[担当エリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
日々の出来事や私目線で発見した道東の魅力を綴っていきます。
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- 2011/08/13[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
- ホテルでエスカロップ
いつになく暑い暑い根室の夏です
そして、そんな暑い盛りに北海道三大祭のひとつ「金刀比羅神社例大祭」が
3日間行われました。
お祭り会場の中で朝から晩まで私もお仕事頑張りました~
たくさんの人の熱気と30度前後の気温と高い湿度で
ほとんどサウナかと思うような感じでした。
で、やっと一息ついた今日は、
今年、キ○○クも泊まった『イーストハーバーホテル』へ
ランチ
に行ってきました
ロビーのすぐ隣にあるレストラン「光和」
で、私たちが頼んだのは根室名物エスカロップ
夫
のは「仔牛のエスカロップ」1050円

私
が食べたのは「エスカロップ(豚ヒレ)」950円

ライスは、バターライス。定番のたけのこは入ってません。
おいしくて、ボリュームもあって、ドリンク付きでこの値段は安いです
。
サラダのドレッシングはそれぞれ和風と洋風とちがっていて、
仔牛のエスカについてきた和風ドレッシングはすりおろした玉ねぎが入って美味しかった
です。
私たちが入ったときは、お客さんのほとんどがロシア人。
あちこちから静かにロシア語が聞こえてきて、ここは日本?ロシア?な感覚。
で、そのロシア人の方たちは箸を使ってお食事
をして、
トマトジュースがお好み
のよう。
ひと味ちがったエスカロップを堪能できました

ホテルロビーには、お神輿も飾られていましたよ!

『イーストハーバーホテル』の紹介は、コチラ↓
http://pirka.co.jp/html/omise/omise09/09-01/east-harbor-hotel.html
2011/08/13 21:11釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)
- 2011/07/29[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
- 阿寒湖畔くつろぎの宿「ニュー阿寒ホテル」~温泉・朝食編~
本日ラストのお楽しみ
、いよいよ
温泉へ。
大浴場は最上階の9階です。
ガラス張りの窓から湖が見渡せる岩風呂「雲海」と
古代ローマをイメージした大理石風呂「天舞」。
午前11時に男女入れ替わるということで、
今回私は、夜と朝の2回、岩風呂「雲海」へ入りました。
(大浴場の写真はありません)
本当に泳げそうなくらい広~いお風呂で、
洗い場では混んでるのかなと思ったけど、
全然気にならないくらい静かでゆったり入れます。
露天風呂は屋上なので、階段を上がっていくと岩風呂とジャグジーが。
あいにくのお天気で星空
は望めませんでしたけど、気持ちよかったですよ
湯上りには、阿寒山渓のつめた~い水(チップ川の湧水をろ過したお水)が置いてあって、水分補給できます。
こういうのうれしいですよね。おいしいお水でした。
今日もいっぱい遊んだので、持って行った本を開くこともなく寝ちゃいました。
そして、朝5時。
朝風呂いくぞ~ってことで
、ちょっとだけ?ぼーっとしながら大浴場へ。
昨日と同じ岩風呂です。
もう十分明るくなってきたので、外の景色を眺めながらお湯に浸かって
徐々に目
が覚めてきました
朝風呂が済んだら、朝食です。
出発時間が8時予定の私たちは、7時スタートの
朝食会場に少し早めに向かいました。
席
を確保してから、バイキングメニューを選び「いただきま~す」
目玉焼きは焼き立てでいただけます。
みなさん朝が早いのか、あっという間に広いレストランの席が埋まってしまいました。
夫のセレクトした朝食です。もちろん、これだけでは済みませんでしたけど
朝から満腹です
さて、この宿泊プランには【特典】がついてるんでした~。
① マリモようかん
② まりもっこりストラップ
③ マリマリマリモの指人形クリーナー
の中から一人にひとつもらえちゃいます。
私たちは、マリモようかんと指人形クリーナーをいただきました。
ありがとうございました。
マリマリマリモシリーズは、売店で色々な種類が販売されていて、
トイレットペーパーカバーは、お部屋のトイレにも使用されていました。
売店にてお土産に買ったのは、わかさぎの佃煮。名産ですもんね。
帰り、
ホテルを出るときは、
駐車場まで送ってくれるバスに霧雨が降る中、
スタッフのみなさん手を振って
見送ってくださいました。
お世話になりました~~
また、阿寒に還りますね~

