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浦島花子 さっぽろをゆく

[担当エリア] 札幌
6年ぶりに帰ってきて、これから始まるさっぽろ行脚。 あちこちに散らばる誘惑の素を新鮮な目線でお届けしま~す。



2011/03/02[この記事のエリア] 札幌
駅北 札幌アスペンホテル の快適な滞在
2月26日(土)、札幌アスペンホテル、
「【ぐうたび限定】好評の40品和洋バイキング付!得だ値プラン♪ ~チェックアウトはのんびり12時まで~」に
モニター宿泊してきました♪

札幌アスペンホテルに泊まって思ったことは、
「シティホテルって、こんなに温かな雰囲気で居心地良かったっけぇ!?」ってこと。
道内各地へ行ってもキャンプばかりで、「ホテル」と名のつく場所に泊ったのは、
今思い出せるところでディズニーリゾート内のホテル以来。
この2~3年の間にホテルが進化したのか、
はたまた、札幌アスペンホテルが素晴らしいのか、判断しかねていたら、
この夏、東京デートしてきたオットと娘が「東京で泊まったホテルはこんなにしてなかったよ」って。
そうか、やっぱりアスペンホテルの努力の賜物ゆえに心地良かったんだ!という答えが導かれたのでした。
 
ではでは、その詳細を。
 
でもその前に、今回札幌へのプチ旅の目的は、
札幌の百貨店でお買い物しなくちゃならない物があったことと、
お友達ファミリーに会って夕食の時間を楽しむこと。
だから、「1泊朝食付きプラン」がベストで、
しかも、朝食が自慢の40品バイキングだなんて、
もう、食いしん坊の私にはピッタリだったのです。runrun♪

で、ホテル。
外観.jpg
場所がいいね。
札幌駅の北口出口からすぐ。案内には徒歩2分って書いてあるけど、私の感覚では40秒。
車なら、札幌北ICから西5丁目どおりを南に向かえば、街中の渋滞知らずですんなり到着できるのが嬉しい♪

お部屋はこんな感じ。
部屋全体.JPG
プランではツインですが、家族3人なのでカルテッドを用意してくれました。
広い。
たぶん、我が家のリビング3つ分くらいあるんじゃないかなぁ。快適だなぁ。
禁煙ルームだから嫌なにおいもしないし、色調も優しくて、ほっとする。
 
カーテンを開けると、ほら、もう沈みきっちゃいそうだけど、夕景が。
窓の夕景.jpg
写真失敗しちゃったんだけど、夜景は山の麓の細かな灯りまで見えて、素敵だったんですよ。

で、客室チェック!

お風呂
ohuro.jpg

トイレ 手洗いつきがうれしい
トイレ.jpg

で、嬉しいのが、これ
IMG_0955-2.jpg心配り1.jpg
さすが、ファミリーが使うカルテッドだけあり、お子ちゃま用の台とお風呂の椅子と洗面器。
小さなお子ちゃま連れには嬉しい備品ですね。
 
そして、これ!
心くばり3.jpg
夕ごはんに焼き肉を食べてきた私たちには、ものすご~く助かるグッズでした。

さらに、スリッパにはこれ。
心配り2.jpg
中敷きシートって、私は初見。 いまや普通なのでしょうか?
きちんと消毒されているとはいえ、このシートがあるとより安心ですね。
 
パジャマ
パジャマ.jpg
 
さらにさらに、この演出がニクイ。

心配り6.jpg


 

もっとさらには、デスクにはこんなものが。
ようこそ冊子.jpg
冊子中.jpg
ホテルの女性スタッフが作ったという案内なのですが、
中には、ホテルの案内のほかに、すぐ隣の北大を含めた周辺の観光とか、
美味しいお店とか、小樽や富良野方面の観光とか…、
ありがちな堅いパンフレットとは違って、
ホテルの良さと札幌の良さを伝えたいという心意気が感じられる内容なのです。

で、ベッドに入ったとき、もひとつ驚いたのが、ベッドメイキング。
ホテルでは常に苦痛に感じていた、あの足元を包み込んでいる窮屈さ。わかる?
それがなかったの!
もちろん、清潔のためのシーツはかかっているのだけれど、ふんわり。
いやいや、こんなことってあるんだぁ~、嬉し~☆快適~、とあっという間に眠りの中へ。
 
そうそう、寝る前に、娘。
夕飯の頃からちょっと熱っぽくて、帰り途で薬を買ってきたのだけれど、
熱があるのか気になってて、案内を見ていたら貸出備品の中に体温計が。
早速フロントに電話したら、すぐに持ってきてくれたんですよ。
心配り4.jpg
しかも、「常備薬もございますよ」と優しく(涙) (薬は買ってきちゃったんだけど)
すごくありがたかった。
 
なんか、フロントや案内係の方の応対
 (説明しずらいので割愛しましたが、チェックインの時とてもハートフルだったんですよ)といいい、
客室内の、このほっとできる装備といい、
シティホテルに無機質なイメージを持っていた私は、良い意味で、「えぇぇぇ!!!」って驚きと感心しまくり。
この感じ、伝わりますか?
 

