徒歩で…。
子犬の頃から色々なイベントに連れて行って馴らしているので3頭とも人が
たくさん集まる場所でも普段と同じように落ち着いたものです。
犬が嫌いな人もいるので、リードは短く持ち、人とすれ違う時は必ず道を譲ります。
 
054.JPG



運河に到着してから失敗に気づきました…。
 
運河は狭い道の両側に雪あかりが設置されているのですごい人人人…。
 
点灯の瞬間に合わせて5時前から何台も観光バスが到着するので、
 
一番混み合う時間のようです。
 
人混みが苦手な方やゆっくりみたい方は観光バスの到着時間を避けて
 
時間をずらした方がいいかもしれません。
 
混み合う時間帯は手宮線会場の方が歩きやすいかもね…
 

 

運河の入口では観光ボランティアの方が運河とハートのオブジェをバックに
 
写真を撮ってくれますよ
 
自分のカメラを渡して撮ってもらうのですが、ぐーたらママは「一眼レフ」を
 
渡してしまったので犬の写真がブレブレになってしまいました。
 
 
暗い場所では高感度の一眼レフより、簡単に撮影できる「デジカメ」の方がいいですね

せっかくの観光ボランティアさんのご厚意を無駄にしてしまって残念です…
 
 

ハートのオブジェではうまく撮影できなかったけど、お父ちんが素敵な撮影スポットを
 
見つけました。
 
ハートのオブジェの横にある建物の裏に入ると誰もいないし運河もよく見えます
 
お勧めですよ。
 

↓お父ちんか見つけた撮影スポットで撮影。皆様もうまく撮影してみてください。
 
CIMG8633.JPG
 
 

犬連れだから、運河を歩くのは諦めるつもりでしたが、あちこちから「ゴールデンを触らせて欲しい!」と
 
要望があったので思い切って運河コースへ…。
 
歩いている間も「ゴールデンだぁ」とたくさんの人に可愛がってもらいました。
 
さらに雪あかりの前で犬を並べて写真を撮っていると、一斉にシャッターの音が…。
 
犬はもとより、アラフォーのぐーたらママが一緒に写っている写真を撮影してどうするのでしょうね…。
 
きっと後で削除されているのかしら(悲)。

 

運河コースを抜けて、お土産屋さんの通りを歩いていると、お店の前にも可愛い雪あかりがたくさんありました。
 
お店の前の方が空いているからむしろ落ち着いて写真を撮れますよ。

CIMG8647.JPG
 
CIMG8649.JPG

 

1時間ほど小樽を散策してから、小樽出抜小路の「ニューなると」で若鶏の半身揚げを購入
 
これがまたいい匂いですごく美味しいのです。北海道では有名ですよね。



↓ でもね…。「半身揚げ」って、ちょっぴりグロテスクなのよ。

CIMG8662.JPG

外はカリカリで中はジューシーです。冷めても美味しく食べられます。



小樽へは、久しぶりに行きましたが、7日から札幌雪まつりも始まるので、
 
とにかく外国の方が多かったです。おそらく30%は外国人かしら?
 
ゴールデンレトリバーは世界的にも人気犬種なので、欧米、中国、台湾、韓国の方が
 
「ゴールデン、かわいい。名前は?」と日本語や英語で話しかけてくれます。
 
日本人も合わせたら恐らく50人以上の人から話しかけられたかも…。
 
犬の力ってすごいですね…。
 
もし、3ゴルを連れていなかったら、これだけたくさんの外国の方と話しをする機会は
 
なかったと思います。
 
3ゴルが繋いでくれた国際交流ですね。
 
犬を可愛がる気持ちは万国共通です。
 
もっと英語を勉強しておけばよかった…後悔。

 
 

初めて行った「小樽雪あかりの路」でしたが、他の会場もあちこちにあるので
 
また来年も行きたいと思います。
 
あれだけたくさんの観光客が見に来るようになって、大成功のイベントですね。
 
みなさんもぜひ遊びに行ってみてください。

2011/02/09 21:54小樽・キロロ・積丹コメント(4)


2011/02/06[この記事のエリア] 帯広・十勝
【美旅】十勝川・植物性モール温泉の魅力にはまった!
十勝川温泉に湧く「植物性モール温泉」ってご存知ですか?


北海道歴8年のぐーたらママですが、「十勝」と聞いて思い浮かぶのは
「豆」とか「どこまでも続く農地」ぐらいでした…。
 
モール温泉と聞いて、フワフワの毛が生えた毛虫みたいな玩具の「モーラー」
(←これが分かる人は年齢がばれますよ)が思い浮かんだぐらい何も知りませんでした…。

ぐうたび北海道から「十勝川温泉に行ってきてください!」と言われて初めて
色々調べたところ、なんとも興味深い温泉だと言う事がわかりました。


 
 
そして、行ってきました!(※今回は犬達はお父ちんと一緒に家でお留守番です!)
 
