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ふらのら日記

[担当エリア] 富良野・美瑛・トマム
私にとっての日常は、誰かにとっての非日常。どうってことないことを綴ります。



2012年12月


2012/12/25
東北旅~4日目後半と5日目

4日目後半:角館から盛岡へ移動。
夕方に、ツーリングマップルのホッカイダークマさんこと、
カメラマンの小原さんと待ち合わせ!
いつも北海道で会ってるから、盛岡で会うのはなんだか不思議です☆
盛岡に来たんだからやっぱり冷麺食べたいっしょ~!ということで、
待ち合わせたのは小原さんのオススメ、食道園さんです。
前の日もこちらに来てたんだって…(笑)

こちらのオーナーさん、青木さんもバイク乗り!
北海道ももう何十回も来ているということで、
道産子の私よりも詳しい…(笑)
そしてそのお人柄を慕い、バイク乗りの仲間がたくさん集っているようです。
小原さんが毎日食べたいっ!という冷麺はコチラ!
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いやあ、たしかに美味しかったですー☆
北海道で食べる冷麺はやっぱりちょっとニセモノなんですかね?
辛いけど、甘い♪そして病みつきになる味…翌日も食べたくなるの、納得です。

途中から、バイク乗りのかずさんも合流して、楽しいバイク談義♪
かずさんも、前日もこちらに来てたんだって…(笑)
いかにここが美味しくて落ち着くお店かわかっていただけるかと思います☆
かずさんは、今年こちらで冷麺食べるのは10回目、と言うので、
すっかり地元の人かと思ったら、なんと横浜人!
休日は日帰りで盛岡までバイクで来て、冷麺食べて帰るんだって!!!
大きいバイクとは言え、すごい走行距離…日帰りの常識を越えてますよね…
あれ、なんだか野良の常連さんにも同じような人がいますね…某Aさん(笑)
いつかお二人を会わせてみたい!と思いました、絶対気が合うと思うんだよな~


おなかいっぱいになった後は、4人で街を歩いて2次会へ。
斎藤純さんのバンド、HOT CLUB OF MORIOKAのライブへ向かいました。

斎藤純さんと言えば小説家ですが、音楽活動もされているのです。
バイクや自転車のノンフィクションも書かれていて、
そのうち3冊が我が家にもあり、愛読していました。
だからこの旅のタイミングで、純さんにお会いできるなんてラッキーでしたよ!
その中でも「ツーリング・ライフ」という一冊は、
表紙の写真を小原さんが撮影しているということで、
持参してお二人にサインしてもらっちゃいました♪
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会場であるこのお店は、もともと宮古にあったのだけれど被災して、
こちらに移って来て再オープンしたんだそうです。
バンドのメンバーのうち、お二人が実家が流されてしまったとか。
やはりこちらに来ると、震災がすごく近いところに存在していることを実感します。
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演奏はジャズですがマヌーシュスウィングというものだそうで、
なんとも心地いい、でも、くぅ~カックイイなーって感じです。
旅先でライブを聴くってのはいいもんですね、
これはいろんな土地でやってみたいな~と思いました。

まだまだ行きます、3次会は焼酎バー「黒ヂョカ」さん。
店内は、えー焼酎ってこんなに種類あるの?と驚いてしまうほどの、
壁じゅうに焼酎が並んでます。
こちらのオーナー久保田さんは、旅人チャリダー。
やっぱりここでも話がはずみます(そういうとこに連れてってくれてるんでしょうけど)
日付をまたぐまで盛岡の夜を楽しんで、
ホテルに帰って選挙速報を観ました!

