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函館FMいるか街角情報

[担当エリア] 函館・湯の川
日本初のコミュニティ放送局「FMいるか」が、函館市内近郊の街角・観光情報をお届けします



2010/08/14[この記事のエリア] 函館・湯の川
タイムカプセル

FMいるか 佐藤ですsun

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2000年度に函館市立港中学校を卒業されたみなさんが、10年前に埋めたタイムカプセルを掘り出しました。
この学年の父母と生徒そして先生がとても団結力のある学年だったそうで、学年全体でのイベントなど様々行っていたそうです。
今回は2000年の11月に校舎の裏手に埋めたタイムカプセルを掘り出しました。

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一生懸命掘りますが、中々出てきません。
場所の見当が違って掘りなおしたのはご愛嬌ですわーい(嬉しい顔)

 

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1時間以上掘って発見!
ビニールシートに包まれて、クラス毎にプラスチックケースが出てきました。
掘り出されて大きな歓声も上がりました。ぴかぴか(新しい)

今回は120人ほどの学年のうち、70名以上が参加したそう。
当時の担任の先生はもちろん、教頭先生も参加。
教頭先生は埋めた当時、その瞬間何をしているかを書き留めて入れたそうです。
 
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3年3組のタイムカプセル、当時の担任の先生が開封、個別にビニールパックに入っている思い出の品を取り出しました。

10年振りの再開を喜びながらhappy02、タイムカプセルを開ける。
すっかり大人になって、結婚して子供がいたり、仕事の話をしたりと、近況報告をしながら楽しそうに盛りあがっていました。
タイムカプセルの中身は色々ですが、手紙・プリクラ・新聞・通信簿・学級委員の任命状などが目立ちました。
10年前の自分との再開ですね。
当時思い描いていた未来の自分、そして今の自分、どんなところが違ってそして同じなのか。
思い出の品と一緒に、10年分思い出しそうですねcarouselpony

埋まっていた穴は結構深かったです。
思い出は深く大切に埋まっていたみたいですねshoe
函館を離れて生活している方も多いそうですが、故郷でこうして思い出を語り合える素敵な時間になったようですlovely

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2010/08/14 16:18函館・湯の川コメント(0)


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FMいるか

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FMいるか

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地域密着型コミュニティ放送局

[ 自己紹介 ]
1992年12月24日に開局以来、地域に密着した街角情報を放送しています。
今回、このブログを通じて、観光にも役立つとっておきの情報をお届けします。
日々函館の街を“泳ぎ”回っている中継車「いるか号」担当のパーソナリティ
佐藤はるか(28)、伍楼康広(29)、皆方昭司(42)が、隠れた美味しいお店や
観光スポットなどを紹介していきます。


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