 
お泊りしたのは「十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭」です。
 
2008.12雪外観①.JPG

 
 
宿泊プランは【ぐうたび限定!】1枚で温泉美肌♪「モール温泉マスク付」プラン
 
※2/9~宿泊可能なプランです。
 
ぐーたらママのお部屋は、2007年にリニューアルした豆陽亭と言う館で、
和モダンの佇まいがとてもお洒落~。これは期待できます。

 
お部屋は、和の雰囲気を大事にしつつもどこか新しい感じがして、とても落ち着きます。
茶色や渋めのグリーンの色合いでまとめられた私好みの部屋でした。
他にも様々なタイプのお部屋がありますが、どのお部屋も「和モダン」にこだわった
素敵なデザインです。
 
これ.JPGのサムネール画像
 

↓「客室は眺望指定なし」でしたが、たまたま十勝川向きのお部屋でした。広ーい河川敷の向こうに白鳥がたくさん飛来していてなんとも素敵な風景を楽しめます。橋の名前は白鳥大橋です。
※注意:今回のプランは「眺望指定なし」なので、庭側客室になる場合もありますよ。
 
CIMG7477.JPG


客室内の設備チェック!
 
↓客室内の洗面スペース
 
これ4.JPG

↓ソファ
 
これ2.JPG

↓さりげなく置かれている小物類
 
これ6.JPG
 
女性好みのデザインなので、女性同士やカップル、ご夫婦で来ても楽しめそうです。

お部屋で散々楽しんだ後は、いよいよ本日のメインである「植物性モール温泉」へ


大浴場に入ってびっくり~!大浴場が2階だてになっていて、たくさんの浴槽がありました。


さすがに浴場内の写真を撮影できないので、ぐうたびから写真を拝借

↓1階大浴場

 
 
大浴場横.JPG

1階露天風呂に敷き詰められた花崗斑岩は浄化作用の高い薬石なんだそうですよ。

Y342509242[1].jpg

↓2階展望露天風呂では白鳥大橋を眺めながらモール温泉を楽しめます。
 
 
yuraku_01[1].jpg

どの浴槽にも植物性モール温泉が源泉100%かけ流しで満たされています。
なんて贅沢な…。
 
茶褐色のコーヒーみたいな色の温泉がなんとも不思議…


たくさんの浴槽をあちこち入りまくって、ふと気づきました。
 
「あれ?湯あたりしない?」

モール温泉は、赤ちゃんの温泉デビューにもお勧めなぐらい、「優しいお湯」なので、
 
「柔肌で乾燥肌、さらにのぼせやすくカラスの行水」なぐーたらママでもぴりぴり感が
 
ないどころか、のんびり長湯しちゃいました。
 


モール温泉とは?/葦などの自生植物が堆積した亜炭層から湧出する温泉。植物性(モール)の有機物を多く含み、肌への刺激が少ない。一般の温泉に比べて天然保湿成分を多く含むため、湯上りに肌がしっとりツルツル効果を実感できる。
 
CIMG7495.JPG

なるほど、納得ですね~。

 
肌が弱い私は、温泉に入りすぎると、足の皮が突っ張ってかさかさになるのですが、
モール温泉は全然大丈夫!
 
それどころか肌触りがスルスルして気持ちが良かったです。
 
 

浴場を出るとすぐ前にエステサロン「ラフィーネ」とカフェ「ラフィーネ」があり、
体に優しいドリンクを楽しめるそうですよ。
 
今度、時間がある時は、エステも体験しようと心に誓うぐーたらママでした。
 
モール温泉とエステの相乗効果もありそうですね。

CIMG7439.JPG

 
 
モール温泉が胃腸の調子を活発にしてくれたのか、「夕食まで待てない…」ぐらいに
お腹ペコペコ。


お楽しみの夕食は、「和風会席膳」でした。
 
メインは、「十勝産牛の焼き物」と「十勝産モール豚の鍋物」。
十勝産食材のちゃんとこだわっているし、味もおいしい♪
 
しかもボリューム満点なので、男性でもお腹いっぱいになりますよ。
 
↓「十勝産牛の焼き物」柔らかくて美味しかった!
 
