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格安、贅沢どっちも大事!三十路OLの味手帳。

[担当エリア] 札幌
庶民派からプチ贅沢まで。道内外、海外で出会った感動の味や風景を伝えます!



2011年6月


2011/06/29[この記事のエリア] 札幌
7月3日(日)の円山は、音楽で溢れます!

札幌の円山周辺に住んでいる方でさえ、あんまり知らないのかもしれません。

7月3日(日)、円山一帯で「まるやまミュージックソン」という音楽イベントが開催されます。

毎年夏(冬は名称が違う)、大体7月の第一日曜日に行っているのですが、開催場所は円山のライブハウスだけでなく、カフェから中華店、レストラン、病院のホール、珈琲専門店など、計15箇所!!

午後2時から9時まで、約90組のバンドやグループが、1時間交代で一斉にライブするイベントです。

そのジャンルは豊富!!バンド構成も演奏曲もさまざまです。

チケットも予約もいらずに、気になるバンドをはしごして楽しめる、という面白い特徴の音楽祭なのです。

アマチュアが多いようですが、何せ、チケット不要なので(※せめて会場で1ドリンク位飲んで欲しいけれど)とっても、気軽なイベントなんですよー。

詳しくはここ。出演者もパンフレットもあるので、チェックしてみてね!

http://www.maruyamasanpomiti.com/maruon

2011/06/29 00:17札幌コメント(0)


2011/06/25[この記事のエリア] 札幌
美と健康に嬉しい!穴場の雑穀米カフェ!

この春オープンしてから、ずっと行きたかったカフェにやっと行けました!地下鉄幌平橋からすぐのところにある、「カフェレストランHIBINO」。有名な「あじと」の新店です。

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とにかく、使う素材、お米から野菜、調味料まで徹底してこだわっています。ビューティー&ヘルスなカフェレストラン!!

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▲古民家を改築。全体的に白い感じ。

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▲素敵なシャンデリア!

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▲窓の赤がアクセントになっています。窓の外は緑がいっぱい~

 

食事メニューは日替わりです。大きくわけて、「御膳セット」「スパイシー料理セット」「リゾット」です。御膳セットは、ご飯は長岡式酵素玄米・あぁう米・木村秋則さんのお米の日替わり混ぜご飯の3種類から選べます。

悩んだ挙句、私が選んだのは「リゾットセット」。これも3種類から選べます。

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▲お豆とトマトのリゾット

空豆、きび、小豆、白花豆etc・・・沢山の種類の豆が入ってます!サラダと黒酢の塩豆腐、ドリンク付きです。950円なり。正直豆が得意でないのですが、とってもヘルシーなのでこれをセレクト。しっかり炊き込んであるので、ごろごろ入っていても食べやすいです。写真撮るの忘れてしまいましたが、+200円で好きなスイーツをセットにすることもできます。甘酒アイスケーキを食べました。さっぱりした甘酒アイスの下にはこれまた雑穀入り!さっぱりしたアイスに、まるでドライフルーツのような雑穀が合います~

カフェは2Fですが、1Fには、量り売りで色んな種類の雑穀、米、調味料などが販売するコーナーもあります。片隅には、「あじと」時代からのお箸も!

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札幌市中央区南16条西4丁目1-10      TEL:011-522-2714 

営業時間:11:30〜18:00(金土は22:00まで)
定休日:木曜日  駐車場あり(5台くらい?)

 

2011/06/25 00:21札幌コメント(0)


2011/06/21
旭川の和風旅館【扇松園】にモニター宿泊してきました!~後半・食事編~

先日モニター宿泊してきた、旭川の和風旅館「扇松園」。自慢の日本庭園の話は前ブログを読んでくださいね。

続きです。

日本庭園を散策した後、部屋に戻りました。一番スタンダードな8畳のお部屋でした。改装したのかな?畳も新しそう。2人で泊まるのに、充分ゆったりした広さです。

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あいにく、街並を眺められる側の部屋ではありませんでしたが、廊下の窓も、眺めは良い!そして、綺麗に生けられた花や、もしかしてお手製?!ランプなど、さりげない温かみのある飾りつけがされています。

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 ikebana.JPGのサムネール画像 light.JPG

 

食事の前に、早速浴衣に着替え、大浴場へ。残念ながら写真は撮れなかったけれど、人の目を盗んで一瞬だけ!

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ロッカーが、五十音!これ便利ですね。可愛いし!自分の着替えをどこに置いたかうっかり忘れてしまうことも防げます。

 

脱衣所にありました。黒電話なんて今の時代、見ることありますか!?

