先日、ひがしもことのお土産に
カレーとチーズをいただきました。
ひがしもことと言えば、芝桜公園が有名ですが、
チーズでもその名を知る人は多いと思います。
これは、そのひがしもことにある「乳酪館」で売っている
チーズとカレーです。
カレーは『ゴーダ―チーズカレー中辛』
大空町の手造りゴーダチーズと、
うまみたっぷりのさくら豚を使い
コクのある旨みの凝縮したカレーです。
まず、カレーを熱湯で5分~7分温め、
アツアツご飯の上にかけます。
更に、このカレーに
ゴーダチ―ズをカットして載せます
すると、こんな感じになります。
あとは、時間とともに溶けていくチーズと
カレーをご飯と一緒に口の中へ・・・。
カレーだけで食べるより、なぜかまろやかな感じ♪
このカレー病みつきになりそうです
乳酪館の中でも、カレーが食べられるそうですよ。
ひがしもことでは、
ちょうど今芝桜まつりを開催中(5月3日~6月5日)
その帰りに、乳酪館に寄って
お土産にカレーとチーズなんてどうですか?
※チーズはネット購入もできます
乳酪館は地元で生産する「乳」を活用して、
乳製品の開発・製造、体験・見学・販売。展示などが行われています。
他にも好みの乳製品がみつかるかも。
開館時間:午前9時~午後5時30分(通年)
体験時間:午前9時30分~午後4時
休館日:
5月~10月 月曜日
11月~4月 土曜日・日曜日・祝日
ひがしもこと乳酪館
TEL (0152)66-3953
FAX (0152)66-3962
この間、初めてオペラ映画を観てきました。
今年から札幌映画サークルが「オペラ映画を楽しむ会」に加わりました。
まずは、『プラシゴ・ドミンゴ』の名作が
「椿姫」「トスか」「カルメン」の3本が上映されます。
私が観たのは、その第一弾として上映された『椿姫』。
ヴィオレッタ テレサ・ストラータス(ソプラノ)
プラシド・ドミンゴ アルフレード(テノール) の名演に圧倒され、
ヴィクトリア期の調度品で埋め尽くされた豪華絢爛なセットに魅了され、
ボリショイ・バレイのダンスも素晴らしく、
初めてのオペラ映画でこの「椿姫」を観ることができて
幸せだと思います。
それにしても、オペラ映画って
本当に、ずーっと歌い続けているんですね。
何も考えずに、観に行ったので、
最初のうちは、
「いつになったら、普通のセリフがでてくるのだろうか」と
待っていたのですが、
ほとんどずっ~と
歌いっぱなし。
そして、歌いながら芝居をすると、
普通にセリフを言うより、
なんというか、こう感情表現に迫力があり、
喜怒哀楽が激しく伝わってくるというか・・・
そんなことを考えながら、冷静に観ていたつもりですが、
ラストシーンのヴィオレッタの死の間際に
思わず、「ポロポロ」と涙を流してしまいました
映画を観ているときも、その迫力のすごさは感じていたのですが、
終わった後、
寝る前、
翌朝起きた後まで、
なぜか、ヴィオレッタとアルフレードの歌声が耳の奥にずっーと
流れて消えないのです。
「椿姫」という題材も良かったのでしょうか?
そして、じわじわと「また観てみたい」という気持ちが湧いてきました。
残念ながら、「椿姫」は終わってしまいましたが、
6月7月には以下2本が上映されます
6月23日 「トスカ」 昼の部 14:00~15:56、夜の部 18:30~20:26
7月21日 「カルメン」昼の部 14:00~16:34、夜の部 18:30~21:04
いずれも前売2,300円、当日2600円
大丸藤井、4丁目プラザ、道新、教分プレイガイドにて発売中!