CIMG7474.JPG
 
↓最近、新聞やテレビでも取り上げられている「モール豚」は、モール温泉を飲ませて育てた豚なんですよ。こちらも柔らかくて甘みがあって美味しかったです。
 
CIMG7472.JPG
 
↓どのお料理も盛り付けも綺麗だし、色合いにもこだわっている感じでした。
 
 
のん兵衛の私は、旅行に行くと必ず「地ビール」をチェックしますが、こちらの「地ビール」は、
なんと「モール温泉」を使って作った体に優しいビールだそうです。
 
↓もちろん、追加注文!
 
skp_y160-020[1].jpg
 
飲みやすいし、美味しい!
やっぱり、「地ビール」はその土地の風土に合っているので旅先で味わうのが一番ですね。
和食にもちゃんと合います。
 
 
しっかり食べて、しっかり飲んで、お部屋で少しゆっくり過ごした後は、再び温泉へ。
 
 
ゆっくりと湯船につかっていると、仕事の疲れやお酒の酔いもすっきりとしてきて、
今度は胃腸がごろごろと活動しているのを感じられます
 
 
なんとも不思議なモール温泉…。
 
 
 
 
ぐっすり眠った翌朝。
 
 
 
朝ごはんは、「バイキングスタイル」なので、好きなお料理を好きなだけ頂けます。
 
↓じゃじゃ~ん!
普段から朝ごはんはあまり食べない私ですが、いろんな食材を選んで
しっかり頂いてきましたわよ♪
これまた美味しかったですよ。
 
CIMG7476.JPG
 
 
「植物性モール温泉の良さを実感」した私は、お土産屋さんで「モール温泉グッズ」を購入~!
化粧水、入浴剤、石鹸、ハンドクリームです(ハンドクリームは写真に写っていません)。
他にも「モール温泉グッズ」がたくさん売っていました。
お土産選びも旅の楽しみの一つですね。
 
CIMG8605.JPG
 
 
 
1泊2日の短い旅でしたが、今度は連泊で「植物性モール温泉」をもっとじっくり
 
楽しみたいと思いました。
 
残念ながら犬はお泊りできないのですが…。
 
 
 
 
そして、帰宅後…
 
 
プランの特典でもらった「十勝川モール温泉マスク」を早速使ってみましたよ。
 
 
↓黒いマスクってインパクト大!シャロンもびっくりしていました。
 
CIMG8675.JPG
 
 
↓シャロン「シャロンも使ってみたいです」
ぐーたらママ「あかんで~。あんた毛深いから意味ないやん。」
 
CIMG8668.JPG
 
 
美容液成分がたっぷり含まれていて、ポタポタ落ちてしまうほどです。
 
さぁ、みなさん!覚悟はできていますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぎょぎょ!
 
 
 
 
CIMG8670.JPG
ヴィエナ「だ、誰…?」 
 
 
あまりにインパクトが強すぎて、ヴィエナに吠えられました…。
 
そんなに怖いか!
 
 
 
マスクの張りつき感がよくて、とっても気持ちよかったです。
 
 
 
十勝川温泉第一ホテルさん、どうもありがとうございました~♪
 
 
 

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和風モダン館豆陽亭客室(バス・トイレ付)景観指定なし

2011/02/06 23:33帯広・十勝コメント(4)


2011/02/01[この記事のエリア] 網走・紋別・北見・知床
【犬遊】冬の北海道はやっぱり流氷!
ぐーたら夫婦が「北海道に移住したらすぐに見に行こう!」と
 
心に誓っていたものがあります。
 
それは「流氷」
 
北海道に暮らしている人ならみんな必ず見ているものだと思っていたのですが、
 
意外なほどに「見たことないよ」という回答が多くて驚きました。
 
大阪に住んでいて「通天閣」に上ったことがないのと同じ感覚なのかな?(ちがうか…)
 
 
 
地球温暖化が原因かどうかわかりませんが、流氷の量が減少しているとか、
 
期間が短くなったとか、少なからず変化が見られるそうです。
 
でも、今年は網走で昨年より3日早く流氷初日(陸地から肉眼で確認できた日)を
 
迎え、さらに昨年より10日早く接岸初日(海岸線に接岸した日)を迎えたそうです。
 
 
 
みなさん!今年こそぜひ、「流氷」を見に行ってみませんか?
 
 
 
はるか遠いシベリアのアムール川で作られる氷の塊が、長い長い旅をして北海道に
 
たどり着くなんて、自然の力のすごさを実感できる素晴らしい体験ができますよ。
 
紋別や網走では、流れついた流氷を砕いて走る「砕氷船」が人気です。
 
分厚い流氷をガリガリと砕きながら進む砕氷船は「壊れるんちゃうか!」と思うほど
 
すごい音と振動で迫力満点です。
 
↓流氷の中を進む砕氷船観光(写真は借り物ですが…)
 
ガリンコ.jpg
 
 
↓8年前に初めて乗った紋別の砕氷船「ガリンコ号Ⅱ」です。
寒そうに流氷を眺めるぐーたらママ。
スタッフのおっちゃんが何をしているかわかりますか?
 
おっちゃん
 
 
 
↓なんと、スタッフのおっちゃんが天然記念物の「オジロワシ」を呼んでくれました。
羽を広げると2mぐらいあります。冬になるとロシア極東地域から渡ってきて、
流氷に乗って餌をとったりしているんですよ。
砕氷船の近くまで寄ってきますが、実物はかなりの迫力です!
 
