虎杖浜にある『心のリゾート海の別邸 ふる川』に行ってきました。
17時48分頃、駐車場に止めた車から降りると、
お宿の方が「いらっしゃいませ」と、車のそばまで走り寄って出迎えてくださいました。
中に入ると「こちらでお寛ぎください」とラウンジへ。
ラウンジには、いろんなデザインの椅子があり、どこに座ろうか迷ってしまった・・・。
とりあえず、窓際にある体がすっぽり隠れてしまう椅子に座ることに。
すると、お抹茶と和菓子が運ばれてきました。結構なおてまえでした。
(他の椅子はあとで座ってみよう)
さっそく、お部屋へ。今日のお部屋は和洋室(38㎡+6畳)です。
ドアを開けると、窓の向こうに広がる冬の太平洋が目に飛び込んできます。
次から次に打ち寄せられる波に引き込まれていきます(しばし瞑想タイムです)。
部屋を見渡すと、シンプルなデザインのマッサージチェア(和洋室のみあり・無料)と、
足を延ばして座ることのできる椅子があり、普通あるであろう、TVがありません。
その変わりに、CDデッキとクラッシクのなんだか、ゆっくり寛げそうです。
夕食は19時からでお願いしていたので、先にお風呂に入ることにしました。
他のお客さんは皆食事タイムらしく貸切状態だったので、
お風呂撮影しちゃいました。
お風呂の中で読むことができる本もありました。
内風呂2つ、露天風呂2つ、45度くらいの低温の温泉蒸風呂。
露天風呂の一つは、寝湯で、寝ながらまた太平洋を眺められます(瞑想できます)。
また、虎杖浜の湯は、お湯がつるつるなんです。天然石鹸に近い状態の湯なのだそうです。
本当につるつるです。お肌もつるつるになります。
このほかに、貸切風呂と岩盤浴(有料:2100円)があり、この日は、宿泊客が少なかったため、
なんと無料で入浴させていただけました。こんな日もあるんですね。私たちは、岩盤浴を22時から予約しました。
お風呂の出口にある休憩室、ここにもマッサージチェア(無料)と椅子と本があります。
そして、唯一ここにだけ、TVがありました。
部屋へ戻る途中、ラウンジに立ち寄り、食前酒(無料)をいただきました。
本日の食前酒はナギナタコウジョとノンアルコールの赤ぶどうジュース。19時ころまでラウンジで飲むことができます。
さぁ、夕食の時間です。
<白老牛会席>
まずは食前酒、グレープフルーツの梅酒割。
先付:黒ゴマ豆乳豆腐 生雲丹 磯辺豆乳出し
造り:白老牛刺 有珠産鮑 本鮪 牡丹海老 前浜産平目
焼物:室蘭産帆立雲丹焼き 銀鱈柚庵焼 焼白蕪 さつま芋蜜煮
台物:白老牛ステーキ 真タチとたらこ 紅しぐれ大根 手作り塩、胡椒 割ポン酢を添えて
煮物:前浜の真鱈と真狩産百合根蒸し 大滝産しめじ 人参 銀杏
酢物:虎杖浜産ドナルドサーモン昆布〆 洞爺産長芋スライス レモン酢
食事:前浜産北寄ご飯
止椀:大滝産なめこ汁 三葉 栗麩 粉山椒
最後のデザートは、ラウンジでいただくことにしました。
ラウンジに移動する前に、明日の朝食の時間の確認と、
焼き魚を、鮭のハラス・宗八ガレイ・なめたカレイの中から選択します。
朝食は9時~、魚は3人いるので、一人一種で全種類お願いしました。
ちなみに私はなめたカレイです。
デザート:アイスクリームハスカップかけ 壮瞥産りんごの蜜煮 人参入りチーズケーキ
飲み物を、紅茶・コーヒーから選択。
食後に、ちょっと探検を。
ラウンジの一面にある本箱、ツリーには願いごとを書いて鶴を折り飾ります
(このツリーは29日まで、それ以降は他の木に変更)
外に出て、かがり火やハンモック、足湯・・・そして瞑想ルーム。
体が冷えたところで、岩盤浴の時間です。
湯上り後に、再びラウンジで、はちみつジンジャーティをいただきました。
このはちみつジンジャーは調理長さんが、生姜を絞って市販のはちみつを混ぜたそうです。
(これは、家でも作れそう!)