2011/07/29 01:43釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)
- 2011/07/29[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
- 阿寒湖畔くつろぎの宿「ニュー阿寒ホテル」~体験編~
まずは、『遊覧船に乗ってマリモを見てきた』様子から。
ホテルから歩いて5分とかからない場所に遊覧船乗り場
はありました。
17時まで1時間おきに運航されてます。
この船に乗って、いざ、しゅっぱ~つ!
湖側から見た、ニュー阿寒ホテルです。大きいっ!
途中、もうひとつの桟橋を経由してから、めざすはチュウルイ島です。
20分ほどして到着。
マリモ展示観察センターには、水槽に大小たくさんのマリモがあって、
大きいのは直径30センチほども。
毬のような藻だから「まりも」なんですねぇ。
「マリモの一生」も学べておもしろいです
15分の観覧時間もあっという間で、
皆さん急かされて
センターを後にしました。
また遊覧船に乗り込み、
滝口という入江になった景勝地
をみて、
「毬藻の歌」と
♪マリモを抱く女~♪の歌詞がツボな歌と、
なぜか「霧の摩周湖」をBGM
に
湖岸の景色を眺めつつの楽しい船の小旅行でした。
約85分、予想よりかなり楽しかったです
ちなみに、お土産屋さんで売ってるマリモは阿寒湖のじゃないんですよ。
だって、特別天然記念物ですもんね。
そしてお次のご紹介は、コンシェルジュの代わりにスタッフYさんがおすすめしてくれた散策コース。『ボッケ・湖のこみち』約30分。
遊覧船のりば近くのトイレ横から(笑)入り口です。
歩いてまもなく、
「弁慶の足湯」があり、せっかくなので入ってみました。
結構熱めのお湯で気持ちいい。
自然
に囲まれた中で湖を眺めて浸かれます。
(夫の足で失礼します...)
先に歩いていくと徐々に硫黄のにおいがしてきて「ボッケ」に近づいてきたのがわかります。
ボッケ、灰色の泥の中から時折ボコッボコッと海坊主
のように盛り上がってくる・・・
らしいのですが、この日はおとなしかったようです。
風邪で咳症状が残ってた私は咳こんじゃったので、早々に移動
のどの調子が悪い方は注意ですね。
森のこみちコース
だと大丈夫かな。
そんなこんなで、スローペースな私たちは小一時間ほど散策いたしました。
で、夕食の後にでかけたのが
『千本タイマツ~カムイに通ずる祈りの火』というイベント。
これも、スタッフYさんからの情報で、これは観るより参加だね!ということで
ホテルロビーに
8時10分集合です。
案内の方について行進スタート会場に向かうと、続々と人が集まってきます。
このイベントは、絶滅危惧種になったマリモを大切に守り継ぐ決意を、火の神を通じて天へと届ける阿寒湖独自のセレモニーだそうです。
湖から丸木舟で運んでくる祈り火を湖岸で迎え、
儀式のあと、集まった参加者一人一人のタイマツに点火して、
アイヌコタンの場所まで行進します。
タイマツを持つ経験など初めて。
ずしりとした重さがあってまっすぐ縦に持たないと危険です

行進が進んでいくにつれ見物客も増えてきて、
途中、拍手されたり手を振られたりで、何だか不思議な気分。
アイヌコタンで、火の神に祈りをささげ、
それぞれの夢や願い事を書いた「祈り札」を神の木に納めてイベントは終了です。
厳かな儀式の中でアイヌの言葉で祈りをささげる様は観ていて感動します
湖岸は暗くて寒かったのに、
ひとつのタイマツの火が灯りとなり、温もりとなり、
それらが集まって、人の輪が出来、祈りの声が音楽の様に響くのです。
「千本タイマツ」は8月31日までです。
このタイミングで、阿寒に泊まれてよかったな~と感じたイベントでしたよ!
参加したい方はホテルフロントに申し出ると良いです。参加無料です。
2011/07/29 01:26釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)
- 2011/07/29[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
- 阿寒湖畔くつろぎの宿「ニュー阿寒ホテル」~館内・夕食編~
7/23、「ニュー阿寒ホテル」に泊まり、
「[特典付]遊覧船に乗ってマリモを見に行こう!プラン」のモニター宿泊をしてきました!
阿寒湖温泉に行ったのは、久しぶり。
最近は大好きな温泉
にも行けてなかったので、夫婦でうれしくって足取りも軽く向かいました