盛岡はもっとゆっくりしたかった~!
またすぐにでも訪れたい土地です。

5日目:まずはJR岩泉線へ。
こちらは2010年の7月に土砂崩れで運休になって、
バス代行をしながら復旧工事をしていましたが、
2011年の震災により、他の路線の復旧が先になったからでしょうか、
JRは岩泉線の廃線を発表しました。
動いている時に乗っておきたかった路線です、残念。

秘境駅として有名な、押角駅まで行ってみたかったのですが、
工事中でちょうど通行止めになっていて、叶わず…
手前の岩手和井内駅でたたずんでたら、近所のおばあちゃんがやってきて、
いろいろおしゃべりに付き合ってくれました。
あんまり聞き取れなかったけど…(苦笑)地元の人との交流はとても楽しかったです。
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そのあと宮古へ。
旅に出る前、出てからも、被災地に行くかどうか実はすごく迷っていました。
生で見るのがちょっと怖かったというか、ビビっていたのですが、
私は鉄道好きとして、どうしても三陸鉄道を応援したい、という気持ちがあり、
また、小原さんや斎藤純さんも、是非行くといいよ、とルートなどを教えてくれたので、
決断することが出来ました。

三陸鉄道の本社がある宮古駅へ。
ここで三鉄グッズをわっしわっしと大人買い。
マンガ「さんてつ」もお店に置きますので、読んでみてくださいね。
私は号泣しました~
いつか南リアス線が復旧したら、必ず通して全線を乗りに来ます!

その後、山田町、大槌町、釜石市と廻りました。
被災地に行くと、言葉を失うよ、とは聞いていたけれど、
まさにヤスも私も無言…
いろんな感情がこみあげ過ぎて、言葉にならないんだということがわかりました。

自然に対する畏れ、
人間の作ったもののはかなさ、
ものすごいガレキの山に驚愕し、
キュウキュウに建っている仮設住宅に対するやりきれなさ、
建物の半分の壊れてないところで営業をしているお店のたくましさ、
こんなになってんのに復興資金を他のことに使ったなんてという怒り、
そして信じられないくらい穏やかで青い海…
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右は町長が亡くなった、大槌町の役場の跡です。
壊している左はふれあいセンターだったそうです。
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こんな住居跡に建っていた、安倍さんの「日本を強くする!」という看板。
なんだかむなしかったです。
強くなったら幸せになれるのかなあ。
そんなことじゃないと思うんだけど。


夕方にいわて花巻空港から千歳へひとっとび。
花巻のみなさん、このたびは大谷くんをありがとうございます(笑)

これにて今年の旅は終わりました。
今年も美味しいものいっぱい食べて、いろんな人にお世話になって、
幸せな5日間でした!
また来年も旅に出られるよう、一年間しっかり頑張って働こうと思います!

2012/12/25 15:43コメント(0)


2012/12/22
東北旅~3日目と4日目前半

3日目:青森駅からバスに乗り、
三内丸山遺跡に行きました。
縄文時代の集落跡が復元されたムラは、東京ドーム一個分の広さがあり、
ボランティアガイドさんのわかりやすくておもしろい説明を聞きながら歩くので、
歴史オンチな私でも、ゆっくりじっくり楽しめました。

5000年も前の私たちの祖先の暮らしに思いを馳せ
謎だったり、妄想したり、感心したり…
考古学はロマンチックですよね~
この遺跡から、当時の人たちが、
1メートルもある鯛やブリを食べ、果実酒を飲み、ヒスイのアクセサリーを身に付けた、
なかなかセレブな暮らしだったことが分かります。


今のような機械や便利な道具もないのに、
大きな建物を建てているのは、驚きです。
5000年たって今の時代、便利なものを発明した人は確かにすごいけど、
それをただ使うだけの私のような人間は、自力じゃなーんにもできなくて、
祖先に対して恥ずかしいな、と思っちゃいました☆

屋内開場も、展示室やシアター、体験工房などがあり、充実していてとっても立派。
しかもなんと入場無料。
青森県の遺跡に対する気合いとプライドが感じられますね。
ヤスはたくさんの縄文土器に釘付けでしたよー
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さて、遺跡からはシャトルバスねぶたん号に乗って、新青森駅へ。
そして奥羽本線を南下して、鷹巣駅で下車。
ここからは、秋田内陸縦貫鉄道に乗ります!