各階のエレベーターを降りたところにこんなコーナーもあります。
2階の寛ぎスペース
3階のコーナー、
4階のコーナー
ロビーやラウンジに置いてあったCDをいくつか借りてきて、
それを聞きながら、部屋に置いてあったパックでお肌に潤いを。
でも、借りて来たCDは「綾小路きみまろのライブ」
おかしくておかしくて、顔を動かさずに笑うのに一苦労です。
パック中に聞くCDではありませんでした・・・
パックが終わり、グリーグの曲と波の音を聞きながら、眠りに落ちていきました。
翌朝はお風呂に入って、朝食をいただきます。
お風呂は、昨夜と同じ。ここは、男女ともほぼ同じ造りのようで、入れ替えはありません。
<浜辺の朝>
本日のお目覚めドリンク
伊達産元気野菜のパリパリサラダ 季節のドレッシング
ほくほく真狩男爵の白老牛肉じゃが
渋谷さんの虎杖浜プチプチたらこ
体にやさしい季節野菜のにびたし
白老の山の恵み 原木椎茸のまるごとステーキ
萩野の野菜とおからで育った産みたて新鮮玉子
心も温まる 手作り豆腐の蟹入り生姜餡
前浜の味 虎杖浜産のなめたカレイ
クッタラ湖の天然水で炊いた洞爺湖座板米ななつぼしのご飯
食後はラウンジで季節のフルーツと食べながら、登別牛乳、オレンジジュース、コーヒー、紅茶など
ゆっくり、身支度をし、11時にチェックアウトです。
いたるところにお水やお茶がおいてあり、椅子と本が置かれている。
どこにいても、ゆっくりと寛げる・・・。
『心のリゾート』という言葉がぴったりはまるお宿でした。
どうしても、白老牛を食べたかったため、事前にお願いをして、料理内容を変更してもらいました(もちろん値段も変わりました)。
最初は、ちょっと高いかなとも思いましたが、1泊2日過ごしてみて、それだけの価値は十分あると思いました。
今度は、青い海が見える時に来たいと思います。
白老郡白老町虎杖浜289-3
先週、ひと足早いクリスマスディナー行ってきました。
この美瑛牛は、普段は宿泊者にしか提供されないメニューなのですが、
今回ぐうたびにだけ、特別に掲載してくださったそうです。
もちろん、予約の際に「ぐうたび北海道を見た」と言わないと食べられません。
まずは、
アミューズ
阿寒湖のわかさぎです。下に敷かれているタルタルソースと絡めて食べます。
次は、
知床産蝦夷鹿、フォアグラ、栗のテリーヌ
いんげん、くるみ、りんごのヴィネグレット和えと赤すぐりのスパイス風味のピューレ添えです。
フォアグラですが、くどさがなく、さらっと食べられます。
手前の白いピューレはセロリ風味です。
実は私、セロリが嫌いでしたが、このピューレを食べて、セロリが好きになりました。
続いて
オホーツク沖・帆立貝、雲丹、サーモンのスフレ仕立て
フルーロンとトマトフォンデュ添え ベルーノ酒風味のソース
中にサーモンが入っています。
お待ちかねの美瑛牛
美瑛町・ファームズ千代田の高橋さんが育てた
“びえい牛”フィレ肉のグリエ
季節野菜の付け合せ 赤ワイン風味のジュのソース
お肉の焼き加減は、シェフにお任せしました。
やわらかく、甘みがありとってもおいしいお肉でした。
もちろん、野菜もよいお味です。
デザートは
ホワイトチョコのムース
千歳産ハスカップのドームと牛乳のアイスクリーム添え
ホワイトチョコのまわりは赤く彩られていて、
見た目にもとてもきれいで、印象的な一品です。
最後は、小菓子です。
たっぷり、3時間かけてお料理を楽しんできました。
お腹はいっぱいなのですが、
どのお料理もあっさりしていて、食べやすく、
後味が良いのが印象的でした。
全てが、非常に軽やかなんです。
ソムリエさんがおっしゃていましたが、
お料理が軽やかな味なので
ワインも、ボルドーよりブルゴーニュの方がお料理に合うんだそうです。
今回のこのプランは、12月28日まで(23,24,25は不可)なので
是非、行ってみてください。
ちなみに、ミクニでは、
ランチで「レディースプラン」が3500円であるそうです。全7品、食前酒付
更にこのレディースプランにJRホテルのスパ「プラウブラン」の入浴券がセットになって4500円(2011年3月31日までの平日限定・除外日あり)!!