チェックインは3時からだけど、2時ごろ到着。
今回のプランには、
遊覧船の乗船券付きということで、
まずは
ホテルフロントで乗船券をもらってから、遊覧船に乗ってマリモ
を見てきましたよ!
(その様子は「体験編」で...)
ホテルに戻って、チェックイン。
さっきは、ロビーをゆっくり見る間もなくでかけたけど、あらためて眺めてみたらとっても開放的。8階まで吹き抜けになっていて、天井にはプラネタリウム
がキラキラ。時折、流れ星
も。
そして、ロビーでは ウェルカムドリンクとスイーツのサービス もありました。
果実酢(3種類ありました)と宝石のような和菓子をいただきましたよ。
こちらでは、専属コンシェルジュもいらっしゃるということで、
観光の下調べをする時間がなかった私たちは、食事前に散策でもと考えて
気軽に行けるコースを相談しました。
この日は、あいにく専属コンシェルジュの方はお休みでしたが、
ウェルカムドリンクを下さったスタッフの方が、丁寧に対応してくださいました。
夜に温泉街で行われる期間限定のイベント情報もここで得ることが出来ました。
(その内容も「体験編」にて...) ←もったいぶってます?
そして、お部屋へ。6階です。
フロント裏のエレベーターからは、先ほどまでいたアトリウムロビーを眺められて、ちょっと楽しい。プラネタリウムの星座もよりはっきり見えてきます。
お部屋は、湖側の和室です。
ちょうど良い広さで、どっしりとしたソファも置かれていてゆったりくつろげました。
窓から見える景色。
遊覧船も次のお客様を待ちながら、ひと休みのようです。
私たちも一休みしてから夕食です。
今回のプランは、夕食、朝食ともに1Fレストラン「フェリシェ」にてバイキング。
メニューはとても豊富で、
オープンキッチンでは、ステーキやわかさぎの天ぷら、
卓上コンロでジンギスカンも味わえます。
結構人気があるようで、隣の席でも後ろの席でも食べてました。
柔らかくておいしいジンギスカン
豚肉のデミグラスソース煮、ずわいがに、
そば、ラーメン、ピラフ、スパゲッティ、おでん、他にもたくさん。
目移りしながら選んだ第1弾(笑)はこちら。
そのあと何度か追加で持ってきて、おなかいっぱい!
デザート
の種類も豊富で、甘いもの好きにはたまりませんね
別腹よとばかりに、こんなにたくさん
ごちそうさまでした

夕食の後はお部屋でのーんびり、の前に、
お腹が落ち着いたところで、おでかけ~
(どこにでかけたかは、またまた「体験編」にて
)
続く
2011/07/29 01:08釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)
- 2011/07/19[この記事のエリア] 釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室
- アートとえいが館
暑いですね~~
っと言いたいところですが
根室は涼しく快適!
涼しすぎたせいではないけど、風邪気味
です。
生姜紅茶とビタミンCを多めにとりつつ回復につとめます
先週末のいちにち、釧路へ行ってきました。

まず向かったのは、「港文館」。
ここは、石川啄木が働いていた旧釧路新聞社の社屋を復元したものです。

外観はレンガ造りで風情があります。
1階は喫茶室になっていて建物に近づくと
コーヒーのいい香りがしてきます。

階段を上って2階は、石川啄木の資料館になっていて、
関わりのあった人々の写真などがたくさん。
で、今回は知人の個展が開かれていたので見てきました。
そしてお次は、フィッシャーマンズワーフMOOの近くにある
「釧路芸術館」へ。

ここでは、『平山郁夫展』が開催されていて
じっくり1時間以上観ました。
いやぁ、圧倒されました。
ホントはもっとゆっくりでもいいけれど、連れのペースに合わせます。
グッズ売り場で、ポストカードと図録も買って。

そして、コーヒーブレイクとばかりに喫茶店へ。
その名も「喫茶 えいが館」

とはいえ、映画が観れるわけではありません。
そのかわり!?土曜日にはライブが行われています。
シンプルで落ち着く色合いが、くつろぐにはぴったり。
今年開店から30年だそうです。


2代目のママさんは、若くて物腰の柔らかい素敵な女性。
写真がなくてごめんなさい。
気になる方は、ぜひぜひ実物に会いにお店に足を運んでくださいね。
釧路駅から歩いてすぐですよ。
ここは、数年前に白糠町に住んでいたときに知ったお店で、
釧路地域のイベントには引っ張りだこの男性デュオ「ヒートボイス」のお二人にも会えるかも!
音楽好きな人
なら、音楽談義に花
が咲くかも??
コーヒー
を渇望していて、写真を撮るのを忘れて飲んじゃったので、お隣のお客様オーダーのコーヒーフロートをパチリ。

写真を撮らせていただいてるうちに
アイスが溶けてきちゃいそうです。
メニューには、日替わりのランチ
ありますよ。
アートに
コーヒーに
おしゃべりに
たっぷり楽しい一日でした。
港文館 http://www.h-rokyo.com/kobunkan/
釧路芸術館 http://www.kushiro-artmu.jp/
喫茶 えいが館 http://www16.plala.or.jp/kissa-eigakan/
2011/07/19 22:07釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室コメント(0)