秋田内陸縦貫鉄道(以降「内陸線」)は、第3セクターの鉄道会社で、赤字路線です。
いつも、存続かバス転換かの話が出て、今日までなんとかやっているといったところ。
正直、早く乗っておかなくては、と思っていた路線です。

JR鷹巣駅の駅舎のとなりにある、内陸線鷹巣駅の駅舎に入ると、
この内陸線を生活の足にしている、おばあちゃんたちや学生たちが集まっていて、
駅のスタッフさんも交えての東北弁での会話が、とってもなごみます。
私も少しでも内陸線の経営を応援しようと、内陸線グッズをいっぱい購入。

料金表もレトロ~♪
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切符は硬券をハサミでパチン、ですよ!
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改札を出ると、JRのホームをずーっと歩いていったその先、
はしっこにチョコンと、内陸線の真っ赤な車両が待っててくれていました。
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終点の角館まで、2時間半のローカル旅♪
ガタンゴトンとのどかな田園風景を走って行きます。
車内にはアテンダントさんが乗っていて、車窓のガイドや、車内販売もしてくれます。
途中、本社のある阿仁合駅で、今度は青い車両に乗り換え。
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アテンダントさんとはここでお別れです。
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阿仁合からは山越え。ディーゼルがうなります。がんばれー
途中、いい感じの駅が次々と現れて、ザ・ローカル線!という感じがたまりません(笑)
内陸線のスタッフさんはみんないい人で、寒くないですか~とか声をかけてくれて、
女性の車掌さんが翌日は駅のレストランで働いていたりとか、
みんな存続のために、一丸となって頑張ってるので、
なんとか存続してもらいたいものです。


4日目:角館で武家屋敷めぐり♪

角館といえば、武家屋敷通り。
江戸時代の初め、390年前の城下町がほぼそのまま保存されており、
歩いているとタイムスリップしたかのようです。
しだれ桜の大木が続き、築200年を超えるような武家屋敷が並び、
あそこにお殿様がいたんだな、とか、
女たちはこののぞき窓から外の世界を見てゴシップ話に花を咲かせてたのかな、とか、
風情あふれる街並みは、いつまで歩いていても飽きません。
ここでも「かくのだて歴史案内人」の方にガイドをお願いしました。
私達と一緒に歩いてくれたのは、佐藤利行さん。
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利行さん(りこうさん)はこの城下町で生まれ育ち、ご先祖さんは武士の方です。
城下町の中にある角館小学校を卒業し、そこの先生もされていたという、純角館人。
利行さんの話はとても興味深いものばかりで、ドラマティックで、
なんだか歴史の演劇をひとつ観たような、そんな充実感がありました。


さて、角館を満喫したあとは、盛岡へ向かいます!
4日目後半のレポは、また後日へつづく…

2012/12/22 21:50コメント(0)


2012/12/20[この記事のエリア] 函館・湯の川
東北旅~1日目・二日目

1日目:旅のスタートは南千歳駅。
青春18きっぷを使って、各駅停車で函館まで向かいます。
鉄ちゃん以外にはオススメできない、なが~い旅です(笑)

お昼は苫小牧で駅弁!ほっきめしとサーモン寿司。
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鉄ちゃんじゃないヤスは黒ビールと読書三昧でした☆


途中、秘境駅の小幌にも停車。
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もちろん私たちは降りませんが、
本州から来たと思われる3名がドキドキワクワクしながら降りて行きました(笑)

長万部では人気のまんべくんの顔出し看板が!
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函館に着くともう夜。
小いけのカレーを食べて、谷地頭温泉に入って、
乗りっぱなしの一日は終わりました。


2日目:市電とバスで函館港へ。
フェリーで100分、大間へ向かいます。
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ノスタルジック航路、というコピーだけあって、昭和レトロな内観。
甲板に出ると、マグロ漁船の列がズラリと見えます。
そして、乗客はたったの9人!
乗務員の方が多いかも…