3月までに、行ってみたいものです。
ミクニさんの出身地 増毛町にあるミクニさんプロデュースの
来年はこちらにも行ってみたいと思ってます。
札幌市中央区北5条西2丁目5番地 ステラプレイス9階
011-251-0392
ランチ11:30〜14:00(ラストオーダー) ディナー17:30〜20:30(ラストオーダー)
定休日/無休
お弁当販売で有名な日信さんが、
いつもお弁当を買ってくれているお客様に「日ごろのご愛顧に感謝」する企画ということで、
なんと、国産牛ヒレ(160g)をたっぷり使用したステーキ弁当を
通常価格900円のところ、600円で販売しています。
『国産牛だからお肉が柔らかい~♪』
という、販売員さんのその言葉に惹かれ、お弁当持ってきてたのに思わず買ってしまいました
(念のため言っておきますが、二つ食べたわけではありません。
お弁当は夜ごはんにします。)
ジャーン これがお弁当の中見です。
ご飯、ポテトサラダ、ミニトマト、オニオンリング、牛ヒレステーキ、人参クラッセ、ジェノバ風味スパゲティ、揚げ芋、蟹クリーミーコロッケ、茄子ミートグラタン、ステーキソース、レホール 容器サイズ(23㎝×23㎝)
そして、お肉は・・・ 『柔らかい!
』
お弁当でこの肉の柔らかさはなかなかないですよ。
付け合わせのポテトや人参も良い味です。
ちなみに、普通お店で食べると、1500円クラスだそうです。
販売期間は~12.18日まで。
購入方法は、当日お弁当屋さんが販売に来た時に買うか、
事前に予約を入れておくか(2日前まで)二通り。
フリーダイヤル0120・447・373
久々のブログなのに、またしてもラーメンになるとは・・・。
今日は「吉山商店 創成橋店」。
ラーメン好きの副編「きむにー」にくっついて行ってきました。
場所は、スープカレー横丁の向い側。
『油そば』と『炙りチャーシューステーキのカレーラーメン』が気になりながらも、
店員さんおすすめの『みそらーめん』と『焙煎ごまみそらーめん』を注文。
こちらが「みそらーめん(700円)」
そしてこちらが「焙煎ごまみそらーめん(750円)」
見かけだけでは違いがわかりませんが、みその方がちょっとしょっぱめ。
私的には、「みそ」より「焙煎ごまみそ」の方が深みがあり好みです

。
上にのっているネギが汁と麺と非常にマッチしていて印象的でした。
でも一番は、チャーシューの柔らかさです。

箸でつかもうとすると、ぱらぱらと砕け
口の中でも舌で砕くことができるほどです。
このトロトロのチャーシューが2枚入っていたのも、超うれし~。
会計時、レジ横に今はやりの「ラー油」発見。
特製!!食べるラー油『焦がしラ―油(650円)』
吉山商店は、豚骨ベースのらーめんなので、
次は味噌ではなく豚骨白湯しおらーめん(冬季限定)を食べてみようと思います。
札幌市中央区南1条東2丁目和興ビル1F
TEL 011・211・0785
平日11:00~15:00、17:00~21:00
土祝11:00~21:00
日曜定休
※東苗穂3条2丁目に本店あり