そして、翌朝、待望の朝食。 
40品もあるバイキング、朝食が宿泊のお楽しみって言っても過言じゃないもんね。
楽しみ、楽しみ♪
 
和食コーナー 煮物系が充実していて、手が込んでいるなぁ。
 和食.jpg
 
洋食コーナー  本日のパスタまであるなんて♪
洋食.jpg
 
パンコーナー  パンの種類が多い。くるみパンがおいしそう♪
パン.jpg
  
で、ホテル自慢の手づくり豆腐
豆腐.jpg
もり豆腐.jpg
これ、味が濃くて温かくて、すご~く美味しかった。

ドリンク類も、トマトジュース、オレンジジュース、野菜ジュース2種、コーヒー、紅茶、ほうじ茶、牛乳、いアルカリイオン水……、充実。
サラダ&デザートコーナーもあって、ヨーグルト好きの娘は、フルーツをたっぷりかけておかわりしていました。
 
これだけあれば、1週間くらい滞在しても飽きないなぁ。
 
で、私の第1だん~節操なし。ごはんにコーンスープって!?
自分.jpg
 
ダンナ~普段私が作らない煮物をたっぷり(あぁ、煮物に飢えていたのね)
だんな.jpg
 
娘~普段はごはんなので、ここぞとばかりにパン&シリアル系
 娘.jpg
 
 
会場では、係の方がひんぱんに料理を見てくれていて、
バイキングにありがちな、料理が入ったホテルパンの人が取った後の乱れた感がなく、
いつ取りに行っても美しく並んでいたのに好感が持てました。
 
 
食後、薬を飲んだ娘が再び眠りについたので、チェックインを12時まで延ばしてもらって、
チェックアウト。
  
案内の手作り冊子に書かれていた「ロビーの化石を探せ♪」。 
どう見ても探せなくて、娘が案内のお姉さんに聞いて、やっと2個発見。
 
温泉宿と違って、シティホテルって無機質でクール。ひんやりした印象だったのだけれど、
札幌アスペンホテルは、あったかかった。
マニュアルだけではない、それぞれの人がお客さん目線に立って行動しているのを随所に感じられて、
とてもほっとできる居心地の良い空間だったのです。
 
春には札幌に引っ越すので、もう市内のホテルに宿泊することはないと思うけれど、
札幌に来るお友達には、自信を持ってお勧めしたいホテルです。
 
 
やっぱり、最終的には、人間力の高さが、大切なんだなぁって感じた、快適な1泊2日でした。

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2011/03/02 12:35札幌コメント(2)


コメント一覧

byシェフ貫田

◇narumiさん、よかったですね。
  お風呂の写真はわかりにくいですが、洗い場付きの和式タイプですか?洋式?

◇アスペンホテルの料理長は、温かみのある人で、
  人徳も高いので、調理師会の要職も務めていますよ。
  お豆腐やふわふわパンなど、朝食の端々にも出ています。
  ずいぶん、お得なプランでしたね!

2011/03/02 21:45

bynarumi

貫田シェフ♪ 
コメント、ほんとうにありがとうございます。
ブログ見ていただけると思うと、励みになります。

さて、お風呂ですが、和式って、五右衛門風呂とか????檜とか???  ではないですよ(笑)  
洋式って、マリリンモンローが入っていそうな、金の足が付いたバスタブ???? でもありません(笑)
家のお風呂を広~くキレイにした感じです。写真に写ってなかったですね。

お料理、そうですか、そんな素晴らしい方のお料理だったんですね。納得です。
特に和食コーナーは、煮物がいっぱいあって、うれしかったし、鮭の焼き具合が良かったんです。
私、実はお豆腐が苦手なんですが、ホテルの自慢だし、モニターだから意を決して食べてみたら、とっても味があって、おいしくて、すんなり食べられました。これなら苦手じゃないですよ。

これで1人5500円はお得だと思います。

2011/03/04 00:05


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narumi

Profile

[ 名前 ]
narumi

[ 職業 ]
ぐうたら専業主婦にピリオドを打った兼業主婦

[ 自己紹介 ]
旭川ブロガーだった転勤族主婦が、札幌に腰を据えたため、旧「転勤族主婦のかくも楽しき旭川ライフ」改め、「浦島花子 さっぽろをゆく」に。
デパ地下、ランチ、雑貨屋さん、キッチン用品店、たっくさんの布……、6年ぶりの札幌はキラキラ輝いてとってもまぶしい!
ただ今浦島太郎?お上りさん状態になっているイチ主婦の、これから始まるさっぽろ行脚。あちこちに散らばる誘惑の素。新鮮な目線でお届けしま~す。


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