大間の人は青森に行くよりも函館に来る方が近いから、
これが買い物や通院などの足になっているそうです。
だからなくなっては困るんだろうけど、
こんなんでやっていけるのかなぁ、と心配していたら…

なんと!来春から新造船になるんだって!
フェリーを一艘作るのってなんぼくらいかかるの?
このレトロな船で全然いいのに~。

そして、着いた大間フェリーターミナルは、
オシャレだった函館港のターミナルとは違って、
スーパーハウスみたいな簡素なもの。
静かな漁村にこれがまた味がありますな~、なんて思ってたら、

これまた横で、立派なフェリーターミナルが建築中!!

…どう考えても原発マネーってやつですよねぇ。
新造船と新ターミナルの経費は大間町と青森県から出るんだそうです。
バス停まで歩いたけど、人を見たのは小さい船でなんか採ってるおじさんだけ。
なんだかなぁ。

ここからはバスでJR下北駅まで向かいます。
下北半島の東側の海沿いをずっと走って降りてくるのですが、
今回の旅でもっともローカル色が高かったのはこのラインでした。
北海道にもさびれた田舎町はいっぱいあるけれど、
いやいや、ちょっとびっくりするくらいのレベルで、
車窓から目が離せませんでした。
イチバンの衝撃は、草むらに立っていた民主党のポスターが、
なんと、まだ管さんでした…。
選挙2日前ですよ…。

でもね、だからといってこの地域の人がかわいそうだとは思わないのです。
都会でストレスに押しつぶされそうになりながら、
選挙戦の結果にピリピリしている人と、
目の前の海で獲れた旨い魚を食べながら、家族で笑って暮らし、
誰が総理大臣だろうとどうでもいい人と、
どっちが幸せなのかはわかりませんからね。

バスは途中で旧:大畑駅に停まりました。
2001年まで、下北~大畑まで下北交通という鉄路が走っていたのです。
廃線後、こちらはバスターミナルになっています。
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でも線路はそのまま残っていました!
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さて、JR下北駅に到着。ここからは大湊線に乗ります。
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この大湊線、乗るなら冬だよ~演歌だよ~と聞いていたのですが、
幸か不幸か、すごくいいお天気に恵まれちゃって、
のどかな雰囲気で野辺地駅に到着しました。

その後、青い森鉄道に乗り換えて、青森へ。
車両に描かれてる青い森のキャラがカワイイ♪
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青森は3年前に来た時に大好きになった街です。
再訪したい店がいろいろあり、夜遅くまで青森の街を堪能しました♪

つづく

2012/12/20 16:58函館・湯の川コメント(0)


2012/12/12[この記事のエリア] 富良野・美瑛・トマム
手打ちうどん

期日前投票に行ってきました!

富良野に来てからは、当日に用事があろうとなかろうと、
投票先が決まった時点で期日前投票に行くことにしています。

なぜかというと、期日前投票だとボールペンがもらえるから(笑)

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当日行ってもなんにもくれないもんね(時々ポケットティッシュくれるけど)

それにしても、誰が一番ふさわしいか、ではなく、
誰が一番マシか、で選ばなくてはならない選挙なんて、
イヤんなっちゃいますね☆


さて、昨日は夕方に富良野を出て、札幌へ納品に行ってきました。
清田にある、小料理今井さんです。
いつも富良野や、個展にも来て下さって、私達を応援してくれるありがたい存在です♪
またこちらのお料理が美味しくて、食べ終わるのがもったいないほどです(笑)

ご夫妻にはいつもいろんなことを教えていただいて、
会うたびとても勉強になります。
昨夜、印象に残った一言。
私が「冬は根菜ばっかり食べてますよ~」と愚痴ってしまったら、

春は芽を食べ、
夏は葉を食べ、
秋は実を食べ、
冬は根を食べ、

そっか!
今はいつでもどこでも季節にかかわらず何でも食べられちゃうけど、
本来は、自然の流れに沿ってその季節の物を食べるのが、
自然の一部である人間の体にとっても、一番いいんですよね!
だから冬は根菜ばっかり食べてて、正解なんだ!
と納得しました(笑)

そして昨日は、美味しいうどんの打ち方を教えてもらってきました!
で早速、今日チャレンジしてみましたよ!