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大浴場は、広い内湯があり、露天風呂も大きくはないけれど、あります。

 

お湯に浸かると、一気にくつろぎモードになりますよね~。

そして、楽しみにしていた夕食の時間!(チェックイン時に時間を予約します)。基本、夕食は個室でいただけるそうです。そして、その個室は、さっきの日本庭園を眺めることができます。秋は紅葉が見事とのこと。

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できるだけ地元の食材を味わって欲しいという思いがこもったメニューだそうです。お隣・幌加内は日本一のそば産地。その利を生かして、蕎麦グルメ!アップの写真は、「紅とろ鮭蕎麦巻揚げ」です。茹で上げた蕎麦と鮭を海苔で巻き込んで、さらにカラッと揚げたもの。宿オリジナルのようです。香ばしくて美味!

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密かに大好評らしい「旭川・江丹別産の南瓜グラタン」。人気なので、通年メニューだそう。ホワイトソースの中に甘いかぼちゃ、そして上から封じ込めるように、旭川の斉藤牧場のチーズ!とろとろです。

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山菜もある天ぷら。この日はよもぎでした。後ろに海老やジャガイモ天も。

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ちらしを頂いたあとは、よもぎ団子のぜんざい!

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このほかに、「山蕗と身欠き鰊の炊き合せ」や「旬の刺身」、お吸い物など、お腹いっぱいの内容です!時間を気にすることなく、のんびり会話を楽しみ、時々庭を眺めて・・・の夕食。そうしている内に、女将さんが挨拶にいらっしゃいました。宿の歴史から、旭川のおすすめスポットまで、ついつい話し込んでしまいました。いいですね。これが旅の醍醐味です。

 

朝食も一緒に述べておきましょう。

がらっと変わって、左奥に手打ち蕎麦ブースのある「そば処 そば扇」。昼間は日帰り食事処としてオープンしています。

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通していただいた席は囲炉裏のある半個室?

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交通にも触れておきましょう。地図で見ると、ちょっと駅から離れていますが、タクシーで1150円くらい。MY車がある人は、駅からほんの7分ほどで着きます(駐車場は充分あり)。路線バスも通ってますが、「旭川循環観光バス・ファンファン号」も近くに停まるようです。歩いて5分もしないところに「北海道伝統美術工芸村」があります。

●「旭川循環観光バス・ファンファン号」はコチラ→ http://www.asahikawa-daisetsu.jp/fanfan/index.html

●今回の宿詳細はコチラ→   http://www.sensyoen.co.jp/

2011/06/21 00:09コメント(0)


2011/06/16
旭川の和風旅館【扇松園(せんしょうえん)】にモニター宿泊してきました~前編

先日、旭川の高台にある、3代続く和風旅館「扇松園」に泊まって来ました!

旭川出身な私は、その名前を何となく目にしていましたが、実際に訪れたのは今回初めて!

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旭川に宿泊するときって、正直、大きなホテルに泊まること多くないですか?そういうところももちろんいいんだけれど、団体客でちょっと騒がしいときがあったり・・・。

今回のお宿は、落ち着いてのんびり泊まるのにぴったり!部屋数が限られているので、他人をあんまり気にせず、エレベーターやらレストランで案内を待つことが少ないです!

大きな特徴としては、「日本庭園を眺めながら個室で夕食!セレブ!」「旭川の老舗旅館」「特産そばを使った名物メニューがあるらしい」「素敵なおかみさんがいる!」「高台にあるので昼の眺めも夜景も綺麗!」などなど。大浴場もあります。

まずは、お庭をゆっくり見たかったので、早めの時間にチェックイン!

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玄関横に、庭への入り口があります。

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滝銀座!?あちらこちらに滝があります。びっくり。旭川で滝を見ることって稀。お庭の滝ですが、いくつもあるので、水音が心を癒してくれます。

ちょうど今の時期が藤棚が咲き始めていました。6月いっぱい位まで楽しめるそうです。

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色んな色のツツジも咲いていました。薄いピンクのツツジもあるのですね!桜かと思いました。

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散策できる庭を奥から撮ってみました。

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この庭、先代が自分で作り上げたそうです。自然な感じです。

お風呂や夕食の前に、売店を覗いて見ました。

おお!面白いものがちらほらあります。地元が旭川なので、大まかなお土産ものって知っているつもりだったんですが、こんなの見たことないなあ。旭川で醤油工場があるのって知られてないですよね。

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▲旭山動物園のイラストも可愛い!卓上に置きたい!

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▲醤油飴。キッコーニホンって工場見学は公開していないと思うから貴重かも!