オジロワシ
 
 
運が良ければ、流氷とともにやってくるアザラシなども砕氷船からみられるそうです。
 
流氷だけでなく、逞しく生きる野生動物を見られるのも楽しみですね。
 
 
 
 
 
さてさて、砕氷船で流氷に魅了されたぐーたら夫婦は、「また流氷を見たい!」と
 
知床にもでかけました。
 
今度は、長女犬エール(当時10か月、この頃はまだ1頭飼い)も一緒です♪
 
大型犬OKのホテルを予約し、「流氷をもっと身近に感じたい!」と
 
宿の方に相談したところ、「流氷ウォークができるよ」と紹介してくださいました。
 
そこで、思い切って「犬も一緒に行ってもいいですか?」と尋ねたところ、
 
「うーん…。インストラクターに安全なコースを案内させるからいいよ。」と快諾♪
 
※この日は流氷ウォークのコンディションが良かったからなのでいつでも犬OKには
 
ならないと思います。
 
 
↓ぴちぴちキュウキュウのドライスーツに着替えて「流氷ウォーク」へ出発
犬のエールにはこの下が「海」だと言う事がわかっていないかもね…。
 
流氷の上で
 
 
インストラクターさんの案内で、流氷の上を黙々と歩くのですが、時々足元の流氷が
 
「グラーン!」と歪んで驚く事も!バランスを取りながら歩くので結構びくびく
 
しながらスリルを味わえます。
 
バランスが悪くて危険な場所では、インストラクターさんが20kg以上あるエールを
 
抱っこして歩いてくれました。エールも大人しく抱っこされていたので、「暴れたら危険」
 
とわかっていたのでしょうか…
 
 
 
↓かなり分厚い流氷を発見!よじ登って大きさを実感してみました。
 
大きな流氷
 
 
↓エールにとってもきっと貴重な体験になったでしょうね。
 
流氷の上で2
 
 
さらに沖に向かって黙々と歩くこと20分。
 
「じゃあ、流氷の中を泳いでみましょう♪」とインストラクターさんが一言。
 
「泳ぐって?まさかこんなに冷たい海でですか!!!」とびっくりしましたが…
 
 
 
 
 
 
 
 
↓じゃーん!ドライスーツを着ているので寒くないし、ぷかぷか浮かぶ事も
できますよ。自分が体験している事の不思議さに笑いが止まらなくなりました。
 
ぷかぷか
 
 
↓流氷を齧りながらプカプカ。
この写真が翌年の年賀状を飾ったのは言うまでもありません。
本当に忘れられない思い出です。
 
流氷をぱくり!
 
 
 
 
 
1時間近く、流氷の上で写真を撮ったり、流氷の中を泳いだり不思議体験をした後、
 
ホテルに戻りました。
 
ホテルの方から、「HPに掲載しているライブカメラに犬が写っていると、驚いた人から
 
電話がありましたよ~(笑)」と言われてびっくり!
 
ぐーたら夫婦が流氷の中で泳いでいる間、流氷の上でじっと待っていたエールが
 
ライブカメラに写っていたので、「犬が漂流しているのでは?」と通報してくれたの
 
でしょうか?今にして思えば、かなり驚かせてしまい申し訳ない事をしました…。
 
 
 
 
 
北海道の冬の醍醐味がぎっしりと詰まった「流氷体験」はお勧めの観光です。
 
「流氷ウォーク」や「流氷砕氷船観光」については、網走、知床、紋別のホテルや
 
観光協会に問い合わせてみてください。
 
ぐうたびでも特集をやってますので、参考になりますよ~♪

2011/02/01 22:09網走・紋別・北見・知床コメント(2)



ぐーたらママ

Profile

[ 名前 ]
ぐーたらママ

[ 職業 ]
犬の訓練士になりたかった会社員

[ 自己紹介 ]
「北海道好き」が高じて大阪から移住してきたぐーたら夫婦です。ペットOKのお宿やカフェの紹介、自然散策や釣り、キャンプなど北海道で気軽に楽しめるアウトドアの他、ワンボックスを「なんちゃってキャンピングカー」に改造して楽しんでいる車中泊などなど…。犬連れ旅におけるマナーを守るための躾や訓練にも触れながら、「犬と一緒に北海道を楽しむ」という“切り口”で情報を発信していきたいと思います。
主な出演者は、一家の大黒柱「お父ちん」、いつもポジティブな大阪人「ぐーたらママ」、セラピードッグ&北海道嘱託警察犬の「エール(メス・7歳)」、セラピードッグの「ヴィエナ(メス・5歳)」、セラピードッグ&雪崩救助犬&北海道嘱託警察犬の「シャロン(メス・4歳)」(全てゴールデンレトリバー)です。


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