北海道産の小麦、ホクシンを使って…
足で踏んだりはしないんですよ~!
教えてもらった通りにやってみると…
おおー!プニプニの生地が完成しました!
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太めに切っても、端を両手で持ってビヨンビヨンさせたらどんどん伸びていく~


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茹でて、完成!


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わあい!コシがあって、もっちもちの、とっても美味しいうどんができました!

つゆが既製品なのが残念!
次はつゆをおしえてもらってきて、
来シーズンは裏メニュー化できるように特訓します(笑)
夏の暑い日は冷たいぶっかけうどんなんて、人気がでそうですよね♪


 

2012/12/12 01:02富良野・美瑛・トマムコメント(2)


2012/12/08[この記事のエリア] 富良野・美瑛・トマム
土鍋!

南富良野にある居酒屋「あぶり屋」さんからのご注文で、
土鍋を3つ、作りました。
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かっこいいでしょ~♪
鍋というより蒸し野菜などの料理で使いたい、とのことでしたので、
普通の土鍋よりも浅めに作られています。

これはお店用なので大きいサイズですが、
来年春の札幌の個展には、小さめのサイズの土鍋も持って行く予定ですので、
楽しみにしていてくださいね♪

さてこの土鍋の納品に、あぶり屋さんへ食事がてら行くことになっていたのですが、
今夜はすごい雪になるという天気予報で、
しかも途中にある樹海峠が工事中で危険だという新聞記事を読んだこともあり、
万が一にも事故ってせっかくの鍋を粉々にしては大変なので(笑)
急きょJRで行くことにしました。
おもいがけず乗り鉄でワクワクしちゃいました♪

あぶり屋さんは幾寅駅のすぐそばのAコープの向かい側にあります。
土鍋もとっても喜んでもらえて、嬉しかったです!!

今日のミッションが無事終わったので、ひと安心!
ここからは帰りの汽車の時間まで、食べて飲んで~♪

元は郵便局だったという建物をセンス良く改装していて、
出てくるお料理はどれもこれもとっても美味しくて、
お店のオーナーさんも奥様(みどりさんという!)もとっても気さくで素敵な方で、
すっかり気に入っちゃいました!
店内はけっこう広いのですが、地元の方で満員でしたよ!人気店なんですね~

またJRに乗って訪れたいな~と思います♪
南富良野で夜ゴハン、という時には是非!オススメですよ!

帰りの幾寅駅は、すごい雪!!!
バケツひっくり返したような雨、とはよく言うけど、
小麦粉ひっくり返したような雪、でした☆
汽車も22分遅れで到着、
それでも車で来なくてよかったと思いましたよ~

明日もこのドカ雪が続くようですね。
でもパフパフでいい雪ですよ♪
滑りたい人は嬉しいんじゃないかな~??

2012/12/08 22:12富良野・美瑛・トマムコメント(0)



大槻みどり

Profile

[ 名前 ]
大槻みどり

[ 職業 ]
陶器ギャラリー・カフェ経営

[ 自己紹介 ]
築60年の廃屋を自分たちで直し、2005年春に陶芸ギャラリー・体験工房「野良窯」をオープン。翌年、「カフェノラ」もオープンさせました。十勝岳連峰と芦別岳を望み、ぐるり360度をたまねぎ畑に囲まれたロケーションで、陶芸家の旦那さまと、政宗という犬とともに暮らしています。カフェだけでは食べていけないのでバイトもしつつ、「あせらず・無理せず・流されず」の精神で、現金はなくとも豊かな暮らしを満喫しています。好きな物は鉄道旅・納豆巻き・炭酸・ライブ・スノースクート。トレインスポッターズという名でバンド活動もしています。


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