ほかにも、旭山動物園グッズも色々あります。

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長くなってきたので、気になる夕食やお風呂、名物料理は後半で!

宿の詳細はコチラ↓

http://www.sensyoen.co.jp/

2011/06/16 00:58コメント(0)


2011/06/16[この記事のエリア] 札幌
北海道にいよいよオープン!世界一の絶品ピザ

17日に、札幌駅西口の「サツエキ・ブリッジ」1Fにオープンした「サルヴァトーレ・クオモ」。首都圏で話題のお店が、いよいよ北海道に初上陸しました!

"ナポリピッツァ"を日本で一躍有名にした功労者・サルヴァトーレクオモさん(イケメン!)のお店です。イタリアから釜職人を呼んで、札幌のこのお店に一から作り上げたそうです。本格的な石釜で焼く、本場のナポリピッツァが味わえます。

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▲店内には、クオモさんをはじめとした賑やかなスタッフ?の想い出の写真が飾られています。

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▲これです!イタリアの釜職人が作った、本場の石釜!素敵ですね!

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▲吊り下げられたプロシュート(生ハム)が美味しそう・・・

まずおすすめしたいのが、ランチ!です。

驚きです。数種類のピザやパスタからお好みのものを1つオーダーし、そのほか、常時20種類ほどのサラダやマリネやグラタン、イタリアン惣菜、スイーツ、お茶(7種類くらい)や珈琲など飲み物がビュッフェになっており、好きなだけ食べたり飲んだりできます。

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そして!この絶品ピザ!カリカリもちもち!!!大きさは1枚直径23cmと大きい~!

▼(上)チキンの何ちゃらピザ。名前は失念!(下)世界最高峰のピッツアコンテストで優勝した、いわゆる世界一になったピザ!「“D.O.C” ~ドック~ 」。水牛のモッツアレラに、甘~いチェリートマトがごろごろと!旨い!(※“D.O.C”のみ、+400円だったかな?)

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そして気になるお値段。

メイン(ピザorパスタ)+惣菜やスイーツのブッフェ+フリードリンクで・・・

何と!平日ランチは1人1280円!!!土日でも1480円!

通常のピザ1枚だけでも、軽くこのお値段超えちゃいます。大体1400円~2000円前後で、これ自体も結構リーズナブルなのに(宅配ピザと比べても、美味しさは申し訳ないが格段に違う!)。

ピッツア代だけで、ビュッフェは無料、という風にも考えたら、異常に安い!

ブッフェの品揃えは、常に入れ替わるので、メニューも変わります。とてもじゃないけど食べきれない・・。嬉しい悲鳴です。

夜はブッフェじゃないですが、串焼きがあったりメニューも豊富。

そして、もう1つ驚きなのが、グラスワインが安い!!居酒屋並です。1本ボトル飲むにしても、メニューがとても親切。ワインのラベル、解説、ぶどうの品種、口当たりがメニューにきちんと書いてあるので、ソムリエにおまかせしなくても自分で選べます。自分で選ぶのが楽しくなるメニューです。

カウンター席もあるので、1人で食べに行きやすい!また1つ、楽しみなお店ができました!

詳しくはここ参照。

http://www.salvatore.jp/restaurant/sapporo/index.html

★追伸①

何度か食べに行っているので、写真を追加アップ!

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上の写真は、3種の生ハム盛り合わせ。どれも美味しくて、お酒がすすみます。

下の緑の飲み物は、何と、キウイのサングリア!380円だったかな?安いし飲みやすいので、飲みすぎ注意です。

★追伸②

先日、宅配もオ―ダ―してみました。時間よりちょい早めに到着。ピッツアとパスタを頼みましたが

いずれも熱々!パスタは伸びないように、麺とソースは別々になっております。

なかなかお店に行けなくても、配達区域(結構広いです!)であれば、お家でゆっくりも良いです~

2011/06/16 00:31札幌コメント(0)



りこ

Profile

[ 名前 ]
りこ

[ 職業 ]
マスコミ系イチOL

[ 自己紹介 ]
不味いものは「不味い!」の一言だけで伝わりやすいけれど、「美味しい」という言葉はもっともっと幅がある。
もし同じものを家族が作ったら美味しい!と評価する味、普段自分一人で食すには十分な好みの味、 人におすすめできる味、カルチャーショックを受けるような自分の記憶に残る味、 食べ慣れていないため認知できない高級な味・・・。 あくまでも私が感じた、様々な出会いや感動の記録帳。
格安狙い・庶民的なものから、プチ贅沢なものまで、何でもござれ!値段よりコストパフォーマンス重視! 旅やお出かけの参考になれば嬉しいなあ・・・。


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